品種詳細

食味良好な、ちぢみ系ホウレンソウ! 耐寒性・耐病性に優れる寒締め品種! ■特性・特徴 ・低温伸張性・耐寒性に優れ、甘みがあり軟らかい寒締め品種。 ・株揃い良く、収量性に優れる。 ・濃緑で低温期の黄化が少ない。 ■使用時期 道央・道南:【播種期】雨よけハウス:9月上旬~9月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】雨よけハウス:9月上旬~9月下旬 東北中部・南部:【播種期】雨よけハウス:9月上旬~9月下旬 一般地:【播種期】露地:9月下旬~10月上旬 西南暖地:【播種期】露地:9月下旬~10月上旬 ■使用上の留意点 ・極端な早播きを避ける。 ・開張性で株が広がるので、条間20cm株間10cmを目安とする。 ・糖度をあげるには寒さにあてる必要があるので、収穫は12月中旬以降が目安。 ・べと病レース1~13までの抵抗性を兼ね備えているが、べと病はレースの分化が起こりやすいため、生育初期から薬剤防除を徹底する。
雪美菜02

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

雪印種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

クローネ法蓮草

クローネ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ちぢみ

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極濃緑、秋〜冬〜春蒔用!! ■特性 ・草勢旺盛で、べと病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、低温期はじっくり生育する秋〜冬〜春まき用品種。 ・草姿は立性で、株張りと株揃いにすぐれる。 ・葉は極濃緑の広葉で葉肉厚く、2〜3段に浅く切れ込み、葉面の縮みは少ない。 ・市場好みの形状で食味にすぐれた商品性の高い良質・増収種。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強いので、作型適応性の幅が広い。

サンダー7法蓮草

サンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ちぢみ

葉色は極濃緑・極立性!! 収穫作業が容易。 ベト病R7抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ⃝草勢旺盛で、ベト病(R1~7)に抵抗性の秋~冬~春まき用品種。 ⃝葉は極濃緑色の中間葉で、草姿は極立性で株張りが良い。 ⃝抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強く、作型適応性の幅が広い。 ⃝葉はツヤがあり肉厚で、葉面の縮みは少ない。 ■栽培のポイント ⃝やや晩抽性の品種であるが、4~5月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ⃝本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ちぢみ

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

株張クローネ法蓮草

株張クローネ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 ちぢみ

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極濃緑で立性、株張りの良い春秋まき品種!! ■特性 ・草勢旺盛で、べと病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、高温期でもジックリ生育する徒長の少ない春秋まき用品種。 ・草姿は立性で、株張りと株揃いにすぐれる。 ・葉は極濃緑の中大葉で葉肉厚く、2〜3段に浅く切れ込み、葉面の縮みは少ない。 ・市場好みの形状で食味にすぐれた商品性の高い良質・増収種。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強いので、作型適応性の幅が広い。

ニューホープ

ニューホープ

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 耐寒性 ちぢみ

味の良い針種の決定版! ■特性 本種は東洋種と西洋種の交配種で、生育早く、葉は濃緑色で葉面の縮みはほとんどなく、葉柄はやや長く立性で、食味よく市場性が高い。べと病およびウイルス病等の耐病性が強いので、早蒔きに適し、また耐寒性もあるので作りやすく巾広く播種できる。 ■ポイント 1.法蓮草は酸性をきらうので石灰を施し、放肥は元肥中心にし、薄肥の追肥で生育を促すこと。 2.夏蒔きには、催芽により発芽を斉一にし、乾燥に注意すること。

アステアブラック

アステアブラック

朝日アグリア株式会社

共通 耐寒性 べと病耐性 ちぢみ

極立性で非常に葉色が濃い 【特 性】 ① 病気に強い ペト病レース1~ 11、13、15に耐病性。近年レース分化が進行しているベ卜病対策に最適な最新品種。 ② 極濃緑・立性 葉色は極濃緑色で差別性があり、店頭での見映えが良く鮮度が感じられます。草姿は極立性で、生育が良く揃います。 ③ 品質良好 葉形は楕円形で葉肉が厚く、1~2段に浅く切れ込みが入ります。葉面は平滑で縮みは少ない。 ④ 秋・春播き可能 近年気温が高く推移しがちな秋口や春の気温上昇期でも軸伸びし過ぎず安心して栽培できる。 軟弱な生育をせず、葉身と葉柄のバランスが良く多収となる。 【栽培の要点】 ① 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ② 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぷことが重要ですが、堆肥等の有機物の投入や深耕によリ土壌の物理性を改善することが重要。 ③ 低温伸長性は強くありませんので、晩秋から厳寒期の播種は避け適期播種を行って下さい。 また、日長の長くなる4月以降は抽苔の危険性がありますので播種は避けて下さい。