品種詳細

舌触りなめらかな播種時期長いコカブ ■特性 明治末期、金町(現在の葛飾区東金町)で改良育成されたコカブ。 ・葉の長さは約20㎝、根茎4~5㎝の早生種。 ・春から年内まで幅広く栽培することができる。 ・肉質はち密で甘みがあり、舌触りはなめらか。浅漬けのほか、味噌汁の実など幅広く調理ができる。
早生金町小蕪

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

きらりのゆめ

きらりのゆめ

株式会社日本農林社

共通 小カブ 早生

舌触りなめらか!やわらか美味コカブ ■特性 ・晩抽性で、耐寒性が強く、春・秋蒔きまで幅広く栽培できる直売、 市場出荷に最適なコカブ。 球型は偏円型で、尻詰りは早く早生である。球の肌は白く尻根も細くやさしい感じがある。 ・葉色は濃く、草姿は立性で短い為、 出荷時に葉を切り落とす必要が少ないので作業性が良い。 ・球型は偏円型で、尻詰りが早い早生種である。 球の肌は白く尻根も細くやさしい感じがある。 肉質はち密で柔らかく食味がとても良い。 ■栽培の注意 ・本種はネコブ病抵抗性ではないので、発生地では注意 が必要である。 ・最大葉の長さが35cm内外になるような肥料設計が望ましい。 ・大玉になりすぎるとイビツな形になる。 ■適作型 (関東平坦地) 春播き 3月上旬~4月上旬蒔き。秋播き 8月下旬~10月上旬蒔き。

CRきらりん

CRきらりん

株式会社日本農林社

共通 小カブ 早生

根こぶ病に強い春秋用のおいしいコカブ ■特性 ・葉色は濃くて見た目が良く、草姿は立性で短く、作業がしやすいです。 ・春と秋に蒔くことができます。ネコブ病(根にコブがつく病気)に強くて、作りやすいです。 ・球型は偏円型で、尻つまりが早い早生の品種です。 ・肉質はち密でやわらかいので、サラダや浅漬けが特にオススメです。 ■栽培の注意 ・ネコブ病抵抗性に関しては、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、あらかじめ御了承下さい。

CRきらりの夏

CRきらりの夏

株式会社日本農林社

共通 小カブ 早生

根こぶ病に強く、耐暑性抜群の夏専用コカブ ■特性 ・暑さ、病気に強く、春~夏に栽培し易いネコブ病に強い早生種。 ・春~夏栽培で問題となる葉の伸びすぎ、根の変形、 裂根や、収穫・洗浄時におけるひび割れが少ない為、 秀品率が高いので作業効率が良い。 また、葉茎が太く折れにくいので、結束が楽である。 ・球部の色は白く、肉質はち密で柔らかく甘くて美味しい。 尻部のまとまりが良い豊円形でバランスが良い。 ・多肥栽培や肥沃地でも従来の品種と比較して安定した栽培が可能。 ■栽培の注意 ・低温期では生育が非常に緩慢になるので、 適期栽培を心がけて下さい。

金町小蕪

金町小蕪

タキイ種苗株式会社

共通 小カブ 早生

根姿美しく、茎葉も良質の極早生小カブ! ■特長 ・作りやすい極早生の小カブ。 ・葉は葉縁に小さい切れ込みがあり、葉柄は細長くて20cm程度。茎葉ともやわらかい。 ・根部は純白でツヤがあり、根径4〜5cm程度の整った球形で美しい。 ・肉質はやわらかくて甘みがあり、食味上々。 ■栽培の要点 ・生育初期の乾燥に特に注意し、適期に間引きをして初期生育の促進を図る。 ・施肥は元肥主体とし、根割れの原因となる急激な肥効や遅効きには注意する。 ・夏まきの早どり栽培では、特に病害虫防除を早めに行う。

白雪姫蕪

白雪姫蕪

山陽種苗株式会社

共通 小カブ 早生

白くツヤ肌でもっちりとした食感の小~中蕪 ウィルス病、ベト病、白班病に強く作りやすい蕪です。 ■特性 ・早生の早太りで尻の詰まりが早く、根割れしにくい。 ・適期播き約35日で直径約3cmの尻詰まりの良い小蕪となり、中蕪まで収穫できる。 ・草姿やや立性で葉色濃く、草勢強く根は特に水に強い。 ・カブウイルス病・ベト病・白斑病等に強い。 ■栽培のポイント ・豊円な光沢のあるカブを得るために適湿を保つ。 ・元肥主力で初期から順調に生育させる。 ・ハウス・トンネル栽培の場合、高温にならないよう換気に注意する。

耐病銀鈴

耐病銀鈴

株式会社タカヤマシード

共通 小カブ 早生

本種は三季穫り型の耐病性の早生蕪で、肥大早く扁円球でよく整い小蕪から中大蕪まで市場に合わせて計画的な出荷ができる。秋蒔きにおいては播種後約50日で収穫期を迎え、ス入りが遅く収穫期の巾が広い。抽苔が遅いので春蒔き種としても好適で随時播種でき、あらゆる時期の出荷に対し市場性が高い。 晩秋蒔き、早春蒔き栽培の場合は必ず被覆するように注意する。