品種詳細

■特性 ・播種期  【露地栽培】9月播き・10月播き  【促成】12月播き・1月播き  【半促成】3月播き・4月播き   ・果実の特徴  【果実】250~300gで28~33㎝位、果径:5~6㎝  【果皮色】肩部から尻部まで色抜けのない濃緑色果  【生育】旺盛で作りやすい。雌果連続が有るわりに、子枝・孫枝の発生が良く、多収型品種   ・雌花着生  (9月〜10月播種)親ヅル:60〜70%以上、子ヅル:70%以上、孫ヅル:70%以上  (12月〜1月播種)親ヅル:70〜80%以上、子ヅル80%以上、孫ヅル:80%以上  (3月〜4月播種)親ヅル:60〜70%以上、子ヅル:70%以上、孫ヅル:70%以上   ■栽培要点 ・高温性の野菜なので発芽適温もやや高く30℃位を確保する。 ・子葉展開後12~15㎝ポットに鉢上げし、徒長しないように鉢ずらしを行う。新土佐系の南瓜に接木すると、後半までの草勢維持が容易にでき、また土壌病害等も回避できる。 ・本葉5枚位に達したところ定植する。 ・生育適温は17~28℃位で、気温が低いと着果不良になり曲果の発生や肥大の緩慢を招く。 ・雌花着生率が高い為、果実はツルを満遍なく伸長させてから着果させる方が草勢維持できる。 ・草勢維持の方法としては、 1.実を着けすぎない 2.肥料切れに注意し、早めの追肥を実施する
ゴーヤ1号

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社久留米原種育成会

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ゴーヤ節成

ゴーヤ節成

株式会社久留米原種育成会

共通 多収

■特性 ・適応作型 【ハウス】促成・半促成栽培 【露地】早熟・夏秋栽培   ・雌花着生  ・3~9月 親蔓70%~80%以上 子蔓90%以上  ・10~2月 親蔓80%~90%以上 子蔓95%以上   ・果実  【果長】250~300g重で、25~27㎝  【果形】頭から尻まで肉付きのよい円筒形果  【果色】濃緑色で、高低温期でも白果の発生はない   ・収量性  雌花着生が多く、寡日照、悪条件下でも果実肥大が良いので初期より多収   ■栽培要点 ・高温性なので発芽適温もやや高く30~32℃位を確保する。 ・子葉展開後12~15㎝ポットに鉢上げし、本葉4~5枚で定植する。(新土佐系南瓜に接木すると、後半までの草勢維持が容易にできる) ・生育適温は17~28℃位で、気温が低いと着果不良になり、曲り果の発生や肥大の緩慢を招く。 ・雌花着生率が高い為、果実は初期草勢をつけてから着果させる方が草勢維持できる。 ・元肥は有機物タイプの肥料を用い、肥効を長期化することで、草勢維持に努める。また追肥は液肥灌水で行い、N成分で1.5㎏程度を5~7日間隔に配分して実施する。

菜園ゴーヤ

菜園ゴーヤ

株式会社久留米原種育成会

共通 多収

■特性 ・適応作型 【ハウス】促成・半促成栽培【露地】早熟・夏秋栽培 ・雌花着生 10~2月 親蔓20~30%位 子蔓30~40%位 孫蔓40~50%位 3~9月 親蔓10~20%位 子蔓20~30%位 孫蔓30~40%位 ・果実  果長 250~300g重で、26~28㎝位  果形 頭から尻まで肉付きの良い円筒形果  果色 濃緑色で、高低温期でも白果の発生は少ない ・収量性  果実肥大があり、蔓の伸長力もあり、後半まで草勢強く安定多収型品種   ■栽培要点 ・高温性なので発芽適温もやや高く、30~32℃位を確保する。 ・連作圃場ではセンチュウ被害が大きいので殺センチュウ剤で土壌消毒を行う。 ・子葉展開後12~15㎝ポットに鉢上げし、本葉4~5枚で定植する。(新土佐系の南瓜に接木すると、後半までの草勢維持が容易にできる。) ・活着・誘引後の灌水は控え気味に行い、畝より30㎝位までの下葉・側枝は除去する。 ・雌花率の良い枝を残し、垂れ下がった枝、弱い枝、込み入った枝は取り除く。 ・盛夏期は過繁茂となり、曲がり果や光線不足による白果の発生が多くなるので、随時摘葉を行う。 ・土壌水分が多すぎたり、乾燥しすぎると変形果が多くなるので注意する。

太れいし

太れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収

太短いゴーヤ 商品特性 ■特性 草勢強く耐暑性に秀れた作りやすい多収穫品種です。 特有の苦みは健康野菜として人気があり家庭菜園で大好評。 果は太く大きくか果皮はイボ状の緑色、熟すと橙色を帯びます。 ■利用法 若い果実はほろ苦く油炒め、酢の物などに利用できます。 また、観賞用として棚づくり、垣根づくりとしても楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し深くよく耕します。 追肥は硫安水肥等を時々与えます。 ■たねまき 苗床に播種し30日位育苗し生育の良い苗を1mの間隔で定植するか、畑に3~4粒ずつ直接まき生育に伴い間引きして1本立とします。 ■栽培のポイント 生育すれば主枝より子づる、孫づるが発生し特に孫づるに多く着果します。 地這作りは、うね幅2m、株間1m位と広めに定植し、つるを伸長させます。

さつま大長れいし

さつま大長れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収

果長が約35cmのニガウリで着果がよく多収! ■特長 ・鹿児島県の在来種で、果長が35cm程度になる長形ニガウリ。 ・両端が紡すい状に細くとがる円筒形タイプ。 ・生育旺盛で着果がよく、多収。 ・果皮は鮮緑色、果肉はかためで歯ごたえがよい。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長35cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

さらっとゴーヤ

さらっとゴーヤ

福井シード株式会社

共通 多収

苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。