品種詳細

極晩抽性で品質が良い!つくり易くて美味しい白菜 ■基本情報 品目:はくさい 品種名:F1 春の定番[はるのていばん] ■品種特徴 ・春まきで特性が発揮される極晩抽・極早生のレギュラー白菜。 ・食味が良く、加熱調理はもちろんサラダにも最適。 ・春まきのトンネル栽培では定植後55日前後、直まきでは60日前後で収穫できる。1球あたり2.5kg前後になる。 ■栽培方法 <種まき> ポットに3~4粒種をまいて発芽後1本立にする。春先の育苗は温床を使って加温する。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料100~150gとする。畦幅75cmの畦に、本葉5~6枚の苗を株間35~40cmで定植する。 <追肥・土寄せ> 定植の2週間後から3週間毎に化成肥料を1㎡あたり20gバラまきして土寄せする。春まきでは生育後期に肥料が効きすぎないように注意し、追肥の回数を調節する。
春の定番

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ロードスター

ロードスター

株式会社大和農園

共通 春まき向き 早生 晩抽性

重量乗りの良い 極晩抽性の極早生品種! ■基本情報 品目:はくさい 品種名:F1 ロードスター ■品種特徴 ・定植後約58日で2.3~2.5kgになる春秋兼用ハクサイ。 ・晩抽性に優れ早春から播種可能。 ・石灰欠乏症とゴマ症に強い。 ・根こぶ病に抵抗性を有する。 ■栽培方法 <種まき> ポットに3~4粒種をまいて発芽後1本立にする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料100~150gとする。畦幅75cmの畦に、本葉5~6枚の苗を株間45cmで定植する。 <追肥・土寄せ> 定植の2週間後から3週間毎に化成肥料を1㎡あたり20gバラまきして土寄せする。春まきでは生育後期に肥料が効きすぎないように注意し、追肥の回数を調節する。

黄よろこび

黄よろこび

株式会社大和農園

共通 春まき向き 早生 晩抽性

黄芯の退色が遅く、在圃性も高い ■基本情報 品目:はくさい 品種名:F1 黄よろこび[おおよろこび] ■品種特徴 ・食味の良い黄芯系早生白菜。 ・播種後約67日で2~2.5kgが標準サイズ。 ・肉質は柔らかく多汁質。黄芯の退色も遅い。 ・完全包被し、寒風による頭頂部の傷みが極めて少ない。 ・抽苔が遅いので春まき夏どりも出来る。 ・第52回全日本そ菜原種審査会1等特別賞。 ■栽培方法 <種まき> ポットに3~4粒種をまいて発芽後1本立にする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料100~150gとする。畦幅75cmの畦に、本葉5~6枚の苗を株間45cmで定植する。 <追肥・土寄せ> 定植の2週間後から3週間毎に化成肥料を1㎡あたり20gバラまきして土寄せする。春まきでは生育後期に肥料が効きすぎないように注意し、追肥の回数を調節する。

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 春まき向き 早生 晩抽性

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

栄春

栄春

株式会社野崎採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 春まき向き 早生 晩抽性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。

春の祭典

春の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き 早生 晩抽性

極晩抽性で春栽培に好適! 生理障害、根こぶ病に強い黄芯系白菜 ■特性 ・定植後60日位で収穫期に達する黄芯系の早生品種です。 ・根こぶ病や生理障害に強く栽培容易です。 ・球は収穫適期で一球2.5~3.0㎏に良く揃う多収種です。 ・「はるさかり」と同程度の極晩抽性です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ■特記事項 春まき