上高地
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・露地の早まきから直まき栽培に適する。 ・主枝雌花率25%前後。 ・中緑の丸葉、茎太の中側枝が多く発生する。 ・果長はやや長く、果揃いがよく、初期から収量が多いので露地早出し出荷に最適。 ・うどんこ病、べと病に強くスタミナがあり長期栽培できる。
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公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・露地の早まきから直まき栽培に適する。 ・主枝雌花率25%前後。 ・中緑の丸葉、茎太の中側枝が多く発生する。 ・果長はやや長く、果揃いがよく、初期から収量が多いので露地早出し出荷に最適。 ・うどんこ病、べと病に強くスタミナがあり長期栽培できる。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・露地の普通まきから遅まき栽培に適する。 ・草勢は中位、主枝雌花率20%前後。 ・葉は鮮緑色の中葉で側枝の発生と雌花着果のバランスがよく長期収穫できる。 ・果実はやや短めでよく揃い、鮮緑色で食味極良。 ・うどんこ病、べと病に強く耐暑性がありスタミナ抜群。 ・長期収穫でき、直売から出荷用に最適。 ■育成経過 食味が良く、べと病、うどんこ病に耐病性を持つ品種を育成することを目標に開発し、育種目標に適う品種として2001年に育成完了しました。種子親は、「夏すずみ」x「河童盛夏」から育成したうどんこ病、べと病に強く、とくに食味の良い枝成系統を用いました。花粉親は、「つばさ」から育成したうどんこ病耐病性で草勢が強く、果実肥大の良い強健な系統を用いました。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・在来種の自然交雑自生系統から選抜育成した緻密極紛質の系統と紛粘質の栃木県在来種の交配種。 ・草勢は極めて強く、地力の低い土壌でも栽培可能。 ・中晩生種でカンリーに比べて長期間高品質が保たれ、貯蔵性が高く、収穫後3~5か月頃までが食べ頃。 ・果実は黒緑色のコマ形、果重1.6kg 前後。 ・果肉色が濃橙色の紛粘質で甘栗のような濃厚な食味。 ・うどんこ病に強くツル持ちが良い。
タキイ種苗株式会社
うどんこ病耐病性で作りやすい黒皮多収種! ■特長 ・果重は1.7〜1.9kgで着果がよく、果実肥大力にすぐれるため多収。 ・うどんこ病耐病性(特許第6306252号)をもつことで、栽培性がレベルアップ。減農薬栽培や省力栽培が可能。 ・肉質は粉質と粘質の中間質で、コクがあり甘みがある。 ・黒色果皮で外観にすぐれる。 ・うどんこ病に耐病性のため、栽培後半までつるもちがよく品質が安定する。 ■栽培の要点 ・熟期のそろいや玉ぞろいを重視する栽培なら、子づる2〜3本仕立てが有利。 ・子づる栽培では1番果の着果位置を10節前後とする。 ・標準施肥量を基準とし、減肥は避ける。 ・収穫適期は交配後45〜50日が基準。果梗部のコルクの横割れ開始が収穫の目安とし、とり遅れは避ける。 ・収穫後は直ちに風乾を1週間程度実施する。 ・うどんこ病耐病性は完全抵抗性ではないため、発病時は適宜薬剤防除が必要。
株式会社サカタのタネ
強粉質で調理後の色が鮮やかな赤皮カボチャ ■特性 •果実は腰高偏円の中果(1.8~2.0kg)で、果ぞろい良好。 •果皮は凹凸が少なく、赤橙色で白のストライプが入り、追熟が進んでも果皮色は鮮やか。 •果肉は鮮やかな橙色で、加熱調理しても変色がなく鮮やか。 •肉質は強粉質で食味よく、良食味期間が長い。 •低温弱日照下でも花粉の発生良好。 •成熟日数は開花後45日程度。 ■適応性 •畝間3.5m、株間60cm子づる2本仕立て、10a当たり470株定植を目安とします。 •標準として10a当たり成分量で窒素10~13kg、リン酸14~18kg、カリ10~13kg、カルシウム50~60kg、マグネシウム10~13kg、完熟堆肥3.0tを施します。 •追肥は着果前に草勢を見て行い、着果後は草勢維持のために早めに実施します。 •草勢は強く吸肥力もあるので、元肥を控えめにして追肥で調節してください。 •葉は濃緑色で大きく、葉柄や節間はやや長いので、風害対策が必要です。 •雌花数はやや少ないが、花粉の発生がよいので、着果は安定します。 •うどんこ病に強いが、抵抗性はないので早めに防除を行い、草勢維持を心がけて品質と商品性の低下を防いでください。
タキイ種苗株式会社
