果実・収量特性

バイカラー種のトウモロコシ品種一覧 全31種類

葉ネギ 葉ネギとは 葉ネギとは、主に緑色の葉身部分を食用とするネギの総称です。白根(軟白部分)を食べる根深ネギ(白ネギ・長ネギ)とは対照的に、地上部の青い葉を収穫・利用するのが最大の特徴です。 葉ネギは関西地方を中心に古くから栽培されてきた

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バイカラー種について

葉ネギ

葉ネギとは

葉ネギとは、主に緑色の葉身部分を食用とするネギの総称です。白根(軟白部分)を食べる根深ネギ(白ネギ・長ネギ)とは対照的に、地上部の青い葉を収穫・利用するのが最大の特徴です。

葉ネギは関西地方を中心に古くから栽培されてきた歴史があり、「青ネギ」とも呼ばれます。九条ネギ(京都府)をはじめとする在来種が各地に存在し、地域ごとに独自の品種群が形成されています。根深ネギが東日本で主流であるのに対し、葉ネギは西日本の食文化と密接に結びついてきました。

まず押さえておきたいのが、葉ネギは単に「根深ネギの葉を使う」ものではなく、葉身が柔らかく香りが良い専用の品種群であるという点です。葉ネギ向けの品種は、葉肉が薄く柔らかい食感で、ネギ特有の風味がありながらも辛味がマイルドに仕上がる傾向があります。根深ネギの青い部分を代用として使うこともありますが、食味や食感は葉ネギ専用品種とは異なります。

草丈は品種によって異なりますが、30〜60cm程度のものが一般的です。分げつ(株分かれ)しやすい性質を持つ品種が多く、1株から複数の茎が伸びることで収量を確保する栽培体系が基本となっています。

葉ネギの魅力

葉ネギの最大の魅力は、料理の仕上げや薬味として幅広い用途に使える汎用性の高さです。うどん・そば・ラーメン等の麺類、味噌汁、冷奴、お好み焼き、たこ焼きなど、日本の食卓に欠かせない食材として定着しています。

生産者にとっての魅力は、栽培期間の短さと回転の速さです。播種から収穫までの期間が2〜3か月程度と比較的短く、年間を通じて複数回の作付けが可能です。根深ネギと比較すると土寄せの手間がかからず、省力的な栽培体系を組みやすいのも利点です。

これ、実は業務用でもかなり重要なポイントです。外食産業ではネギの消費量が非常に多く、安定供給が求められます。葉ネギは周年供給が可能な品目であり、業務用の大口契約に対応しやすいという特性があります。カット野菜の原料としても需要が大きく、加工業者向けの出荷量は年々増加傾向にあります。

直売所やマルシェでは、束売りでの販売が一般的です。新鮮さが一目でわかる青々とした葉色は、消費者にとっての購買ポイントになります。収穫後の日持ちはやや短いものの、回転が速い直売所では「朝採り葉ネギ」として訴求できます。

消費者・市場ニーズ

葉ネギの市場ニーズは、用途の広さと地域性に支えられています。

関西地方を中心とする西日本では、葉ネギの消費量が根深ネギを上回る地域が多くあります。うどんやお好み焼きなど、西日本の食文化に葉ネギが深く組み込まれていることが背景にあります。一方、関東でも近年は葉ネギの需要が増加傾向にあり、ラーメン店やアジア料理店の増加が一因とされています。

業務用需要は葉ネギの市場を支える大きな柱です。外食チェーンやカット野菜メーカーでは、安定した品質と供給量を確保できる産地との契約取引が中心です。このため、周年出荷が可能な施設栽培の産地が有利な立場にあります。

家庭での消費では、少量パックやカット済みの商品が伸びています。「ちょっと使いたい」というニーズに応える小分け包装の葉ネギは、スーパーマーケットの青果売場での取扱量が増えています。一方で、家庭菜園での栽培も人気があり、プランターで手軽に育てられる品種の種苗需要も堅調です。

価格は季節によって変動が大きく、夏場の高温期に品質が低下しやすいことから、夏季は供給が減り単価が上昇する傾向があります。逆に、春秋の適温期は出荷量が増えるため、価格はやや落ち着きます。

栽培のポイント

葉ネギの栽培管理は、根深ネギと比較すると省力的ですが、品質の高い葉ネギを安定的に生産するにはいくつかの注意点があります。

播種は条まき(すじまき)またはセルトレイ育苗が一般的です。条まきの場合は、間引きを行いながら適正な株間を確保します。密植すぎると徒長して葉が細くなり、商品価値が低下します。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。葉ネギの品質は「葉色」「葉の厚み」「柔らかさ」で決まります。窒素肥料の施用量が多すぎると葉色は濃くなりますが、葉肉が硬くなり食味が低下することがあります。施肥量は品種の推奨値を基準に、生育状況を見ながら調整することが重要です。

