越冬一本太ねぎ 雪ノ下
株式会社トーホク
積雪地や寒冷地の雪や厳しい寒さによく耐えて冬越しできる一本太ねぎ品種。寒さで甘みがどんどん増して、やわらかく風味の良い極めておいしいねぎに仕上がります。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社トーホク
積雪地や寒冷地の雪や厳しい寒さによく耐えて冬越しできる一本太ねぎ品種。寒さで甘みがどんどん増して、やわらかく風味の良い極めておいしいねぎに仕上がります。
株式会社トーホク
やわらかく美味しい一本太ねぎの定番種。白身が長くち密な肉質で食味が良い。太りが良く、夏の暑さや冬の寒さに強く旺盛に育ち、葉折れも少なく、収量も期待できます。
株式会社サカタのタネ
食味のよい、下仁田ネギから選抜した優良品種 ■特性 1. 群馬県の下仁田町馬山地方で、江戸時代より殿様への献上ネギとして作られている下仁田系のなかから、選抜淘汰し育成した品種です。煮物、鍋物として甘みがあり、とろけるような舌ざわりで下仁田ネギ独特の風味をもっています。 2. 軟白部は18~25㎝、純白でとくに太く、分けつなくそろいがよいです。葉は濃緑で太く短く葉数は少なく、やや扇状に広がります。葉肉は厚みがありやわらかいです。 3. 他の下仁田系に比べて、さび病、べと病に強く高温期でも栽培しやすいです。 ■適応性 乾燥には強いですが、過湿には弱いので保水力のある、排水のよい有機物の多く入った重粘土質の土壌を好みます。このような土であれば味もよく、良品質のものが収穫できます。軟白部が短いですので比較的耕土の浅いところにも適応します。水はけのわるい軽砂土は避けます。なお暖地の栽培では多少味が落ちます。 ■肥培管理 定植1カ月前に、10a当たり苦土石灰100~120㎏と堆肥2,000㎏を施し、深く施しておきます。肥料は成分で窒素40㎏、リン酸50㎏、カリ40㎏を標準として、定植時に2/3の量を施し、残りを2回に分けて追肥とします。 ■播種と育苗と定植 一般に秋まきとし、9月20日~10月中旬が播種適期となります。播種前に1a当たり苦土石灰6kg、溶リン6kg、堆肥40kgを施して苗床を作ります。窒素肥料は苗床の肥沃度に応じて0~7㎏の範囲で加減します。苗床は普通のネギと同じくスジまきか、120㎝のベッドに薄くバラまきする。一般には寒さに強いのでそのまま越冬させますが、乾燥地や厳寒地ではもみ殻を敷くか、寒冷紗を直接かけて防寒します。 4月上旬~下旬にかけて密植の害が出ないうちに、畝幅40㎝、株間4~5㎝の間隔に仮植を行います。できるだけよい苗を作ることが大切です。 7月上旬~8月上旬にかけて、畝幅75㎝、株間10~12㎝に定植します。 ■土寄せ 根深系のネギと異なり過度の土寄せは品質を損なうので避け、出荷70~60日くらい前に一度行う程度でよいです。中耕は根張りをよくするために2~3回は行います。なお春まき秋どり栽培もありますが、乾燥害とウイルス病の発生に注意します。 ■収穫 煮物用に優れた品質の品種で、うまいネギとして市場人気が高く、贈答用などの特殊需要が多いので、12月はじめより12月下旬までに収穫し、箱詰にして出荷したいです。収穫後は風通しのよい乾燥した半日陰の軒下のような場所に保存すれば味を損なわずに2~3カ月は日持ちします。一本太ネギ系のように根を埋めると味が変わり、長持ちしません。
ナント種苗株式会社
天にも昇る食味。 【特 徴】 ●非分けつ性の一本ネギ。 ●白根部分は短いが極太。この部分にたんぱく質や辛味成分が多く含まれ、加熱すると甘くなる。
中原採種場株式会社
緑葉までおいしい、コンパクトな短太系一本ネギ!! ■特性 ・葉が短く太りが旺盛で、軟白部が20cm程のコンパクトなネギ。 ・辛味が少なく、葉がやわらかい優れた食味特性を有するため、根深ネギの特徴を備えながら、緑葉部までまるごと食べられるニュータイプの短太系一本ネギ。 ・用途は、白髪ネギ・薬味などの生食のほか、加熱調理に緑葉も一緒に利用できる。
