品種詳細

生育が早く、品質極良のF₁未結球白菜 ■特性 ・生育が早く夏場には播種後30日位で収穫可能な束ね菜白菜です。 ・耐暑性があり、一般の白菜が作りにくい高温期でも栽培容易です。 ・品質極良で、漬物・おひたし等に好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・抽苔は早い方なので、低温期の栽培は注意してください。
束ね菜白菜 おばこ

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

琥珀

琥珀

有限会社フジミ・オフィス

共通 耐寒性 漬物向き 春まき向き

サラダとして生でも食べられる 特性 1)播種後40日~50日で収穫できる。極早生ミニ白菜 2)育苗日数は15日~20日、本葉3枚~4枚頃 3)外葉濃緑で内部も鮮やかな黄芯で葉質柔らかく毛がなくサラダとして、 そのまま食べられる 4)歯ざわり良く甘味もあり食味抜群で、漬物、煮物、おひたし、炒め物等料理の利用範囲も広い 5)白菜として結球さす場合は株間20~25㎝で良いが、密植して間引き菜、半結球菜としての栽培も可能である 6)一般平暖地の8月~9月蒔き秋穫り、寒冷紗被覆による盛夏栽培、又 ハウストンネル利用の早春~春蒔き栽培による半結球出荷がおもしろい 7)肥料成分 N:P:K=20:25:25 栽培の要点 ●秋蒔き越冬栽培は暖地のハウス、トンネル栽培で可能 ●盛夏栽培は軟腐病発生の恐れがあるので避ける

黄ごころ90

黄ごころ90

タキイ種苗株式会社

共通 耐寒性 漬物向き 春まき向き

生理障害の発生が少ない耐寒・晩抽性の冬どり中晩生種! ■特長 ・生理障害の発生が少ない「黄ごころ」シリーズの中晩生90日タイプ。 ・適期栽培では、2.5kg程度に太る。 ・耐寒・晩抽性にすぐれ、収穫期幅が広い。 ・玉は極濃緑の砲弾形で、尻張り・胴張りがよい。 ・球内色は濃黄色で、カット販売や浅漬に適する。 ■栽培の要点 ・耐寒性がすぐれる反面、低温結球性はやや劣るため、適期播種に努める。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が劣るので、収穫時まで肥効を保つ。

冬支度(ふゆじたく)

冬支度(ふゆじたく)

八江農芸株式会社

共通 耐寒性 漬物向き 春まき向き

■特長 ・本漬け、浅漬け、おひたしなどに用途のある、晩抽性の半結球のハクサイです。 ・草丈が高く葉数の少ない半結球の筒型で、芯葉の伸長が良く葉縁は外側に反りのある丸型の大葉です。 ・葉色は照りのあり濃緑色を呈し、葉質は軟らかく、株全体の葉面には縮緬状の強い凹凸があります。 ・収穫は播種から60から100日を要し、耐寒性、在圃性があります。

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性 春まき向き

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 耐暑性 耐寒性 春まき向き

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。

栄春

栄春

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性 耐寒性 春まき向き

栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。