品種詳細

耐暑・ベト病強、濃緑美味、多収
あおい中長

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

株式会社神田育種農場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 べと病耐性 耐暑性

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。

金星

金星

株式会社ときわ研究場

共通 べと病耐性 耐暑性

ウドンコ病耐病性、省力型、秀果安定多収品種 【播種期】3月中旬~8月上旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで50~60%、5~6月まきで30~40%、7~8月まきで20~30%、子枝は1果成り主体で連続着果率70%程度となる。 ■果実 果長21cm位となり、光沢のある濃緑色で果長の変化が少なく尻細・尻太果の発生もほとんど見られず果揃いが非常に良い。 ■草姿 葉は肉厚小葉で濃緑色、葉柄は短めで側枝節間は中位でスッキリした理想的な草姿。暑さにも強く葉焼け、芯焼けしにくく側枝の発生は最後まで安定している。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、長期間にわたり果形が乱れにくく収量も多い。 ■耐病性 ウドンコ病に強さを発揮し、ベト病の発生も少なく、消毒作業等の省力化ができる。 ■栽培のポイント ・果実肥大力旺盛な為、元肥は緩効性肥料を主体とし、通常よりも多めに施す。 ・定植は、本葉は2.5枚~3.0枚展開時の若苗で行い、活着を促進させる ・南極一号に比べて親づるの伸長は早く、子枝の動きはゆっくりであるが、確実に発生するので、雌花の着果率は8節程度とし、7節程度、40cm位までの高さの子枝、雌花は早めに摘除する。 ・整枝方法は、1~2節止めを基本とし、果実肥大が始まる頃には、安定した草勢の維持を図るためにも必ず生長点を3~4本は確保し、混みすぎないよう摘葉を中心に行う。 ・追肥は、2~3本収穫したら一回目を施し、その後は肥料切れを起こさせないように早め早めに行う。 ・生育後半は、混み過ぎないように摘葉を中心に行い、摘芯を強く行うと草勢を弱めるので、摘芯は控えめに行う。

実多86

実多86

株式会社久留米原種育成会

共通 べと病耐性 耐暑性

高温期でも果形安定、後半までスタミナ抜群 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑制】7月播き・8月播き   ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。  【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。  【果長】100〜120gで21〜22cm  【食味】肉質良く、食味良好。   ・草姿  【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。  【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節より順次発生。  【孫枝】中短で中太の枝が発生。   ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明  【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期から後半まで多収。      枝は順次動きながら果実もなる安定多収型品種。  【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (4月〜6月)主枝:80%〜90%、子枝:80%〜90%  (7月〜8月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%   ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より後半まで多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い   ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節位までの雌花を摘果して草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、全て1節摘み。孫枝は、半放任を基本とするが、樹勢を見ながら摘み、草勢確保を行う。 【その他】 ・カッパン病、べト病には強い耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。

夏の輝

夏の輝

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 耐暑性

照り輝く光沢の多収種 ■特性 1.耐暑性、耐病性(ベト、ウドン粉病)に秀れた栽培容易な短形白イボ種。 2.果長21~22cm、濃緑色で光沢があり高温乾燥期にも色あせしない。 3.肩張りがよく尻太果や尻細果の発生が少なく、果揃い抜群で秀品率が極めて高い。 4.葉は濃緑で大きさは中位。側枝の発生よく、早熟栽培では中~短側枝となり過繁茂になりにくい。 5.主枝雌花率は3~4月まきで50~60%と高く、側枝も連続して雌花節となる多収種。 ■ポイント 1.元肥をやや多目とし、中期以降肥料切れを起こさぬ様、追肥は早めに行う。有機物を投入し、根張りのよい土作りに心掛ける。 2.整枝は主枝一本仕立て、子蔓は2葉で摘芯し、孫蔓は放任とする。

ピカピカ

ピカピカ

小林種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐暑性

耐病性で作りやすく品質最高! ・うどんこ病、べと病に強く強健で栽培容易です。 ・果長21~22cm、太さは中程度、濃緑で光沢があり、市場性に優れます。 ・高温乾燥の続く盛夏期でも収量が安定します。

夏秋節成り2号

夏秋節成り2号

株式会社埼玉原種育成会

共通 べと病耐性 耐暑性

美果・節成り・短側枝・超多収。 ベト、ウドンコ超耐病の省力全天候型品種。