水管理については、過湿を避けつつも乾燥させすぎないことが基本です。ネギは過湿に弱く、排水の悪い圃場では根腐れや病害が発生しやすくなります。一方で、乾燥が続くと葉先が枯れて商品価値が下がるため、適度な灌水が必要です。

収穫は、草丈が出荷規格に達した段階で行います。収穫が遅れると葉が硬くなり、食味が低下する傾向があります。特に夏場は生育が早いため、適期を逃さないよう注意が必要です。収穫後は速やかに予冷し、鮮度を保った状態で出荷することが品質維持の基本です。

病害虫については、さび病・べと病・黒斑病が主要な病害です。害虫ではネギアザミウマやネギハモグリバエの被害が多く報告されています。葉を食用とするため、収穫前の農薬使用には使用回数や収穫前日数の遵守が特に重要です。

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

品種選びのコツ

葉ネギの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 葉の色と厚み: 鮮やかな緑色で適度な厚みがある品種が市場評価は高い。ただし、用途によって求められる葉質は異なる
  • 分げつ性: 分げつが多い品種は収量が上がりやすいが、1本あたりの太さは細くなる傾向がある。出荷形態に合わせて選定する
  • 耐暑性・耐寒性: 周年栽培を目指す場合は、高温期の耐暑性と冬季の耐寒性の両方を確認する
  • 抽苔(ちゅうだい)の遅さ: 春の低温に反応して花芽が伸びる「とう立ち」が早い品種は、春どりの作型で使いにくい
  • 病害耐性: さび病やべと病に対する耐性は、安定生産の観点から重要な選定基準
  • 日持ち性: 収穫後の萎れやすさは品種によって差がある。流通距離が長い場合は日持ちの良さを重視する

意外と知られていないのですが、葉ネギの品種は地域ごとの消費者の好みに合わせて選ぶことも大切です。関西では葉が柔らかく香りの良い品種が好まれる傾向がある一方、業務用途では加工適性(カット後の変色のしにくさ、歩留まりの高さ)を重視するケースもあります。

市場動向とこれから

葉ネギの国内市場は、業務用需要の拡大を背景に安定した成長を見せています。外食産業やカット野菜市場の伸びに伴い、安定供給が可能な大規模施設栽培の産地が存在感を高めています。

一方で、直売所や地場流通では、地域の在来品種を活かした差別化も進んでいます。九条ネギや博多万能ネギのように、地域名を冠したブランド葉ネギは認知度が高く、市場での価格優位性を持っています。新規に葉ネギ栽培に参入する場合は、自地域で流通している葉ネギの品種傾向と価格帯を把握しておくことが重要です。

今後の展望としては、水耕栽培やプラント工場での葉ネギ生産が注目されています。施設内で環境を制御することで、季節に左右されない安定供給と品質の均一化が可能になります。ただし、初期投資やランニングコストの観点から、すべての産地に適した手法とは限りません。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、葉ネギは比較的短期間で収穫でき、作型の柔軟性が高い品目です。まずは少量から試作を始め、地域の需要と販路を見極めながら規模を拡大していくのが堅実なアプローチです。

まとめ

葉ネギは、緑色の葉身部分を食用とするネギの品種群で、薬味や料理の仕上げとして日本の食文化に深く根ざした食材です。栽培期間が短く作型の自由度が高いため、周年出荷体制を組みやすく、業務用を含む幅広い販路に対応できます。

品種選びにあたっては、葉質・分げつ性・耐暑性・耐病性に加え、地域の消費者ニーズや出荷形態に合った品種を選定することが重要です。栽培管理では、施肥量と水管理のバランスが葉の品質を左右するため、品種特性に応じたきめ細かな管理が安定生産の鍵となります。

31品種 表示中
どきどきコーン

どきどきコーン

カネコ種苗株式会社

美味しい、大きい、作りやすい、三拍子揃った中早生バイカラー種! 特性 ●トンネル~露地栽培に適する生育日数85日程度のバイカラーコーンです。 ●発芽、初期生育がよく、倒伏にも強い、作りやすい品種です。 ●穂重は430g程度で大きく、先端不稔と露出が少ないです。 ●黄と白の大粒で、列揃いがよく、形の良い穂です。 ●甘みが強くジューシーで、食味の良い品種です。

