品種詳細

葉重タイプで極良作業性。 極濃緑の肉厚・黒葉。 べと病R1~13・15・16・18・20抵抗性! 【特 徴】 ●生育スピードはややゆっくり。べと病レースR1~13・15・16・18・20に抵抗性。 ●一般地9月下旬~10月中旬/12月中旬~2月蒔きが最適。 ●極濃緑の黒葉。葉肉厚く、葉数もやや多め。高収量となる「葉重タイプ」。 ●極立性で葉柄折れにくく、収穫調整作業が極めて容易。 ●低温伸長性は高くないため、1~2月収穫の厳寒期作型は避けるのが無難。 ● 「スタンドアップ13」の前後の作型で使用するのが好適。 【栽培のポイント】 ●株重・収量をあげるため、9月~10月上旬蒔きは《薄蒔き》し、じっくり生育させる。 ●逆に10月中旬蒔き、12月~2月上旬蒔きでは《やや厚蒔き》とし生育早める。
雷電13

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

エアーフォース20

エアーフォース20

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

厳寒期に回転スピード重視の生産者向け。 低温伸長性が高い真冬穫りレース20抵抗性。 作業性の良い葉重タイプ。 【特 徴】 ● 秋冬蒔きに適し、最適期はハウス、雨除け等の10月下旬~11月蒔きの12月~2月中旬収穫。厳寒期作型向きで真冬の収穫回転を重視する産地・生産者向け。 ● 低温伸長性が高い真冬穫りの早生。低温期も生育スムーズ(10月下旬播種での収穫までの日数は50~55日程度)。 ● 葉色濃緑で葉先はやや尖る中間葉。葉幅は中程度で葉枚数は8枚程度だが、葉重タイプで、葉肉厚く・軸太るので、早生系の中でも収量が上が ● りやすい。葉身部と葉柄部の長さが同等に近く、全体のバランスが良い。草姿は極立性。葉柄折れにくく、収穫調整作業は容易。べと病レース1~20に対して抵抗性。 【栽培のポイント】 ● 春先の温暖な環境では生育が早すぎる場合があるため、厳寒期収穫に向けた播種時期を守ること。葉重型であるが、収量を上げるためには、10月蒔きは薄蒔きとし、じっくり生育させる。 ● 近年、べと病抵抗性レースの分化が激しいため、栽植密度等に気を付け、べと病の発生しづらい環境作りと早くからの予防的防除を行うこと。

プロースト11

プロースト11

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

葉や軸が太る葉重タイプでありながら、 かつ、極立性で作業性良く折れにくい! 生育スピード早すぎず、遅すぎずの万能タイプ。 【特 徴】 ● べと病R1~11・13・15・16・18抵抗性。 ● 最適期はハウス・雨よけ9月中旬~10月中旬蒔きと12~1月蒔き。 ●低温伸長性は秋蒔きとしては中位。ややじっくり型で収穫に追われにくい。 ● 極立性で折れにくく、収穫・調整作業が極めて容易。 ● 葉型は剣葉~中間葉。 ● 葉幅広く、軸太い。ボリュームが出やすい高収量の葉重タイプ。 【栽培のポイント】 ● 収量を上げるためにじっくり生育させる。

スタンドフォース20

スタンドフォース20

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

じっくり育つ在圃性や折れにくい作業性など 「スタンドアップ13」の特性をそのまま引き継いだ 秋冬蒔きレース1~20抵抗性。 【特 徴】 ● 秋冬蒔きに適し、最適期はハウス、雨除け等の10月下旬~12月蒔きの12月~3月上旬収穫。 ● 生育の早さは中程度の「ややじっくり型」(10月下旬播種での収穫までの日数は55~60日程度)。低温期に生育はゆっくり伸び、かつ厳寒期でも生育が止まりにくい。 ● 気温に対する鈍感力や伸長スピードが「スタンドアップ13」に非常に似ており、在圃性に優れる。収穫直前の春先において、急に温度が上がる状況でも、急に徒長しにくく、収穫作業に追われにくい。(厳密な比較では「スタンドアップ13」よりも僅かに低温伸長性が高い。) ● 葉枚数は多く、また葉肉厚く・軸が太るので、収量が上がる。 ● 草姿極立性で、葉柄折れにくく、収穫調整作業性に極めて優れる。 ● 葉色は極濃緑、葉先はやや丸い中間葉。葉身部と葉柄部の長さがほぼ同等。葉幅は中程度。 ● べと病レース1~20に対し抵抗性を持ち、べと病発生の心配が少ない。 【栽培のポイント】 ● 9~10月蒔きではじっくり生育させて収量を出すために薄蒔きとする。 ● 近年、べと病抵抗性レースの分化が激しいため、栽植密度等に気を付け、べと病の発生しづらい環境作りと早くからの予防的防除を行うこと。

