品種詳細

根張りが良く、さらにパワフルになったスーパー台木 特性 ●台木専用カボチャで、ブルームの発生が極めて少なく、果実は光沢が良く日持ちが良いです。 ●胚軸が従来のブルームレス台木カボチャより太く、接木作業が容易です。 ●親和性に優れ、急性萎凋症の心配は極めて少ないです。 ●草勢が旺盛で特に後半からの枝の動きを良くします。ハウス促成から露地栽培に適します。 栽培要点 ●呼び接ぎでは、播種は生育が早いため、キュウリより1〜2日遅れてまきます。 ●播種後、本葉が展開を始めた頃が接木適期です。
バトラー

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フリーダムハウス2号

フリーダムハウス2号

株式会社サカタのタネ

共通 ブルームレス 促成栽培向け

鮮緑でテリがあり食味が優れる味わいキュウリ ■特性 1. 草勢が強く、子づる及び孫づるの発生はきわめて良好です。葉は緑色で丸形です。 2. 主枝雌花率は9月~3月播種で、約70~80%です。 3. 果実はイボなしの円筒形で、果長17~19cm、果径2.8cmで秀品率が高いです。果色は濃緑でブルームレス台木を使わなくても、ブルームが少なく、光沢があり、果肉も緑が濃いです。 4. 食味は歯切れよく甘みがあり、サラダ、浅漬けに好適です。 5. うどんこ病に対して、きわめて強い耐病性があります。 ■播種と育苗 6~7cmの厚さの床土にスジまきし、種子の厚みの3倍の覆土をします。発芽するまでは、地温28℃前後に管理します。 接木はブルームレス台木の使用を基本とします。接木(呼び接ぎ、断根挿し接ぎなど)を経て9~10.5cmポットに移植します。軟弱徒長を防ぐため、徐々に地温を下げ(25℃→20℃)、灌水量も必要最低限に抑えます(夕方ポットの表面が軽く乾く程度)。 ■定植準備 元肥の成分量の目安は10a当たり 窒素30kg、リン酸35kg、カリ30kg を標準とします。食味、草勢の維持のため有機肥料を主体に施用します。堆肥は完熟で良質のものを10a当たり2000kg以内施します。 ■定植および定植後の管理 9cmポットで本葉2.5枚、10.5cmポットで本葉3~3.5枚くらいで定植します。定植前後に十分灌水し、その後は根張りをよくするために花が咲くまで灌水は控えめにします。1番花が開花したら灌水の回数を多くします。追肥は1番目の果実を収穫する前に1回、その後1株から7~8本収穫するごとに行います。 株元から5節までの子づるは小さいうちに摘みます。株元から7節までの雌花をすべて摘みます。 親づるは支柱の高さ、または手の届く範囲で摘みます。子づる、孫づるはすべて1節で摘みます。 ひ孫づる以降は草勢を見ながら1~3節で摘みます。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 よい果実を長期間収穫するために、適期収穫がポイントとなります。収穫サイズの目安は 太さ2.8cm、長さ18~19cm、重さ100g を超えない大きさです。雌花の多い品種であるため、常に収穫サイズを守ることによって樹バテを防ぎ、収量が上げることができます。

フリーダムハウス3号

フリーダムハウス3号

株式会社サカタのタネ

共通 ブルームレス 促成栽培向け

鮮緑でテリがあり食味が優れる味わいキュウリ ■特性 1. 草勢が強く、子づる及び孫づるの発生はきわめて良好です。葉は緑色で丸形です。 2. 主枝雌花率は9月~3月播種で、約70~80%です。 3. 果実はイボなしの円筒形で、果長17~19cm、果径2.8cmで秀品率が高いです。果色は濃緑でブルームレス台木を使わなくても、ブルームが少なく、光沢があり、果肉も緑が濃いです。 4. 食味は歯切れよく甘みがあり、サラダ、浅漬けに好適です。 5. うどんこ病に対して、きわめて強い耐病性があります。 ■播種と育苗 6~7cmの厚さの床土にスジまきし、種子の厚みの3倍の覆土をします。発芽するまでは、地温28℃前後に管理します。 接木はブルームレス台木の使用を基本とします。接木(呼び接ぎ、断根挿し接ぎなど)を経て9~10.5cmポットに移植します。軟弱徒長を防ぐため、徐々に地温を下げ(25℃→20℃)、灌水量も必要最低限に抑えます(夕方ポットの表面が軽く乾く程度)。 ■定植準備 元肥の成分量の目安は10a当たり 窒素30kg、リン酸35kg、カリ30kg を標準とします。食味、草勢の維持のため有機肥料を主体に施用します。堆肥は完熟で良質のものを10a当たり2000kg以内施します。 ■定植および定植後の管理 9cmポットで本葉2.5枚、10.5cmポットで本葉3~3.5枚くらいで定植します。定植前後に十分灌水し、その後は根張りをよくするために花が咲くまで灌水は控えめにします。1番花が開花したら灌水の回数を多くします。追肥は1番目の果実を収穫する前に1回、その後1株から7~8本収穫するごとに行います。 株元から5節までの子づるは小さいうちに摘みます。株元から7節までの雌花をすべて摘みます。 親づるは支柱の高さ、または手の届く範囲で摘みます。子づる、孫づるはすべて1節で摘みます。 ひ孫づる以降は草勢を見ながら1~3節で摘みます。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 よい果実を長期間収穫するために、適期収穫がポイントとなります。収穫サイズの目安は 太さ2.8cm、長さ18~19cm、重さ100g を超えない大きさです。雌花の多い品種であるため、常に収穫サイズを守ることによって樹バテを防ぎ、収量が上げることができます。

