品種詳細

濃緑で、食味に優れた寒ちぢみ用品種 ■特性 ・秋まき冬どり、「寒ちぢみ」栽培に適した品種です。 ・葉形は丸葉で適度なちぢみがあり、葉が濃緑色で光沢があります。 ・低温期に糖度の上がりが早く、食味に優れます。 ・ベと病レース1~7までの抵抗性を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・地域によって気象条件が異なるため、播種時期に注意してください。 ・播種時期が遅れると、寒ちぢみとしての適期収穫に至らない場合がありますので注意してください。 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ■特記事項 秋まき                               発芽促進処理種子
冬霧7

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

WSP32(限定販売)

WSP32(限定販売)

株式会社渡辺採種場

共通 べと病耐性 丸葉 ちぢみ

葉傷みに強い!在圃性優れる寒ちぢみ品種 ■特性 ・寒ちぢみ栽培に適した中生品種です。 ・低温期の葉の傷み、黄化が少なく、在圃性が特に優れます。 ・葉がらみが少なく、収穫作業性に優れます。また、葉肉が厚く重量感があり収量性の高い品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、極濃緑で光沢があり、低温期の糖度が高く食味良好です。 ・べと病レース1~7,9,11~19抵抗性です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき

朝霧

朝霧

株式会社渡辺採種場

共通 べと病耐性 丸葉 ちぢみ

寒ちぢみホウレンソウの元祖! 低温でさらに能力発揮 ■特性 ・葉幅が広い肉厚の丸葉品種です。 ・寒ちぢみ用品種の中では低温伸長性の高い品種です。 ・根部の赤みが濃く仕上がるのも特長の一つです。 ・秋~初冬、早春まきの普通栽培も可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・地域によって気象条件が異なるため、播種時期に注意してください。 ・ベと病抵抗性はレース1のみですので、べと病の予防に努めてください。 ■特記事項 春まき 秋まき

夏用味サラダほうれんそう

夏用味サラダほうれんそう

丸種株式会社

共通 べと病耐性 丸葉 ちぢみ

アクが少なくやわらかで生食に最適の夏用サラダほうれんそう! 1. ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維、多くの栄養素を含んでいます。葉肉は厚くやわらかくアクが少ないのでサラダ等の生食に最適なほうれんそうです。また、おひたしや炒め物にも適します。 2. 草姿は半開張性で揃いよく、在圃性に優れ収穫調整が容易です。葉はテリのある鮮緑色で、やや縮みがある切れ込みの少ない丸葉です。 3. べと病レース1~9に抵抗性をもち、春~夏まきに適しています。露地栽培はもちろんのこと、プランターでも栽培出来ます。

じっくり朝霧

じっくり朝霧

株式会社渡辺採種場

共通 丸葉 ちぢみ

糖度の上がりが早く、 収穫しやすい寒ちぢみ品種 ■特性 ・秋~初冬、早春~春まき栽培ができる、晩抽ちぢみ品種です。 ・低温期では糖度の上がりが早く、甘みが強く感じられる品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、濃緑色です。葉肉厚く、株張り良好で、収量性に優れます。 ・ベと病レース1~12、14、15抵抗性品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合があります。あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき                               発芽促進処理種子

ヴィジョン

ヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 ちぢみ

(販売終了) 耐病性と夏から春まきまでの播種期の広さを兼ね備える栽培しやすい品種 第57回全日本そ菜原種審査会1等特別賞受賞 ■特性 草姿は極立性で、極濃緑色、光沢があり、株揃いが非常に良好です。 じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。茎だけが伸びることなくバランスの良い草姿を保ちます。 晩抽性と耐暑性を兼ね備え、根が強く乾燥、低温に遭遇しても葉巻き、葉縮みしにくく商品価値の高い青果を安定して生産できます。 (抽たい回避のため、作型設定は'07年発行のカタログ掲載で下記のように変更になりました。) ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。じっくり生育する品種なので、極端な遅播きは避けてください。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地8月下旬から12月上旬。1月から4月上旬。寒冷地2、3月。8、9月。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1から1.5枚の時と3から3.5枚の時に間引きをして株間5-6cmに。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 pH:適6.0から6.8/5.5から7.0 (5.5以下生育難) EC:0.5から0.8ms/cm 表層は団粒構造による通気性!下層は水分補給の保水性+柔らかな根毛を育む膨軟性が欲しい。耕土深く耕盤の形成注意。 団粒構造と腐植の充実には、有機物、堆肥の投与。堆肥にもN成分あり、豚プン、鶏糞堆肥を用いる場合は硝酸体窒素残留対策も含め注意が必要。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。大きくなったものから順次、根元から引き抜いて間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし等でおいしく食べられます。

晩抽クロスオーバー

晩抽クロスオーバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 丸葉

春夏まき・べと病に強い プリウスシリーズを超えた極晩抽性 ■特性 プリウスシリーズよりもより極晩抽性。立性で作業性良好、多収。 葉は極濃緑色で光沢があり、丸葉の春夏まき用F1。 ベと病レース1-14,16。フザリウムによる萎凋病にも強く安定生産が期待できる。 ■栽培上の注意 べと病レースに対して幅広い抵抗性を有している。近年はレース分化が早くなってきているので、防除を徹底する。