品種詳細

肌が美しく、味の良い大丸ダイコン 1. 根部の直径は15cm位、根重2~2.5kgの丸形で肩の部分が鮮明な緑色で美しく、肌はなめらかです。 2. 肉質は緻密で煮くずれせず甘味に富み、煮食だけでなく生食・浅漬けに用いられます。 3. 8月下旬まき10月下旬穫りから9月中旬まき12月下旬穫りが好適で、根部は抽出しますが耐寒性があり多少の越年収穫に支障はありません。
本丸聖護院

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

はや丸聖護院大根

はや丸聖護院大根

小林種苗株式会社

共通 加工用 聖護院・丸 耐寒性 サラダ向き

病害に強く、揃いの良い丸大根! 聖護院本丸大根よりも10日位生育が早く、耐病性で作りやすく、見事に揃います。 早生種で、8月下旬蒔きでは、70日位で重さ1.3kg、一般では2kgになります。 冬どりには瀬戸内側標準で9月上旬蒔きにしています。 ウイルスはもちろん他の病害にも強いので、早蒔き、早どりが可能です。 葉は濃緑で、草勢は極めて旺盛です。早蒔きの場合にもよく根型が整い、上物歩合が高く、根部は純丸豊円型で、抽出型です。 肌の艶がよく、肉質緻密で甘味があり、煮るとたいへん軟らかく、味がしみ込みやすくて、とろけるような口当たりが最高です。風呂吹き大根はおすすめレシピです。他にも、ぶり大根、ポトフ、おでん大根もおすすめです。 また生食用としても美味しくいただけます。漬物なら千枚漬けがおすすめです。 栽培のポイント ・早蒔きには生育が早いので収穫が遅れないようにしてください。 ・冬どりには9月中旬~下旬蒔きが適しています。

春ゆたか

春ゆたか

丸種株式会社

共通 加工用 聖護院・丸 サラダ向き

ユニークな赤皮ミニ丸ダイコン!サラダや酢漬けに最適 1. 播種後約50日で根長7~9cm、根径8~9cm程度になる赤皮のミニダイコンです。 2. 根は丸型の形状でよく揃い、外皮色は色ムラの少ない赤色。内部は中心部から赤色に着色します。 3. ス入りが遅く在圃性があり、比較的収穫期間の長い品種です

R-981

R-981

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 耐寒性 サラダ向き

【特性】 1.播種後60~65日前後で収穫できる総太り型青首大根です。 2.根長33~38㎝程度、根茎7~8㎝程度、根重1.2~1.5kg程度になります。 3.首の部分は、鮮緑色の明るい青首で、曲がりが少なく、細毛が極めて少なく、肌は純白で光沢があり美しく、尻詰まりが極めて良く、しかも収穫作業が容易です。 4.葉は極黒葉で切れ込みが深く、立性で短く、葉数が少ないので密植栽培が可能です。 5.スイリが遅く、抽台も遅く、耐寒性が強いので遅穫栽培が出来ます。 6.肉質は、緻密で甘みがあり、生食・漬物用と幅広く利用できます。

味岬 三浦大根

味岬 三浦大根

渡辺農事株式会社

共通 加工用 耐寒性 サラダ向き

煮物はもちろん、サラダでもおいしい 三浦大根 ■特性 ・播種後80~100日で、根長42cm、根径12~14cmになる。 ・耐寒性が強く、内部変色しにくく、冬どりに適する。 ・肉質は硬めで、ス入りが遅く、ツマなどの加工用にも適する。 ・煮物にすると味の染み込みが良く、煮崩れはしにくい。 ・サラダなど生食にすると歯ざわり良く、辛味が少なく、ナマスにも適する。 ■栽培のポイント ・播種期を守り、無理な早蒔きは避ける。 ・草勢が旺盛なため、畝間60cm、株間30cm以上のやや広めの間隔にすると良い。 ・緩効性の肥料が適し、基肥と追肥の割合は、半々ずつが良い。追肥は播種後50日前後が目安。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 耐寒性 サラダ向き

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

黒崎三浦

黒崎三浦

株式会社ミヤサカのタネ

共通 加工用 耐寒性 サラダ向き

一代交配「黒崎三浦」大根 1. 三浦大根の特性に更に葉、肉質、抽苔を交配で改良した、最も品質安定の純系三浦大根。 2. す入り、割れが極少なく、萎黄病、ウイルス病、軟腐病、黒斑病に強い。 3. 8月末~9月中旬蒔きで耐寒性強く、とう立遅く、12~4月と収穫期が広い。 4. 葉は小葉、短葉で根長40cm、根径8cm、生育90日で非常に揃う。 5. 肉質甘味強く純白で、煮食、生食、漬物用によい。正月のなます用に。だしがよく染み込むのでおでんに向く。