品種詳細

耐暑・ベト病強、濃緑美味、多収
あおい中長

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

株式会社神田育種農場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

実多86

実多86

株式会社久留米原種育成会

共通 べと病耐性 耐暑性

高温期でも果形安定、後半までスタミナ抜群 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑制】7月播き・8月播き   ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。  【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。  【果長】100〜120gで21〜22cm  【食味】肉質良く、食味良好。   ・草姿  【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。  【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節より順次発生。  【孫枝】中短で中太の枝が発生。   ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明  【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期から後半まで多収。      枝は順次動きながら果実もなる安定多収型品種。  【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (4月〜6月)主枝:80%〜90%、子枝:80%〜90%  (7月〜8月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%   ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より後半まで多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い   ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節位までの雌花を摘果して草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、全て1節摘み。孫枝は、半放任を基本とするが、樹勢を見ながら摘み、草勢確保を行う。 【その他】 ・カッパン病、べト病には強い耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。

夏うえスーパーキュウリ つよっしー®

夏うえスーパーキュウリ つよっしー®

日本デルモンテ株式会社

共通 べと病耐性 耐暑性

夏うえに最適。6大病害に強い。 ■特長 暑さに強くつるもちが良いのが特徴です。早期からしっかり収穫できます。 6大病害(うどんこ病、べと病、褐斑病、炭そ病、ズッキーニ黄斑ウイルス、キュウリモザイクウイルス)に強い、デルモンテならではの安心して育てられるキュウリです。 鮮やかな緑色の形のよいキュウリが収穫できます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 6月上旬~8月下旬頃 ■育て方ポイント つるが伸びてくる前に支柱を立て、つるを絡ませ固定します。 側枝(子づる)の発生の良い品種のため摘み取りはせず、側枝は下位節を1節、中~上位節を2節で摘み、孫枝を半放任にします。 果実は20㎝前後で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

近成夏山東

近成夏山東

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 耐暑性

秀品率高く、強健、多収 ■特性 1.耐暑性、耐病性(ウドンコ、ベト病等)の極めて強い夏秋どりに最適の多収品種である。 2.葉は濃緑で厚く毛茸多く、蔓は太く節間短く強健で側枝の発生はやや少ない。雌花は主枝の5~6節から着き始め、2~3節連続着生し数節飛び再び2~3節連続着生する。 3.収穫期の果長は28cm位、果色鮮濃緑でイボ低く果面に光沢ありブルームは少ない。苦味は全くなく肉質厚く品質極めてよく、生食及び加工用として需要が多い。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。

コレクト

コレクト

株式会社ときわ研究場

共通 べと病耐性 耐暑性

褐斑病・ウドンコ病耐病性。高温時期の果形安定性に富む。 【播種期】3月~8月まき(無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、7月播種で30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は21~22cmとなり、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 草勢は中、子枝、孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は非常に早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、べト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。

夏の輝

夏の輝

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 耐暑性

照り輝く光沢の多収種 ■特性 1.耐暑性、耐病性(ベト、ウドン粉病)に秀れた栽培容易な短形白イボ種。 2.果長21~22cm、濃緑色で光沢があり高温乾燥期にも色あせしない。 3.肩張りがよく尻太果や尻細果の発生が少なく、果揃い抜群で秀品率が極めて高い。 4.葉は濃緑で大きさは中位。側枝の発生よく、早熟栽培では中~短側枝となり過繁茂になりにくい。 5.主枝雌花率は3~4月まきで50~60%と高く、側枝も連続して雌花節となる多収種。 ■ポイント 1.元肥をやや多目とし、中期以降肥料切れを起こさぬ様、追肥は早めに行う。有機物を投入し、根張りのよい土作りに心掛ける。 2.整枝は主枝一本仕立て、子蔓は2葉で摘芯し、孫蔓は放任とする。

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 べと病耐性 耐暑性

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。