久留米きゅう太郎

久留米きゅう太郎

株式会社久留米原種育成会

共通 ブルームレス 急性萎凋症耐性

ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)抵抗性品種 ・播種期  【露地夏秋】4月播き・5月播き・6月播き・7月播き   ・収穫期  【露地夏秋】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫・10月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果長】100gで21〜22cm  【果色】光沢ある濃緑色   ・草姿および草勢  【主枝】茎は中太で徒長しにくい。  【子枝】ゆっくりと順次発生する。  【孫枝】放任   ・耐病性:ZYMV抵抗性   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】安定した雌花着生で果実肥大早く多収   【雌花率】  (5月)主枝:70〜80%、子枝:90〜100%  (7月)主枝:40〜50%、子枝:80〜90%   【おすすめ台木】ハイパワーブルームレス台木  昇竜(350粒/100粒) さらにたくましく、元気ハツラツ!!   ■特性 近年激しく気候が変化する中、キュウリには多くのウイルス病が報告され、特に「ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)」は露地栽培において多く発生し、大きな問題になっています。 ZYMVに感染したキュウリは、葉に激しいモザイク症状、果実には奇形を生じ急性萎凋によって枯死する場合もあり、栽培農家は大きなダメージを受けています。 そこで私どもは、高品質、多収性、また耐暑性、省力性にも優れたZYMV抵抗性の新しい品種を育成しました。   ■栽培要点 ・適合作型は、5月~7月蒔きの露地栽培。 ・元肥は緩効性の有機質肥料を主体にやや多めに施し、本葉2.5~3枚の苗を定植する。 ・雌花の着生率が高く肥大が大きい為、収穫開始時より追肥を始め、肥料切れを起こさないように早めに追肥を施す。 ・活着不良や、草勢が弱い場合主枝下段10節位まで摘果を行い、草勢の回復を図る。 ・枝の発生が初期よりゆっくりな為、側枝は摘み急がず、安定した草勢を維持する為に必ず成長点を2~3本確保する。 ・収穫開始以降は摘葉中心の管理とする。

翠星節成2号

翠星節成2号

株式会社久留米原種育成会

共通 ブルームレス 促成栽培向け

果色・光沢が良くなり、小葉になりました。 ・播種期  【抑制・越冬】8月播き・9月播き  【促成(つるおろし栽培)】 8月播き・9月播き  【半促成】11月播き・12月播き・1月播き・2月播き   ・収穫期  【抑制・越冬】9月〜2月収穫  【促成(つるおろし栽培)】11月〜5月収穫  【半促成】1月〜6月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果長】100g重で21〜22cm位  【果形】肩流れ、尻太りの発生がなく、いつでも整形。極濃緑色で、光沢も良い。      果皮うすく、歯切れ良いみずみずしく、甘味があり食味抜群。   ・草姿  【主枝】茎は中太で、ガッチリ生育。  【子枝】中太で中節間の枝がスムーズに発生、孫枝も順調に発生する。  【葉】やや丸葉で中位、立性で受光態勢が良い。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】節成り性が高く、果実肥大が早いので、初期収量が上がり、しかも後期まで間断なく取れる。  【雌花率】※各節1果成りが中心。   主枝:80%以上。子枝・孫枝:90%以上。   ※ブルームレス台木は、NEWスーパー雲竜(350粒/100粒)、雲竜1号改良R型(350粒/100粒)が最適!   ■特性 1. 節成り性が高く、流れ果少なく、果実肥大が早いので初期より超多収。 2. 茎太く、孫枝の発生も極めて良好で、草勢も強い。   ■栽培要点 ・着果が良く、肥大も早いので充実した苗で活着をスムーズにさせ、素直な生育をさせる。 ・灌水、追肥は遅れないよう、早め早めに行う。(少量多回数)

ネオバトラー

ネオバトラー

カネコ種苗株式会社

共通 ブルームレス

圧倒的な根量・根張りでキュウリ栽培を強力サポート!! 特性 ●台木専用カボチャで、ブルームレスタイプとなります。 ●低温期での発芽・そろいも安定しており、胚軸が太く、接木作業が容易です。 ●定植後の胚軸の太り、根の動きも早く、速やかな活着が望めます。 ●栽培を通して根張り・根量に優れ、栽培後半まで草勢・側枝発生を維持し、高い収量性、秀品性が望めます。 ●親和性に優れ、ハウス、露地栽培問わず、どの作型にも適します。 栽培要点 ●呼び接ぎではキュウリより1〜2日遅れての播種、挿し接ぎではキュウリと同日に播種を行うようにします。

四川2号

四川2号

カネコ種苗株式会社

共通 促成栽培向け

ハウス用品種 特性 ●春まきの場合、主枝着果率が60%位となります。 ●枝の雌花連続性は強く、第1、第2節とも連続して雌花が着きます。 ●雌花節には1〜2果成りとなり、低温期には2果成りが多くなります。 ●葉は中くらいでベース形をしています。 ●枝の発生はよく、低温期での伸びも優れています。 ●果実(100g)は21cm位で果色が濃く、イボは多くて高いです。 ●果肉は厚く、歯切れも良く、果実内の水分含量は従来の四葉キュウリとは異なって、生で食べても、浅漬けでも大変においしいです。 ●外観はゴツゴツした感じがありますが、果皮は薄く、食感の良いキュウリです。 ●加温促成、抑制栽培に適します。