品種詳細

生育日数120日~125日位の晩生種。粒は大粒で濃緑色。株張りがする赤毛の豊産種。子実の中まで青色を呈し、枝豆用及び子実の煮豆用、あるいは、製粉してキナコ等にも使用されます。 ■特性 ●草丈は約70cm~80cm位で(2粒ないし3粒)莢が多く、粒は大粒で濃青色。毛は茶色で豊産種です。 ●生育日数125日位の晩生型で粒色は青緑色、子実の中まで青色を呈し、枝豆用および子実の煮豆料理の兼用として用いられる。最近では、都市地区の青い色の豆腐として子実が多く使用されています。精粉してキナコ等に使用可能です。 ●育成地は山形県で、お買上げいただく色々な名で販売されている。中部・関東・東北と広い地域で浸し豆用として愛用されており、年ごとに利用が増加している品種です。 ■栽培の注意 晩生系につき早蒔きはさけ、播種の場合の窒素過多はつるぼけになりやすい。他の大豆と同様に酸性を嫌うので、全面に堆肥石灰を充分施しての栽培が肝要です。
晩生青肌枝豆(あおばだ)

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果実・収量特性

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メーカー情報

菊地種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サヤニシキ

サヤニシキ

雪印種苗株式会社

共通 多収性 晩生

莢色が濃く、大莢、多収 中晩生品種のロングセラー! ■特性・特徴 ・草丈90cm程度。 ・濃い鮮緑色の大莢。 ・莢数が多く、秀品割合が高い。 ・9月~10月出荷に適する。 ■使用時期 道央・道南:【播種期】露地:5月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月下旬~6月下旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月下旬~6月下旬 一般地:【播種期】露地:6月上旬~7月上旬 西南暖地:【播種期】露地:7月上旬~8月上旬 ■使用上の留意点 ・節数・分枝数が多いので、密植や他肥栽培は避ける。 ■用途・機能・特性 中晩生

一人娘枝豆

一人娘枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 多収性 晩生

大莢の茶毛であるが、他人に教えられない程美味しいので別名、他人に「いうなよ」と言う名称がつく程美味しい晩生種 ■特性 1. 生育日数110~120日位の晩生種で、遅い時期の青莢として出荷する。 2. 草丈80~90cm位、株は横張りし大莢(2~3粒)で、豊産種である。 3. 本種は当初、新潟県の燕市近郊で古くから栽培されていた一本豆の一系統をゆずり受け、弊社で一人娘と 名付けて販売し普及した品種である。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

丹波黒大粒大豆

丹波黒大粒大豆

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 晩生

枝豆用途の若莢収穫が人気! 高品質の大粒黒マメ! ■特長 ・正月用の煮豆に適する、種皮にロウ質粉を被る高品質の黒マメとして知られ、青いうちに収穫して枝豆としての利用も人気 ・分枝数が多く、草丈は低めの晩生種。 ・草勢旺盛な多収種で、粒のそろいが特によい。 ・枝豆用途での収穫目安は一般地で播種後110〜120日。 ■栽培の要点 ・晩生種のため、早まきすると過繁茂になり着莢が悪くなる。また、密植すると大莢率が低下して減収するので注意する。 ・元肥のチッソ多用は避ける。 ・開花・着莢時期には極端な乾燥を避け、適宜潅水を行って適湿を保つ。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4枚前後と7〜8枚時の2度に分けて行う。この土寄せは倒伏防止にも有効。 ・移植栽培の場合は本葉2枚時が定植適期。

雪音

雪音

雪印種苗株式会社

共通 多収性 晩生

香り・甘味とも豊かなエダマメ! 産地待望の9月どり中晩生品種! ■特性・特徴 ・サヤニシキ並の中晩生種。 ・分枝が多く莢つき良好で多収。 ・香り、甘味があり、食味に優れる。 ・白毛・濃緑の大莢でボリュームがある。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 一般地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 西南暖地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きは倒伏やつるぼけの危険性があるので、5月下旬前の播種は避ける。 ■用途・機能・特性 中晩生

岩手みどり枝豆

岩手みどり枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 多収性 晩生

乾燥した岩手みどり豆は、豆の芯まで緑色で見た目も良く、加工品としても重宝がられている。 ■特性 1. 生育日数110~120日位、晩生種で、茶毛の大莢種です。 2. 草丈90cm位で遅い時期に出荷する横張り型の豊産種である。 3. この品種の最大の魅力は、枝豆はもちろん、豆の中まで濃緑色でタンパク質、ビタミンを豊富に含んだ香り高い青豆ですからヒタシ豆として利用できる事です。健康食品としておおいにご利用ください。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

青平枝豆

青平枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 多収性 晩生

青豆系であるが豆の形状が楕円形で甘みも強く、ずんだ豆(豆をつぶしたもの)としての利用が多い。 ■特性 1. 生育日数120~130日位の晩生型で、子実は青緑色の楕円形で中まで青色を呈し、枝豆及び煮豆兼用種で特に子実は利用範囲が広く、煮豆、キナコ、青色のトウフ、又昔から「ズンダモチ」 として利用されている。 2. 草丈は80cm位で、大型の2~3粒莢が密に着く豊産種です。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。