作業の種類ごとにアイコンを選べるようになりました

作業の種類に32種類のアイコンと8色の表示色を用意しました。日誌カレンダーの作業アイコンに設定した色が付き、完了した記録には図柄と色を残したままチェックが付きます。

作業を図柄でも見分けられます

播種・定植・収穫など、作業の種類ごとにアイコンを選べるようになりました。32種類の単色アイコンを、作業名や用途で検索して選べます。

基本の作業や業態別の標準項目には、作業に合うアイコンが付きます。独自の作業はタグのアイコンから始まり、農場に合わせて変更できます。

共通設定から変更できます

オーナー・管理者は、共通設定の「作業の種類」で追加・編集できます。

  1. 変更したい作業のペンのアイコンを押します
  2. アイコンのボタンを押し、「アイコンを選択」で図柄を選びます。作業名や用途で絞り込めます
  3. 必要なら「表示色」を選び、「保存」を押します

表示色は、グレー・赤・オレンジ・黄緑・緑・青・紫・茶色の8色です。以前に設定した色は、選び直すまで保持します。図柄を標準へ戻す場合は、アイコンの選択画面で「標準に戻す」を押します。

作業アイコンの選択画面。検索欄、図柄、選択中のチェック、「標準に戻す」が見える状態

カレンダーにも反映されます

日誌のカレンダーや作付けのカレンダーで、作業の図柄と名前を確認できます。設定した表示色は作業アイコン自体に反映されます。カード左端にあった色線は外しました。

完了した記録は図柄と作業の色を残してチェックを添えるので、何の作業だったかと、終わっているかを一緒に確認できます。完了チェックの形・位置・色は変えていません。

以前に設定した白や薄い色で図柄が見えにくくなる場合は、見分けやすい濃い色で表示します。保存済みの色は変更しません。

日誌の予定・記録の一覧。設定色の作業アイコンと完了チェックが付き、カード左端の色線は表示されない状態

作業の種類の設定方法を見る / 日誌カレンダーの使い方を見る