良食味で栽培しやすい白皮カボチャ! ■特長 ・着果がよく収量が上がり、きれいな白皮で差別化をねらったカボチャ。 ・果重は1.8kg程度で果実のそろいがよい。 ・果面はスムーズでツヤがあり、美しい白皮に仕上がる。 ・粉質で栗のような食感と甘みがあり食味がよい。 ・日もち性にすぐれ、長期貯蔵が可能。 ・葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく着果が安定する。 ■栽培の要点 ・大葉、太づるのため元肥を標準よりチッソ成分2割減とする。 ・子づる2本仕立てを基本とするが、放任栽培も可能。 ・着果節位は8節以降とし、それまでの雌花とわき芽は早めに除去する。 ・収穫期の目安は交配後45〜50日。果梗部全体にコルクが広がったことを確認してから収穫に入る。 ・うどんこ病の耐病性はないので、生育初期より定期的な防除が必要。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・露地の早まきから直まき栽培に適する。 ・主枝雌花率25%前後。 ・中緑の丸葉、茎太の中側枝が多く発生する。 ・果長はやや長く、果揃いがよく、初期から収量が多いので露地早出し出荷に最適。 ・うどんこ病、べと病に強くスタミナがあり長期栽培できる。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・露地の普通まきから遅まき栽培に適する。 ・草勢は中位、主枝雌花率20%前後。 ・葉は鮮緑色の中葉で側枝の発生と雌花着果のバランスがよく長期収穫できる。 ・果実はやや短めでよく揃い、鮮緑色で食味極良。 ・うどんこ病、べと病に強く耐暑性がありスタミナ抜群。 ・長期収穫でき、直売から出荷用に最適。 ■育成経過 食味が良く、べと病、うどんこ病に耐病性を持つ品種を育成することを目標に開発し、育種目標に適う品種として2001年に育成完了しました。種子親は、「夏すずみ」x「河童盛夏」から育成したうどんこ病、べと病に強く、とくに食味の良い枝成系統を用いました。花粉親は、「つばさ」から育成したうどんこ病耐病性で草勢が強く、果実肥大の良い強健な系統を用いました。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・在来種の自然交雑自生系統から選抜育成した緻密極紛質の系統と紛粘質の栃木県在来種の交配種。 ・草勢は極めて強く、地力の低い土壌でも栽培可能。 ・中晩生種でカンリーに比べて長期間高品質が保たれ、貯蔵性が高く、収穫後3~5か月頃までが食べ頃。 ・果実は黒緑色のコマ形、果重1.6kg 前後。 ・果肉色が濃橙色の紛粘質で甘栗のような濃厚な食味。 ・うどんこ病に強くツル持ちが良い。
タキイ種苗株式会社
うどんこ病耐病性で作りやすい黒皮多収種! ■特長 ・果重は1.7〜1.9kgで着果がよく、果実肥大力にすぐれるため多収。 ・うどんこ病耐病性(特許第6306252号)をもつことで、栽培性がレベルアップ。減農薬栽培や省力栽培が可能。 ・肉質は粉質と粘質の中間質で、コクがあり甘みがある。 ・黒色果皮で外観にすぐれる。 ・うどんこ病に耐病性のため、栽培後半までつるもちがよく品質が安定する。 ■栽培の要点 ・熟期のそろいや玉ぞろいを重視する栽培なら、子づる2〜3本仕立てが有利。 ・子づる栽培では1番果の着果位置を10節前後とする。 ・標準施肥量を基準とし、減肥は避ける。 ・収穫適期は交配後45〜50日が基準。果梗部のコルクの横割れ開始が収穫の目安とし、とり遅れは避ける。 ・収穫後は直ちに風乾を1週間程度実施する。 ・うどんこ病耐病性は完全抵抗性ではないため、発病時は適宜薬剤防除が必要。
株式会社サカタのタネ
強粉質で調理後の色が鮮やかな赤皮カボチャ ■特性 •果実は腰高偏円の中果(1.8~2.0kg)で、果ぞろい良好。 •果皮は凹凸が少なく、赤橙色で白のストライプが入り、追熟が進んでも果皮色は鮮やか。 •果肉は鮮やかな橙色で、加熱調理しても変色がなく鮮やか。 •肉質は強粉質で食味よく、良食味期間が長い。 •低温弱日照下でも花粉の発生良好。 •成熟日数は開花後45日程度。 ■適応性 •畝間3.5m、株間60cm子づる2本仕立て、10a当たり470株定植を目安とします。 •標準として10a当たり成分量で窒素10~13kg、リン酸14~18kg、カリ10~13kg、カルシウム50~60kg、マグネシウム10~13kg、完熟堆肥3.0tを施します。 •追肥は着果前に草勢を見て行い、着果後は草勢維持のために早めに実施します。 •草勢は強く吸肥力もあるので、元肥を控えめにして追肥で調節してください。 •葉は濃緑色で大きく、葉柄や節間はやや長いので、風害対策が必要です。 •雌花数はやや少ないが、花粉の発生がよいので、着果は安定します。 •うどんこ病に強いが、抵抗性はないので早めに防除を行い、草勢維持を心がけて品質と商品性の低下を防いでください。
タキイ種苗株式会社
良食味で栽培しやすい白皮カボチャ! ■特長 ・着果がよく収量が上がり、きれいな白皮で差別化をねらったカボチャ。 ・果重は1.8kg程度で果実のそろいがよい。 ・果面はスムーズでツヤがあり、美しい白皮に仕上がる。 ・粉質で栗のような食感と甘みがあり食味がよい。 ・日もち性にすぐれ、長期貯蔵が可能。 ・葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく着果が安定する。 ■栽培の要点 ・大葉、太づるのため元肥を標準よりチッソ成分2割減とする。 ・子づる2本仕立てを基本とするが、放任栽培も可能。 ・着果節位は8節以降とし、それまでの雌花とわき芽は早めに除去する。 ・収穫期の目安は交配後45〜50日。果梗部全体にコルクが広がったことを確認してから収穫に入る。 ・うどんこ病の耐病性はないので、生育初期より定期的な防除が必要。