品種詳細

農林水産省登録品種(品種名:TLE496) アントシアニンを豊富に含む、ワインレッドが美しいリーフ! ■特長 ・鮮やかなワインレッドが美しい新しいタイプのレッドリーフレタス。サラダの彩りにはえる。 ・通常レッドリーフよりコンパクトに仕上がるので、150g程度の大きさになったら順次収穫。 ・ポリフェノールの一種であるアントシアニンの含有量が多い。 ・葉質はややかためでチップバーンの発生が比較的少ない。 ・従来種と異なる特性を持つので一般的なレッドリーフレタスとしての出荷は避ける。 ■栽培の要点 ・トウ立ちは比較的早いので適温期〜低温期作型の栽培が適する。 ・圃場を適湿に保ち栽培期間を通じてスムーズに生育させる ・風雨により葉が傷んだ場合は、早期に予防的な薬剤散布を行う。
ワインドレス

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリーンジャケット

グリーンジャケット

タキイ種苗株式会社

共通 チップバーン耐性 リーフ

農林水産省登録品種(品種名:TLE460) チップバーンの発生が少なく、形状が乱れにくい濃緑晩抽種! ■特長 ・高温期の生育安定・チップバーンの発生低減・晩抽性向上を図ったグリーンリーフのレタス。 ・草勢は穏やかで、晩抽性と耐暑性にすぐれる濃緑種。 ・チップバーンの発生が少なく、肋のねじれも発生しにくい。 ・葉質はしなやかで、収穫や箱詰めの際に葉折れしにくい。 ■栽培の要点 ・若苗を定植し圃場を適湿に保つ事で、栽培期間を通じてスムーズに生育させる。 ・気温変化の激しい作型では葉柄にさび症の発生する恐れがあるので、播種期を守る。 ・風雨により葉が傷むことが予想される場合は、早期に予防的な薬剤散布を行う。

アクアグリーン

アクアグリーン

清水種苗株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性

【品種特性】 ●中間地1月、9月上旬~中旬および11月中旬~下旬まき。準高冷地2月上旬~5月上旬および8月上旬から中旬まき。高冷地3月中旬~5月中旬および7月下旬から8月中旬まきに適したグリーンリーフレタス。 ●レタス根腐病レース1および2に比較的強い。 ●播種から53~54日で収穫となる極早生品種。 ●低温下でも草勢がごく強く、ボリューム感がある。 ●葉は柔らかめで、葉折れが少なく収穫作業が容易。 ●チップバーンの発生は従来品種と比較して少ない。

スペンサー

スペンサー

朝日アグリア株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性

べと病・根腐病に打ち勝つ! 早生で葉枚数の多い濃緑リーフレタス! 【特 徴】 ◆早晩性は早生。葉枚数が非常に多くなる多収品種。 ◆葉は濃緑色で葉肉が厚いため葉焼けの発生が少ない。 ◆作型を通してチップバーンの発生が少ない。 ◆べと病に強く、レタス根腐病レース1およびレース2の耐病性を持つ。 ◇栽培のポイント◇ 高温期は進みが早いため適期収穫をするように努めましょう。

リディア

リディア

横浜植木株式会社

共通 チップバーン耐性 リーフ

低温期のボリューム抜群のグリーンリーフ ■特性 ・一般地の春 ・秋穫り、暖地の厳寒期穫りに適した早生種。 ・レタスビックベイン病に耐病性。 ・草姿は立性でボリューム感があり、丈の確保が容易。 ・葉質は厚めの葉重型、しなやかで葉折れしにくく箱詰め作業がしやすい。 ・低温伸張性に優れ、晩秋~春先の低温乾燥による結球症状の発生が少ない。 ■栽培のポイント ・収穫遅れは丈の伸びすぎとなり、箱詰め時の葉折れに繋がる。 ・暖地春作においては温度が高いと葉柄の伸びすぎに繋がるので3月下旬までの収穫とする。 ・チップバーンは比較的少ないが、天候変化時と穫り遅れ時は発生の危険があるため注意する。

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ノッチ(ノッチグリーングラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性

農水省品種登録番号 第30624号海外持出禁止 極細フリルレタス!極早生!強耐病性(チップバーン等)! ■特性 ・フリルレタス系交配交雑群287から早生・多収性を目的とした系統選抜番号6。 ・生育は極早生で草姿は立姿。 ・葉肉が厚く、葉先はとても鋭く葉数が多い。 ・株張りはコンパクトで密植栽培が可能。 ・すそ枯れ病等の株元の病害に強く、安定した収穫ができる。 ■栽培の要点 ・肥料はリーフレタスと同等とする。 ・極早生品種のため、適期収穫に努める。 ・極晩抽性ではないので極高温期の作付けは避ける。

ホット(ホットグリーングラス)

ホット(ホットグリーングラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 リーフ チップバーン耐性

農水省品種登録番号第19982号海外持出禁止 極晩抽・耐暑性・極濃緑リーフ!! 根腐れ病菌レース2・抵抗性4 ■特性 ・グランドラビット系×ワールドマンズグリーン系の交配交雑群から極晩抽性・極濃緑色の系統選抜種。 ・生育は中生で草姿はやや開張性。 ・草勢はおとなしく、葉肉が厚く欠刻がある。 ・葉色は極濃緑色で、極晩抽性。 ・環境適応性に優れ栽培期間が長い。 ・生理障害に強く、チップバーンの発生が少ない。 ・大株で横幅のボリュームに優れる。 ・根腐れ病菌(レース2)に強い。 ■栽培の要点 ・春収穫の低温期での作付けは避ける。