品種詳細

栄養成分豊富でヘルシー!みそ田楽がおすすめ ■特性 1.京都市北区賀茂地区を起源とした丸ナス品種である。 2.草勢は旺盛で、草姿は開張性をなし、分枝性は中位、耐病性は強い。 3.果実は正円形、皮はやわらかく果肉はよくしまり光沢のある紫色をした大果(果実の直径12cm~15cm)の晩生種で、果重は750g以上に達する。 4.葉や茎、果実のヘタに鋭い刺があるのが特徴である。 5.食べ方は、「味噌田楽」がおすすめ。 3つぐらいに輪切りし、油びきで焼き、砂糖を入れた味噌をのせゴマをかけて食べる。また、蒸してゴマしょうゆであえるのもよい。 ■ポイント 1.排水のよい高畦づくりとする。 2.夏季に土壌水分が不足すると果色があせ、光沢も失われやすくなる乾燥防止のため、敷ワラ、敷草を敷き、適宜潅水する。 プランター、鉢植え栽培には不向き。
賀茂なす

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

太助大丸

太助大丸

カネコ種苗株式会社

共通 丸ナス

トゲが少なく色鮮やか、煮ナス焼きナスに 特性 ●草姿は半立性で茎太く、草勢は旺盛で安定しています。 ●果実は長みをもった丸型で、果重150〜200g位の大果となります。 ●果色は光沢のある黒紫色で、果皮は弾力に富んでいます。 ●果肉は大果になっても緻密で軟らかいです。 ●用途は煮食、焼ナス、業務用などに適します。

SL紫水

SL紫水

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

農林水産省登録品種(品種名:TNA029) 甘くてやわらかい! 茎葉にトゲのない夏秋用水ナス! ■特長 ・直売所や家庭菜園で人気のやわらかくおいしい水ナスで、ほとんどトゲがない。 ・やや長めの丸形水ナス。 ・1果重80〜130g程度での収穫が適する。 ・食味はやわらかく甘みがあり、浅漬やぬか漬に適する。 ・茎葉にトゲがなく、果実のヘタにもトゲがほとんど発生しないので、作業性の向上が見込める。 ・草勢は中程度、節間は中短。熟期は極早生で、夏秋栽培に適する。 ■栽培の要点 ・土壌病害回避と環境適応能力向上のため、青枯病に強い台木との接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫時から追肥を始め、夏場の高温乾燥条件下では十分な潅水が必要。

早生大丸

早生大丸

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

果皮がやわらかで肉質がよい良形の丸ナス! ■特長 ・果形の整った丸ナス。 ・花痕が小さく、秀品率にすぐれる。 ・果色は黒紫色でつやがよい。 ・草姿は開張性。草勢旺盛で作りやすい多収種。 ・肉質が特に緻密でよくしまり、皮がやわらかくて、田楽や煮ナスなどに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。

吉川丸なす

吉川丸なす

福井シード株式会社

共通 丸ナス

皮がやわらかく、福井で焼きナスと言えばコレ!! GI商品の為、種苗の販売はございません。

信越水ナス

信越水ナス

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 丸ナス

・黒十全から選抜育成した水ナス。 ・土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので、水分管理に注意する。 ・果実は黒紫色、縦じわが入る横広の巾着形で皮が柔らかく多汁質で甘味がある。 ・皮が柔らかく、煮物には不向きであるが、油炒めをしても美味しく食べられる。 ・浅漬けや一夜漬けに最適である。

ごちそう

ごちそう

株式会社サカタのタネ

共通 丸ナス

甘くてジューシー。あくの少ないやわらかナス ■特性 1. 単花と房なり花が同位置に着生する房なり性品種です。単花は果長10~12cm、果重90~120gくらい、房なり花は果長7~8cm、果重60~80gくらいの小さめサイズで収穫する品種です。 2. 果色は濃紫色で光沢が強いです。果皮がやわらかく肉質は多汁です。甘みが非常に強くおいしいです。 3. 草勢は中~強い方です。草姿は中半間張性で、節間長はやや長く、側枝の発生が多いです。丸みのある中葉で、茎葉の紫色の着色は強いです。 4. ヘタ・茎葉のトゲがほかの品種よりも強くでるので栽培管理、収穫時には注意します。 ■要点 ・品種(果実)の特性上、保水性の高い圃場に適します。乾湿の差が大きいと果実表面の乱れや、裂果、石果、ツヤなし果が発生しやすくなるため注意します。 ・元肥は圃場、栽培期間により異なりますが、長期栽培では窒素50~60kg、リン酸45kg、カリ50~60kg/10aを標準とします(追肥を含みます)。 ・追肥は1番果収穫から始め、以後7~10日ごとに窒素とカリを主体に2~3kg/10a程度施します。乾燥地では肥効を高めるために液肥を施します。 ・定植は第1花開花前くらいの若苗定植を基本とします。定植後は十分な灌水を行い、早急に仮支柱を立て活着を早めます。長期栽培では畝幅1.8m、株間50~60cm、短期栽培・更新剪定栽培では畝幅1.2m、株間45~48cmの1条植えを標準とします。 ・誘引、整枝は栽培期間によって異なります。短期整枝法としては3本仕立後5~6番花ぐらいまで放任として成長点を増やします。この時点で強い枝5~6本だけ残して主枝とし、他の枝は摘心除去します。側枝は草勢の強弱により1~2果どりとします。