品種詳細

白菜より甘く、コマツナより万能に使える新野菜 特性 ●生育が早く(夏期播種後30日、冬期播種後60日)、栽培が容易である。栽植密度は15cm×15cm。 ●周年栽培が可能であり、特に耐暑性があり、葉菜類の少ない高温期(夏期)に栽培できる。 ●葉柄は白く、しっかりしており、見た目もよく、収穫、調製が容易である。 ●肉質は歯切れが良く、軟らかい。また食味は大変美味しく、あらゆる料理に合う。 栽培のポイント ●低温期の育苗の際には抽苔に注意する。平均気温15℃以上を目標に管理する。 ●高温期は徒長防止と病害予防のため苗床の通気性を良くする。
てごろ菜(てごろな)

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社武蔵野種苗園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

さとぶき613

さとぶき613

株式会社サカタのタネ

共通 耐暑性 耐寒性

栽培しやすくて食味のよい中早生品種 ■特性 ●播種後70日程度から収穫できる年内どり向きの中早生品種。肥大性が優れ、球形は尻張りのよい円筒形。球長28〜30cm、球重3.0kg前後になる。 ● 球内色は全体的に黄色が回り美しく、カット販売での商品性が高い。加工、調理後の色のりもよく見栄えが優れる。 ● 繊維質がやわらかくみずみずしいため、食感がよい。風味、甘みがのりやすく、品質のよいハクサイ生産に適する。 ● 根こぶ病に耐病性がある。耐湿性、耐寒性が優れ、石灰欠乏症、ゴマ症などの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は主に寒冷地の夏まき晩秋どり栽培、温暖地、暖地の秋まき年内どり栽培に向きます。根こぶ病はレースによって発病することがあるので注意してください。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用しておきます。窒素成分で15~18㎏/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3㎏/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 育苗期間は18日前後、本葉3枚程度で定植となります。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因になるので避けましょう。老化苗を使うと定植後の活着、生育がわるくなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意してください。 ■生理障害対策 石灰欠乏症などの生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。過熟になるとどうしても食味が落ちてしまいます。高品質なハクサイですので適期収穫を心がけます。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。

束ね菜白菜 おばこ

束ね菜白菜 おばこ

株式会社渡辺採種場

共通 耐暑性 耐寒性

生育が早く、品質極良のF₁未結球白菜 ■特性 ・生育が早く夏場には播種後30日位で収穫可能な束ね菜白菜です。 ・耐暑性があり、一般の白菜が作りにくい高温期でも栽培容易です。 ・品質極良で、漬物・おひたし等に好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・抽苔は早い方なので、低温期の栽培は注意してください。

栄春

栄春

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性 耐寒性

栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。

CR清雅(せいが)65

CR清雅(せいが)65

有限会社石井育種場

共通 耐暑性 耐寒性

根こぶ病に強い良質の黄芯系 安定した晩抽性 冷涼地で大好評 CR/65日 ■特性 1. 根こぶ病抵抗性で石灰欠乏症にも強い。 2. 生育日数は適期播種で65日位、9月まきで75日位、冷涼地の4~7月まき育苗栽培は定植後58~65日位。 3. 草勢、根張りが強く、栽培が容易。 4. 特に晩抽性で芯の伸びが遅い。秋まきでは結球後60日前後、圃場に置いても裂球がなく収穫期の幅が広い。高冷地、冷涼地の春、初夏まきでも芯が短く、在圃性が高いので収量が多い。 5. 球高28cm位、球径18~20cm、球重は2.5kg、日数をおけば3kg以上に太る。砲弾型で球頭の合わせ、胴張り、尻張りがよく、長く圃場においても球頭が開かない。 6. 色つやのよいやや淡緑色で球内は濃い黄色になり、葉質は柔らかく多汁で食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 冷涼地、中間地の低温時、暖地春まきの播種、育苗は15~25℃で管理する。 2. 6~7月どりの高温多湿期は軟腐病の防除に努める。