品種詳細

最もおいしい日本法蓮草の代表種。 ■ネーキッド種子 種子の殻を除き播きやすく加工した種子です。 発芽率も良く、一斉発芽するのが特徴です。 ■特性 ⃝葉は緑色の剣葉で欠刻の多いやや立性の長葉タイプ。 ⃝有機質の多い肥沃な土壌で連作を避けて栽培することで本来の法蓮草のうまみが味わえる。 ⃝本品種は針種であるが、ネーキッド加工によりとても播きやすい。 ■栽培のポイント ⃝極端な早播きや遅播きは避ける。 ⃝ベト病の抵抗性は無い為、防除は適切に行う。 ⃝本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。
おいしい次郎丸法蓮草

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

トラッド

トラッド

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 剣葉

剣葉の多収で播種期の広い秋まき品種 ■特性 1. 濃緑平滑な広葉で葉先が尖り、浅く欠刻が入る。根色が赤みを帯びているため、見栄えがよい。 2. 株張りがよく、葉軸が太くなるため、収量性が高い。 3. 立性で軸が折れにくく、非常に収穫作業性に優れる。 4. 寒冷地の8月中旬~10月上旬まき、2月下旬~3月下旬まき、および温暖地、暖地での8月下旬~3月まきに適する。 5. 業務用など、大きなサイズでの収穫にも適する。 6. べと病R-1~5,8,9,11,12,14~16に抵抗性を持ちます。 ■適応性 土壌適応性が広く、火山灰土から水田裏作まで幅広く栽培することができます。作型の適応性が非常に広いのも本品種の大きな特長です。初秋~早まきまでトラッド1本で通していけます。特に収量性を求める産地には最適の品種です。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、普段から土作りを心がけます。最近葉菜類の硝酸態窒素が問題視されているので、窒素肥料の投与は適量を守ります。 ■播種 条間15~20㎝、株間3~5㎝のスジまきとします。水田裏作や排水不良の畑では、高畝にしてください。 ■収穫 とり遅れのないように、適期に一斉収穫します。

テイラー

テイラー

住化農業資材株式会社

共通 加工用 剣葉

加工用にも向いた春秋品種 作業性と収量性のバランスのよい春秋どり品種です。 第66回全日本野菜品種審査会1等特別賞受賞 ■品種特性 ・べと病レース1-11抵抗性 ・作業性、収量性を兼ね備えた春秋品種 ・葉は濃緑色の剣葉で荷姿が美しい

クイーン12法蓮草

クイーン12法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 剣葉

春まき・晩夏・秋まきと播種幅の広いオールマイティー型!! 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病R1〜R12抵抗性。 ・春まき夏どり(4月~6月上旬)と晩夏~秋まきができるオールマイティー型の品種。 ・葉は濃緑色の剣葉で、草姿は立性。株張りと株揃いに優れ葉身と葉柄のバランス良く、収穫後の結束が容易である。葉のツヤ良く、肉厚で葉先がやや尖り葉柄はしなやかで折れにくい。 ・生育は従来の夏播き品種と比べやや生育は早い品種である。 ■栽培のポイント ・やや晩抽性の品種であるが、5~6月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

水耕法蓮草 SH-35

水耕法蓮草 SH-35

山陽種苗株式会社

共通 剣葉

秋・春用の水耕用法蓮草 ベト病R12抵抗性。 ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R12)の交配種。 ・葉は濃緑色の剣葉種で、葉先はやや尖る。 ・草姿は立性で株張りも良い。 ・葉はツヤがあり肉厚で、葉柄はしなやかで折れにくい。 ウレタン播種での発芽率良好。 水分管理の難しいウレタンでの発芽率が抜群です。

ニューホープ

ニューホープ

株式会社タカヤマシード

共通 剣葉

味の良い針種の決定版! ■特性 本種は東洋種と西洋種の交配種で、生育早く、葉は濃緑色で葉面の縮みはほとんどなく、葉柄はやや長く立性で、食味よく市場性が高い。べと病およびウイルス病等の耐病性が強いので、早蒔きに適し、また耐寒性もあるので作りやすく巾広く播種できる。 ■ポイント 1.法蓮草は酸性をきらうので石灰を施し、放肥は元肥中心にし、薄肥の追肥で生育を促すこと。 2.夏蒔きには、催芽により発芽を斉一にし、乾燥に注意すること。

丸粒くろしお

丸粒くろしお

小林種苗株式会社

共通 剣葉

小林交配 ホウレンソウ 丸粒くろしお 旨み最大級!昔ながらの美味しい"あの味"が、とげなしダネで帰ってきた! 特性 ・東洋種の美味しさを残したまま、丸粒で種まきしやすく改良された秋冬どり法蓮草。 ・アクが少なく、柔らかくて甘味があり、一般の法蓮草と味で差別化できる。 ・葉は大葉で葉柄が長く伸び、開張気味に生育する。 ・やや淡緑色の葉と鮮紅色の根部とのコントラストにより、荷姿が美しく仕上がり市場性優れる。 ・晩夏まき35~40日、秋まき40~50日、晩秋まき90日前後で収穫できる。 ・「くろしお」よりも初期生育が安定し、株揃いも優れる。 栽培のポイント ・東洋種より抽苔は遅いが、3月以降の播種では抽苔の危険があるため注意する。 ・高温期は立ち枯れ病が発生しやすいため、土壌消毒を行う。