NM-119
ナント種苗株式会社
春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
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春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
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■病害耐病/抵抗性 ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) うどんこ病抵抗性 つる割病レース0,2抵抗性 ■基本特性 ・早春晩秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉の大きさは中位、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中位、高さはやや高い。 ・果形は腰高から高球。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
ナント種苗株式会社
早春晩秋 白肌・ネット盛り、そして肥大性。 ヒルネット・花飛びが少ないうどんこ病抵抗性。 ■特徴 ・肥大性に優れた緑肉種アールス。果形は剣形~球高。果肉は帯緑色。糖度16度程度に安定し、果肉硬さは硬く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感に楽しめる。 ・草勢やや強め、葉は大きい、草性部葉長は中位。果皮色は薄い黄緑色か「白肌」でネットに高く盛り上がる。一般に白肌品種は果皮が硬化しやすいが、ムーランはネット発生が遅くヒルネットが出にくい。 ・花飛び少なく、安定した雌花着生。交配からの成熟日数はやや長めの晩生(3~4日遅い)。つる割病R0,2抵抗性、うどんこ病抵抗性を付与。 ■ブリーダーからのコメント ・青肉ではなく白肌で、ネットは高く盛り上がり、かつうどんこ病に強い品種の育成を目指しました。果肉は淡緑色ではなく黄緑色で、メルティング質ですが胎座部だけとろけて果皮に近いほうは硬いままというのではなく、果皮の際まで軟化して食べられます。また、成熟日数は既存他社品種より3日ほど長くかかりますが、糖度は16度内外に安定し日持ちも良いです。栽培のポイントは、果梗長が水にやや敏感なので交配前後の水管理に気を付けてください。また、ややネットが粗いので少し細かくネットが入るように管理すれば綺麗なネットに仕上がります。
ナント種苗株式会社
「ムーランシリーズ」は白肌が美しく、ヒルネット発生が極めて少ないのが特徴です。 ■特徴 ・果形は球形~腰高形の夏系緑肉アールス。夏系品種としては数少ない「白肌」でネットはやや粗く、高く盛り上がる。ネット発生が遅くヒルネットが発生しにくい。果肉は黄緑色で糖度は16度程度に安定。果肉の緩みは遅く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感が楽しめる。アンテナ部の萎れが非常に遅いため、長い期間において商品性が高い。草勢はやや強め。節間長はやや長めで葉は大きい。果梗部の長さは中位。交配からの成熟日数はやや長めの晩生。つる割病レース0,2及び、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ■栽培のポイント ・盛夏期での栽培はネットが粗くなるため不向き。 ・開花期前後の土壌水分量が多いと果梗長が長くなってしまうので、注意する。
ナント種苗株式会社
この外観はもはやアールス。この外観はもはやアールス。 低温肥大性・ネット外観・低温肥大性・ネット外観・うどんこ病抵抗性をうどんこ病抵抗性を付与したマリアージュ。 ■特徴 ・果形は球~腰高で果重1.6~2.0kg。低温期における肥大は「マリアージュグラン」より大きく、高温期は「グラン」の方が大きい。果肉色は濃橙色で糖度16度内外に安定。 ・葉は大きく色は濃い。草勢はやや強く、収穫時は「マリアージュ」よりやや大人しい。うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性(うどんこ病はレースによっては発病)。 ・成熟日数はトンネル6月収穫で55日前後。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強めなので元肥を1~2割減らす。 ・開花から肥効を高め、ネット発生までは高めの温度管理を行い、初期肥大を促す。縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように。
ナント種苗株式会社
地待望の秋春系の赤肉アールス。 いままでにない白肌でネットが盛る。 肥大性よし、赤肉発色よし、食味よし。 ■特徴 ・赤肉アールスとしては今までにない「白肌」で高級感がある。 ・ネットは細かすぎず、密度は中程度になり、高く盛り上がる。 ・果形は球形で低温でも肥大性に優れる。 ・果肉は鮮やかなオレンジ色。低温作型においても果肉色の発色に優れる。ニンジン臭はありません。 ・果肉は胎座部(中心部)だけ緩んで皮際は硬いままというのではなく、中心から皮際まで均一に緩む。 ・つる割病R0,1.2抵抗性。うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。