秋冬の巨人

秋冬の巨人

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

低温期に太りの早い秋冬系。 葉色濃く、肉厚・軸太。ボリューム乗る葉重型。 べと病抵抗性R1~15、17、20 【特 徴】 ●「スタンドアップ13」に近い作型で、べと病抵抗性・収量性・早生性・葉の外観などを改良した品種。べと病レース1~15,17,20に対して抵抗性。 ●最適期はハウス・雨よけ等の10月中旬~12月蒔きの12月~3月上旬収穫だが、 「スタンドアップ」と比べ、厳寒期の収穫では葉軸がやや折れやすい傾向があるため、作業性を最重視する場合は10月下旬~11月上旬の播種を避けるのが良い。 ●生育スピードは中早~早い。温度のある適期で播種から収穫までの日数は33~35日程度。低温期も生育はゆっくりだが止まりにくい。 ●草姿立性。葉肉厚く・軸が太い葉重型。葉色極濃緑で葉先はやや丸い中間葉。 ●葉色は極濃緑。葉身部と葉柄部の長さがほぼ同等で全体バランスが 良い。 ●葉幅は中程度で葉枚数は8枚程度だが、葉肉厚く・軸太いので、収量が上がる(葉重型)。

進撃の夏

進撃の夏

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

真夏の高温乾燥でも生育スムーズ。 回転スピード&株張りの ベストバランス。 【特 徴】 ●夏秋系で、盛夏~初秋蒔き・春蒔きに適する。最適期はハウス・雨よけの7月下旬~10月上旬播種で、8月下旬~11月収穫。2月中旬~4月上旬播種で、4月上旬~5月上旬収穫。 ●高温乾燥ストレスで生育が停滞しやすい真夏作において、当品種はスムーズに生育し、回転が良い。播種から収穫までの期間は32~33日程度。 ●低温期は生育遅く、厳寒期は伸びないため、避ける。 ●一定の晩抽性があり、春穫り用としても使えるが、5月播種ではトウ立ちに対して注意が必要。 ●草姿は極立性。極濃緑色で葉先はあまり尖らない中間葉タイプ。葉 肉厚く、葉数もやや多め(10枚程度)なので、収量が上がる(葉数 型)。 ●葉柄折れにくく、収穫調整作業は容易。 ●べと病レース1~13,15抵抗性。 ●萎凋病耐病性(当社品種内で最も強い耐病性を示す)。 【栽培のポイント】 ●萎凋病耐病性はあるが、激発地域、連作などでフザリウム菌などの密度が高い場所では、土壌消毒を併用する。

アイルトン 9

アイルトン 9

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性

葉枚数が多く、じっくり育てて高収量! 作業性に極めて優れ、収穫・調整がラク! 根が太く強く、多雨による湿害に強い! 【特 徴】 ● べと病R1~9・11~16・18~20抵抗性。 ● 最適期はハウス・雨よけ9月上旬~10月中旬蒔きと1~3月蒔き。 ● 低温伸長性は秋蒔きとしては遅め。じっくり型で収穫に追われにくい。 ● 極立性で折れにくく、収穫・調整作業が極めて容易。 ● 葉型はやや尖る剣葉。 ● じっくり生育させることで葉枚数が増えて高収量となる。 ● 主根が太く、地中深くに入り、多雨による湿害に強く黄化しにくい。 【栽培のポイント】 ● 早く伸びると葉枚数が増えにくいので、株間広めに薄蒔きする。