ゆめのコーン®ビッグ85

ゆめのコーン®ビッグ85

株式会社サカタのタネ

栽培しやすさ、収量性、食味を兼ね備えた万能バイカラー品種 ■特性 1.熟期は85日タイプの中早生バイカラー品種で、トンネル栽培からマルチ栽培まで適応性が広い。 2.どの作型でも、比較的草丈が低く、がっしりと安定した草姿となるので栽培しやすい。 3.包皮はかぶりがよく、見栄えが非常によい。 4.雌穂は大型で先端不稔も少なく、収量性が高い。 5.食味がよく、収穫適期幅が広いので安心して収穫できる。 ■適応性 トンネル栽培からマルチ栽培まで幅広く適応します。 ■畑づくり(圃場準備) スイートコーンは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びません。堆厩肥や緑肥を加えて排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を維持します。 肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10aあたり25㎏を標準とします。目安としては1/2を元肥、残り1/2を追肥としますが、栽培期間を通して肥切れを起こさないように追肥をしていくことが重要です。 加えてトンネル栽培では低温により吸肥力が弱まるので、10~20%多肥とした方が安定する傾向があります。また、その作型では窒素分について2/3を元肥、残り1/3を追肥として施すとよいでしょう。 ■播種 栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10aあたり4,200株(株間27~30㎝×畝間80~90㎝)程度が目安です。 ※発芽そろいをよくするために、地温15℃以上を確保してから1穴2~3粒(当社推奨)まきとしてください。また発芽時には適度な水分が必要ですが、過剰な土壌水分や乾きすぎは発芽不良の原因となることがあります。圃場が乾きすぎの場合は播種時に適湿となるよう、事前にしっかりと灌水を行ってください。 ■収穫 収穫適期幅は広いですが適期収穫を心がけます。地域や作型によっても異なりますが、絹糸抽出後23~26日ごろが収穫時期になります。収穫期が近づいてきたら、試しどりをして登熟状況を確認し、先端の粒が十分にふくらんで隣の粒との隙間がなくなり、先端の肩が張ってきたら収穫時期です。また、試しどりした1本目を試食してみるとより収穫適期の判定がしやすくなります。収穫適期幅が広い品種とはいえ、その幅を超えた収穫遅れは食味と収穫後の品質低下を招くので注意が必要です。また、品温の上がる前の朝どりや収穫後予冷・保冷を行うと品質維持に効果的です。

カクテル84EX

カクテル84EX

タキイ種苗株式会社

高品質で栽培が安定! 秀品率の高いバイカラー種! ■特長 ・粒皮はやわらかく糖度が高い、バイカラーの極良質強甘味種。極良質系でありながら発芽がそろう。 ・先端不稔が極めて少なく、穂のそろいがたいへんよい。 ・熟期は中早生。中間地のマルチ栽培では、播種後84日程度で収穫ができる。 ・雌穂は、苞葉付きで400g程度とボリューム感がある。 ・粒色は鮮やかで、白と黄のコントラストが美しい。 ・草丈は180cm程度。根張りがよく、倒伏にも強い。 ■栽培の要点 ・強甘味種の特性で、低温期は発芽がそろいにくいのでマルチで地温を確保し、無理な早まきは避ける。 ・1穴に3〜4粒まいて欠株を防ぐ。 ・無除けつ栽培を基本とし、追肥は本葉6〜8枚ごろと雄穂出穂期の2回施す。 ・雄穂出穂期以降は潅水量を多くし、収穫まで乾燥しないように適湿を保つ。 ・イエロー種の強甘味種との交雑では、食味に影響はないが、黄粒の比率が高くなるので注意する。

ドルチェドリーム

ドルチェドリーム

サナテックシード株式会社

今までなかったサイズと食味を両立させた新しい品種♪ ・バイカラー/85日/中早生 ・高糖度なのにサイズが大きい ・粒皮が柔らかく果汁が多い ・雄穂と根元にアントシアニンが発生 ・7月からの抑制作でも実績あり

