記録写真の個別削除と、日誌・タイマーの表示を改善しました

記録に保存した写真を1枚ずつ削除できるようになりました。収穫単位・生育イベントの初期設定、予定や完了の見分け方、打刻と作業レポート、共通設定のメニューも改善しました。

記録の写真を1枚ずつ削除できます

日誌の記録を編集するとき、残したい写真をそのままにして、不要な写真だけを削除できるようになりました。記録を編集できる人が利用できます。

  1. 記録の編集画面で、削除したい写真の「×」を押します
  2. 写真に「削除予定」と表示されます。取り消しのアイコンを押すと、その写真を残せます
  3. 「保存」を押すと、削除が反映されます

削除予定の写真も、保存するまではサムネイルを押して拡大できます。

日誌に記録する方法を見る

写真の個別削除。残す写真と「削除予定」の写真、取り消しアイコンが見える状態

収穫単位と生育イベントを最初から選べます

農場の新規登録時や日誌の有効化時に、収穫単位と生育イベントの標準項目を用意するようにしました。

  • 収穫単位9種:kg・g・本・個・玉・束・袋・パック・箱
  • 生育イベント10種:発芽・本葉展開・活着・出蕾・開花・結実・着色・収穫開始・病害発生・虫害発生

項目が1件もなかった既存の農場にも標準項目を補いました。すでに登録していた独自の項目・並び順・無効化の設定は保持しています。候補は共通設定の「生育イベント」「収穫の記録項目」で変更できます。

記録項目の設定方法を見る

状態や選択中の項目を見分けやすくしました

カレンダーでは完了をチェックで示し、作業の種類が設定されていない予定は輪郭付きの丸で表示します。選択した項目にもチェックを添え、色だけに頼らず状態を確認できるようにしました。

ボタンや補助文字の配色も、読みやすい濃さに調整しました。

打刻の進捗と、作業記録を確認しやすくしました

打刻ページで作業を終了するときは、「全部終わった(100%)」か「途中で終える」を選びます。途中で終える場合は、進捗の割合を選んでから「終了する」を押します。

圃場や作業の切り替えにある件数は「0/2 完了」のように表示し、完了した数だと分かるようにしました。エリアを示す記号も読みやすい濃さにしています。

作業レポート(日ごと)の「作業記録一覧」は、タブレットなどの狭い画面ではカードで表示します。圃場名・作業時間・メモを横にスクロールせず確認できます。

打刻ページの使い方を見る / 作業レポートの使い方を見る

共通設定のメニュー名をそろえました

パソコンの左メニューと、設定ホーム・スマホのメニューで、「圃場とエリア」「作業の種類」「農園の情報」などの名前をそろえました。「作業者」は設定ホームとスマホのメニューからも開けます。

作業者の登録方法を見る