株式会社トーホク
積雪地や寒冷地の雪や厳しい寒さによく耐えて冬越しできる一本太ねぎ品種。寒さで甘みがどんどん増して、やわらかく風味の良い極めておいしいねぎに仕上がります。
株式会社トーホク
やわらかく美味しい一本太ねぎの定番種。白身が長くち密な肉質で食味が良い。太りが良く、夏の暑さや冬の寒さに強く旺盛に育ち、葉折れも少なく、収量も期待できます。
株式会社サカタのタネ
食味のよい、下仁田ネギから選抜した優良品種 ■特性 1. 群馬県の下仁田町馬山地方で、江戸時代より殿様への献上ネギとして作られている下仁田系のなかから、選抜淘汰し育成した品種です。煮物、鍋物として甘みがあり、とろけるような舌ざわりで下仁田ネギ独特の風味をもっています。 2. 軟白部は18~25㎝、純白でとくに太く、分けつなくそろいがよいです。葉は濃緑で太く短く葉数は少なく、やや扇状に広がります。葉肉は厚みがありやわらかいです。 3. 他の下仁田系に比べて、さび病、べと病に強く高温期でも栽培しやすいです。 ■適応性 乾燥には強いですが、過湿には弱いので保水力のある、排水のよい有機物の多く入った重粘土質の土壌を好みます。このような土であれば味もよく、良品質のものが収穫できます。軟白部が短いですので比較的耕土の浅いところにも適応します。水はけのわるい軽砂土は避けます。なお暖地の栽培では多少味が落ちます。 ■肥培管理 定植1カ月前に、10a当たり苦土石灰100~120㎏と堆肥2,000㎏を施し、深く施しておきます。肥料は成分で窒素40㎏、リン酸50㎏、カリ40㎏を標準として、定植時に2/3の量を施し、残りを2回に分けて追肥とします。 ■播種と育苗と定植 一般に秋まきとし、9月20日~10月中旬が播種適期となります。播種前に1a当たり苦土石灰6kg、溶リン6kg、堆肥40kgを施して苗床を作ります。窒素肥料は苗床の肥沃度に応じて0~7㎏の範囲で加減します。苗床は普通のネギと同じくスジまきか、120㎝のベッドに薄くバラまきする。一般には寒さに強いのでそのまま越冬させますが、乾燥地や厳寒地ではもみ殻を敷くか、寒冷紗を直接かけて防寒します。 4月上旬~下旬にかけて密植の害が出ないうちに、畝幅40㎝、株間4~5㎝の間隔に仮植を行います。できるだけよい苗を作ることが大切です。 7月上旬~8月上旬にかけて、畝幅75㎝、株間10~12㎝に定植します。 ■土寄せ 根深系のネギと異なり過度の土寄せは品質を損なうので避け、出荷70~60日くらい前に一度行う程度でよいです。中耕は根張りをよくするために2~3回は行います。なお春まき秋どり栽培もありますが、乾燥害とウイルス病の発生に注意します。 ■収穫 煮物用に優れた品質の品種で、うまいネギとして市場人気が高く、贈答用などの特殊需要が多いので、12月はじめより12月下旬までに収穫し、箱詰にして出荷したいです。収穫後は風通しのよい乾燥した半日陰の軒下のような場所に保存すれば味を損なわずに2~3カ月は日持ちします。一本太ネギ系のように根を埋めると味が変わり、長持ちしません。
ナント種苗株式会社
天にも昇る食味。 【特 徴】 ●非分けつ性の一本ネギ。 ●白根部分は短いが極太。この部分にたんぱく質や辛味成分が多く含まれ、加熱すると甘くなる。
中原採種場株式会社
緑葉までおいしい、コンパクトな短太系一本ネギ!! ■特性 ・葉が短く太りが旺盛で、軟白部が20cm程のコンパクトなネギ。 ・辛味が少なく、葉がやわらかい優れた食味特性を有するため、根深ネギの特徴を備えながら、緑葉部までまるごと食べられるニュータイプの短太系一本ネギ。 ・用途は、白髪ネギ・薬味などの生食のほか、加熱調理に緑葉も一緒に利用できる。