ピーターコーン

ピーターコーン

株式会社サカタのタネ

甘み抜群、粒皮のやわらかいハニー系のバイカラー品種 ■特性 1.黄色粒と白色粒が3:1の割合に混じるハニー系スイートコーンです。熟期は87日程度の中生品種です。(一般地・露地マルチ栽培) 2.雌穂は大きく400g以上(皮つき重)でよくそろい、先端まで着粒よく、秀品率が高いです。 3.発芽、初期生育はよく、やや黄葉の広葉、茎は中程度の太さで旺盛に生育します。 ■適応性 適応性は比較的広く、トンネル栽培や露地のマルチ栽培ができます。夜温の下がる作型(トンネル栽培)、地域(寒冷地など)ではごく品質のよい雌穂を出荷できます。 ■畑づくり(圃場準備) ハニー系以外の花粉がかからないように、必ず集団栽培を行います。周囲にハニー系の黄色粒品種があって開花期が合うと、白色粒の割合が多少減少しますが、品質に問題はありません。 根張りをよくし、良品質の雌穂をとるためにも有機質肥料(堆厩肥など)を多用し、深く耕すことが大切です。 ■肥培管理 露地マルチ栽培では、10a当たり成分量で窒素・リン・カリともに20~25㎏を標準としますが、トンネル栽培では、10~20%多肥にしたほうがよいです。窒素とカリは、元肥に1/2を入れ、残りを出穂直前に追肥する方法も行われています。 ■播種 無理な早まきはさけ、最低地温13~14℃以上を確保してから播種します。ポリマルチの使用は地温の確保と発芽後の初期生育に大きな効果があります。1穴当たり3~4粒まきで10a当たり3,800~4,000株を標準とします(関東平坦地)。 トンネル栽培では生育初期から十分に換気を行い、徒長しないように注意します。 ■水分管理(潅水) 草丈が25㎝ぐらいのころから生育が旺盛になり、とくに出穂前後は急速に伸長し、大量の水分を必要とします。この時期に水分が不足すると生育がわるくなり、着粒も極端にわるくなるので、保水力のある土づくりとともに灌水施設が良品多収の重要なポイントになります。 ■間引き 本葉4~5枚になったころに、生育のよすぎる苗、わるい苗を間引いて1本立ちにします。間引きの際は手で引き抜かずに、必ずナイフやハサミなどで株元から切りとります。 ■収穫 「ハニーバンタム ピーターコーン」は粒皮が非常にやわらかく、これまでの品種に比べて粒皮のかたくなるのが遅いので、収穫期の幅が2~3日長くなりますが、甘さと高品質を最大のセールスポイントとしているので適期収穫を心がけます。とくに早どりには注意します。収穫はポリマルチ栽培で、絹糸抽出後25日ごろを目安とします。

ワールド21EX

ワールド21EX

株式会社タカヤマシード

世界に広がるこのおいしさ! ■特性 1.先端不稔が少なく、雌穂は揃いが抜群で秀品率が高いバイカラー種。 2.熟期は85~87日で収穫期に達する中早生種である。 3.雌穂は約430g超(皮付穂重)の大型でよく揃い、包葉の被りはよく旗葉は濃緑で大きく見栄えがよい。 4.黄色と白色の粒が3:1位でバランスよく混じり、粒列が16~18条できれいに並ぶ。 5.種皮は柔かく、高糖度で食味が極めてよい。 6.草丈は約180cmくらいになり、倒伏に強い。 ■ポイント 1.発芽には最低14℃以上の地温を必要とするので、無理な早まきを避けポリマルチを使用して播種する。 2.1穴に3~4粒まきで、本葉4~5枚の頃に1本立ちにする。 3.栽植本数は、10a当り4500本を標準とする。

甘々娘

甘々娘

住化農業資材株式会社

スーパースィートハーモニーコーン 味に徹底的にこだわった当社のバイカラー種を代表する品種です。 ■品種特性 ・しっかりとした歯ごたえとクリーミーで濃厚な甘みが楽しめる高食味バイカラー品種 ・穂重は皮つきで400g程度とやや小ぶりだが、粒ぞろいがよく黄色と白色のコントラストが美しい ・熟期は播種後約82日で収穫できる早生品種

甘穫娘(カントリー娘)

甘穫娘(カントリー娘)

住化農業資材株式会社

甘くて穫れる、新世代バイカラー 甘々娘のおいしさはそのままに、収量性を改良した。 ■品種特性 ・糖度が高く、粒皮が柔らかな甘々娘と同類の高食味バイカラー種 ・熟期は中早生タイプで、播種後約84~86日で収穫可能 ・甘々娘より穂重が付きやすい多収品種 ・甘々娘同様に従来品種と比べ、収穫後の甘味、風味が長持ちする

NEWサンパール

NEWサンパール

山陽種苗株式会社

甘味抜群、品質最高‼ 生育旺盛で粒皮のやわらかいF1バイカラーコーン ■特性 ・黄粒と白粒が3対1の割合で混じるバイカラースイートコーン。 ・熟期は、85日内外の中早生タイプ(マルチ栽培)。 ・先端まで良く詰まり、雌穂は大きく、皮つき穂重は450g前後となる。 ・甘味強く、粒皮はたいへんやわらかいので歯につきにくい。水分が多くて甘い香りが漂う。 ■栽培のポイント ・近くに飼料用デントコーンやポップコーンがあると甘味や品質の低下を招くので注意する。

あま~いコーンEX

あま~いコーンEX

株式会社トーホク

黄粒と白粒がカラフルに混ざるバイカラー種の中では特に甘味が強い品種です。倒伏によく耐え、タネまきから約87日で400g以上の大きな実がとれる収量性の高い品種です。

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