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春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
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■病害耐病/抵抗性 ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) うどんこ病抵抗性 つる割病レース0,2抵抗性 ■基本特性 ・早春晩秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉の大きさは中位、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中位、高さはやや高い。 ・果形は腰高から高球。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。
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早春晩秋 白肌・ネット盛り、そして肥大性。 ヒルネット・花飛びが少ないうどんこ病抵抗性。 ■特徴 ・肥大性に優れた緑肉種アールス。果形は剣形~球高。果肉は帯緑色。糖度16度程度に安定し、果肉硬さは硬く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感に楽しめる。 ・草勢やや強め、葉は大きい、草性部葉長は中位。果皮色は薄い黄緑色か「白肌」でネットに高く盛り上がる。一般に白肌品種は果皮が硬化しやすいが、ムーランはネット発生が遅くヒルネットが出にくい。 ・花飛び少なく、安定した雌花着生。交配からの成熟日数はやや長めの晩生(3~4日遅い)。つる割病R0,2抵抗性、うどんこ病抵抗性を付与。 ■ブリーダーからのコメント ・青肉ではなく白肌で、ネットは高く盛り上がり、かつうどんこ病に強い品種の育成を目指しました。果肉は淡緑色ではなく黄緑色で、メルティング質ですが胎座部だけとろけて果皮に近いほうは硬いままというのではなく、果皮の際まで軟化して食べられます。また、成熟日数は既存他社品種より3日ほど長くかかりますが、糖度は16度内外に安定し日持ちも良いです。栽培のポイントは、果梗長が水にやや敏感なので交配前後の水管理に気を付けてください。また、ややネットが粗いので少し細かくネットが入るように管理すれば綺麗なネットに仕上がります。
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「ムーランシリーズ」は白肌が美しく、ヒルネット発生が極めて少ないのが特徴です。 ■特徴 ・果形は球形~腰高形の夏系緑肉アールス。夏系品種としては数少ない「白肌」でネットはやや粗く、高く盛り上がる。ネット発生が遅くヒルネットが発生しにくい。果肉は黄緑色で糖度は16度程度に安定。果肉の緩みは遅く棚持ち良い。追熟してメルティング質になると皮際までとろける食感が楽しめる。アンテナ部の萎れが非常に遅いため、長い期間において商品性が高い。草勢はやや強め。節間長はやや長めで葉は大きい。果梗部の長さは中位。交配からの成熟日数はやや長めの晩生。つる割病レース0,2及び、うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。 ■栽培のポイント ・盛夏期での栽培はネットが粗くなるため不向き。 ・開花期前後の土壌水分量が多いと果梗長が長くなってしまうので、注意する。
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この外観はもはやアールス。この外観はもはやアールス。 低温肥大性・ネット外観・低温肥大性・ネット外観・うどんこ病抵抗性をうどんこ病抵抗性を付与したマリアージュ。 ■特徴 ・果形は球~腰高で果重1.6~2.0kg。低温期における肥大は「マリアージュグラン」より大きく、高温期は「グラン」の方が大きい。果肉色は濃橙色で糖度16度内外に安定。 ・葉は大きく色は濃い。草勢はやや強く、収穫時は「マリアージュ」よりやや大人しい。うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性(うどんこ病はレースによっては発病)。 ・成熟日数はトンネル6月収穫で55日前後。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強めなので元肥を1~2割減らす。 ・開花から肥効を高め、ネット発生までは高めの温度管理を行い、初期肥大を促す。縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように。
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地待望の秋春系の赤肉アールス。 いままでにない白肌でネットが盛る。 肥大性よし、赤肉発色よし、食味よし。 ■特徴 ・赤肉アールスとしては今までにない「白肌」で高級感がある。 ・ネットは細かすぎず、密度は中程度になり、高く盛り上がる。 ・果形は球形で低温でも肥大性に優れる。 ・果肉は鮮やかなオレンジ色。低温作型においても果肉色の発色に優れる。ニンジン臭はありません。 ・果肉は胎座部(中心部)だけ緩んで皮際は硬いままというのではなく、中心から皮際まで均一に緩む。 ・つる割病R0,1.2抵抗性。うどんこ病抵抗性(レースによっては罹病)。