品種詳細

サニーレタス(レッドリーフレタス) 色鮮やかで極晩抽! 30年のロングセラー! 作りやすく、株張りが大きな多収種。 耐病性、耐暑性にすぐれ、高冷地の夏秋穫りに適したロンスセラー品種 土壌を選ばず、春作、夏作など幅広くしようできるが、秋の低温期栽培では葉茎にアントシアン着色とサビの発現が見られることがある。
サマーレッド

栽培環境・条件

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

嶋屋種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ユニーク2号

ユニーク2号

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ 耐暑性 サニー 晩抽性

! 晩抽性サニーレタス春・夏・秋栽培に適応!! 根腐れ病菌レース1・抵抗性3 根腐れ病菌レース2・抵抗性3 ユニーク2号の葉色は、色あざやかな桃赤色が特長です。作付け圃場は、離れた所からでも簡単に見分けられます。緑色と桃赤色のバランスが抜群です。葉先が濃く着色し、葉柄が緑色です。温度下降期での過剰着色がありません。耐暑性に優れ、抽たいに強く、ボリュームのある大株になることが自慢です。葉数が多く、葉柄が大きいため、加工適正にも優れています。ユニーク2号はサニーレタスの最高傑作品種です。チップバーン・赤軸・サビに強いことも実証されています。また、根腐れ病(レース1・レース2)に強いので、安心して作付けできます。 ■栽培の要点 肥料をバランスよく施肥し、石灰欠乏に注意する。無マルチ栽培では、施肥を3割多くし一気に生育させる。

グリーンインパルス

グリーンインパルス

ヴィルモランみかど株式会社

共通 リーフ サニー 晩抽性 耐暑性

極晩抽、極濃緑、夏どりリーフレタスの決定版 ■特徴 タイプ リーフ・サニー 特性-1 早晩性:中早生 球の大きさ:大 抽だい性:極晩 特性-2 耐暑性:強 耐寒性:中 おすすめポイント 極晩抽性で 大型・極濃緑なグリーンリーフ。 ■品種の特性 1. 草姿は半立性、株張りよく大型となる。 2. 葉は極濃緑色で葉数は中、葉面の縮みはやや少ない。 3. 抽だいは遅く、耐暑性も優れ、冷涼地での夏どり、中間地・暖地での秋どり栽培に最適で、栽培容易。 4. レタス根腐病レース2に耐病性中程度。 ■栽培のポイント 健苗育成。若苗定植。初期生育をよくする。

サマーインパルス

サマーインパルス

ヴィルモランみかど株式会社

共通 リーフ サニー 晩抽性 耐暑性

猛暑に負けない!  極晩抽リーフレタス ■特徴 タイプ リーフ・サニー 特性-1 早晩性:中早生 特性-2 耐暑性:強 耐寒性:弱 おすすめポイント 細菌性の病気やチップバーンに比較的強い。 ■品種の特性 1. 特に高温期の栽培に適する。 2. 細菌性の病気やチップバーンに比較的強い。 3. 葉肉は厚く硬さのあるため、加工用にも適する。 4. レタス根腐病レース2に耐病性中程度。 ■栽培のポイント 低温下では生育が停滞し、結球の恐れがあるため、低温期の栽培は避ける。

ワンタイム

ワンタイム

小林種苗株式会社

共通 リーフ 晩抽性 耐暑性

濃緑切葉のワンカットレタス 【特性】 ・濃緑色で葉数多くボリュームのある切葉のワンカットレタスです。 ・耐暑性・耐寒性に強く、 晩抽性で環境適応性が広くほぼ周年栽培が可能です。 ・立性で樹勢強く、定植後約55日で収穫期に達します。 ・肉厚でしおれにくく、エグ味なく食味に優れます。 ・ベビーリーフからミニレタス、リーフレタスと広い用途に適応します。 ・べと病に強く栽培容易です。

グリーンジャケット

グリーンジャケット

タキイ種苗株式会社

共通 リーフ 耐暑性 晩抽性

農林水産省登録品種(品種名:TLE460) チップバーンの発生が少なく、形状が乱れにくい濃緑晩抽種! ■特長 ・高温期の生育安定・チップバーンの発生低減・晩抽性向上を図ったグリーンリーフのレタス。 ・草勢は穏やかで、晩抽性と耐暑性にすぐれる濃緑種。 ・チップバーンの発生が少なく、肋のねじれも発生しにくい。 ・葉質はしなやかで、収穫や箱詰めの際に葉折れしにくい。 ■栽培の要点 ・若苗を定植し圃場を適湿に保つ事で、栽培期間を通じてスムーズに生育させる。 ・気温変化の激しい作型では葉柄にさび症の発生する恐れがあるので、播種期を守る。 ・風雨により葉が傷むことが予想される場合は、早期に予防的な薬剤散布を行う。

ホット(ホットグリーングラス)

ホット(ホットグリーングラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ 晩抽性 耐暑性

農水省品種登録番号第19982号海外持出禁止 極晩抽・耐暑性・極濃緑リーフ!! 根腐れ病菌レース2・抵抗性4 ■特性 ・グランドラビット系×ワールドマンズグリーン系の交配交雑群から極晩抽性・極濃緑色の系統選抜種。 ・生育は中生で草姿はやや開張性。 ・草勢はおとなしく、葉肉が厚く欠刻がある。 ・葉色は極濃緑色で、極晩抽性。 ・環境適応性に優れ栽培期間が長い。 ・生理障害に強く、チップバーンの発生が少ない。 ・大株で横幅のボリュームに優れる。 ・根腐れ病菌(レース2)に強い。 ■栽培の要点 ・春収穫の低温期での作付けは避ける。