品種詳細

愛知県の伝統野菜!作りやすくて美味しい! 商品特性 ■特性 暑さ、寒さに強く生育旺盛、作りやすく味良く、多収で全国的に広く栽培されています。 葉は大葉で濃緑色、茎は太く根部は赤く、栄養価も満点。 ■利用法 サッとゆがいてお浸しに、油炒めとして鮮やかな緑色、ビタミン、鉄分など栄養価も高く、とても美味です。 育て方 ■土づくり ・法蓮草は酸性土壌に弱いので、タネまき前に石炭を散布し、よく耕して土を中和させておきます。 ・肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を施します。 ■たねまき ・法蓮草の種子は発芽しにくいので、種子を一昼夜水に浸し清水で洗ってから蒔くと良く揃って発芽します。 ・60cm位のうねを作り、すじまきします。 ■栽培のポイント ・発芽後、生育に伴い、良い苗を残しながら2~3回位間引きを行い大きくなった物から収穫します。 ・間引いた物は軟らかく新鮮で風味があります。
次郎丸

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

但馬

但馬

吉谷農芸株式会社

共通 耐寒性 耐暑性 多収性

■特徴 ●ベト病に強く、栽培容易。草勢旺盛な丸種の交配種。 ●草姿は立性で、株張り・株揃いにすぐれ、葉は濃緑で2~3段に浅く切れ込みがある。市場好みの形状で商品性の高い良質、増収穫。 ●耐暑・耐寒性強く、栽培適応性の幅が広い。 ■栽培要点 ●圃場は排水の良い場所を選びあらかじめ堆肥などの有機質肥料をできるだけたくさん投入して、地力をつけておく。 ●肥料は元肥主力とし、10a当り成分量でチッソ20kg、リンサン15kg、程度が標準。追肥は薄い液肥などを必要に応じて施し、一気に株を上げることがポイント。

ちりめん法蓮草

ちりめん法蓮草

中原採種場株式会社

共通 多収性 耐暑性 耐寒性

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、晩抽の縮緬ホウレンソウ!! ■特性 ・耐暑・耐寒性に優れ、ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性の作り易い縮緬ホウレンソウ。 ・春・秋の適温期の栽培では45〜50日で出荷ができ、抽苔性が安定しているため出荷適期の巾が広い。 ・葉は、極濃緑色で葉肉も厚く楕円型となり、特有の葉の縮みは非常に良い。 ・半開張性で葉柄はつまり、ガッチリと育ち、市場性抜群の多収穫品種。 ・美味な低温期どり(寒じめホウレンソウ)用の品種として最適。

強力オーライ

強力オーライ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 耐暑性 耐寒性

栽培しやすく株張りがよい、良質の多収種! ■特長 ・生育が旺盛で、栽培容易な秋冬どり種。 ・株張り・株ぞろいともに良好で、葉は広葉で葉肉が厚く、収量性がよい。 ・根際の赤い色付きがよく、食味もすぐれ良質。 ・耐暑・耐寒性にすぐれ、栽培適応幅が広く栽培しやすい。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、凍霜害の防除に努める。

株張リピート法蓮草

株張リピート法蓮草

中原採種場株式会社

共通 耐寒性 多収性 耐暑性

ベト病(R1〜11・13・15)抵抗性、濃緑で株張り、極立性の省力型!! ■特性 ・草姿は極立性で、葉柄が太く株張りのよい豊産種。 ・葉は欠刻がやや深く入る細葉、葉枚数が多く濃緑色でボリュームのある品種。 ・ベト病(R1〜11・13・15)に抵抗性で、その他のホウレンソウ病害にも強い。 ・生育はやや早く、収穫・結束が容易な省力型。 ・耐暑、耐寒性に優れ、秋〜春蒔き栽培に適応する。

オーライ

オーライ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 耐暑性 耐寒性

食味のよいホウレンソウ! 広い作型に適応し栽培容易! ■特長 ・生育が旺盛で、栽培容易な秋冬どりの良質・多収種。 ・葉は肉厚で食味にすぐれ、根際が赤く着色する。 ・耐暑性が強く、低温下の生育も旺盛なため、幅広い作型に適応する。 ・葉は鮮緑色の広葉で、2〜3段の浅い切れ込みがある。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、凍霜害の防除に努める。

トラッド7

トラッド7

株式会社サカタのタネ

共通 多収性 耐暑性 耐寒性

超多収の秋まき用ホウレンソウ ■特性 1. 濃緑平滑な広葉で葉先がとがり、浅く欠刻が入ります。根色が赤みを帯びているため、見栄えがよいです。 2. 生育はやや早め、葉軸が太く充実し、非常に収量性が高いです。 3. 立性で軸折れがしにくく、非常に収穫作業性に優れています。 4. 冷涼地の9月中旬~10月中旬まき、および温暖地、暖地での10月中旬~12月中旬まきにはとくに適しています。 5. 業務用など、大きなサイズでの収穫にも適しています。 6. べと病R-1~7、9、11、13、15、16、18に抵抗性を持ちます。 ■適応性 土壌適応性は広く、耐湿性も強いため、火山灰土から水田裏作まで幅広く栽培することができます。 耐寒性があり、低温伸長性も優れているので特に低温期には最適の品種です。暖地では無被覆でも十分栽培できますが、温暖地の1~2月出荷では、パンチフィルムなどでの被覆栽培をおすすめします。 ここ最近温暖化の影響からか、秋口の気温がかなり高くなっています。早くまきすぎると、高温により徒長ぎみになり、葉色が薄くなることがあります。播種適期をしっかりと守るようにしてください。 「クロノス」との使い分けですが、2品種とも作型はほぼ一緒です。葉色の濃さがとくに優先される産地では「クロノス」を、通常の葉色でよく収量を重視したい産地には「トラッド7」をおすすめします。 べと病R-7が発生している産地では、「トラッド7」の播種適期の前後に当たる初秋および早春まきに「ミストラル」または「ミラージュ」の使用をおすすめします。これによって初秋から早春にかけての作型を、べと病R-7に強い品種で通すことが可能になります。 「トラッド7」は通常の収穫期を過ぎても、草勢は衰えず、ますます株が張っていきます。大サイズで収穫する業務用としても、極めて多収型の品種です。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。連作障害を回避し高品質のホウレンソウを生産するために、普段から土作りりに心がけてください。最近葉菜類の硝酸態窒素が問題視されているので、窒素肥料の投与は適量を守ってください。 ■播種 条間15~20cm、株間3~5cmのスジまきとします。水田裏作や排水不良の畑では、高畝にしてください。 ■病害虫防除 シロオビノメイガ、ハスモンヨトウなどが問題になります。いずれも被害が拡大する前に、早期防除を徹底するようにします。 ■収穫 とり遅れのないように、適期に一斉収穫します。