品種詳細

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。
太れいし

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

島さんご

島さんご

タキイ種苗株式会社

共通 グリーンカーテン向き 高温期栽培向き

夏においしいこの苦み! そろいのよい短太ニガウリ! ■特長 ・「アバシー」と呼ばれる短太タイプで、果長は20〜25cm程度。 ・果皮は濃緑色で、秀品率が高く果ぞろいもよい。 ・果肉は淡緑色でややかため。 ・草勢はやや強めで、耐暑性にすぐれるので、壁面緑化や日よけ用の「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長20〜25cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

スーパーゴーヤ

スーパーゴーヤ

日本デルモンテ株式会社

共通 グリーンカーテン向き 多収

節成り性が強く、多収性。緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強く、多収性のゴーヤです。 程よい苦味でゴーヤチャンプルーやサラダ等、幅広い料理にお使いいただけます。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 5月下旬~7月中旬(大苗) ■育て方ポイント 果実が20㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

アサヒ育成 グリーン長れいし

アサヒ育成 グリーン長れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収 高温期栽培向き

さわやかな苦味!! 商品特性 ■特性 1)果皮の色は濃緑で、れいし特有の苦味が少ないので食べやすいです。 2)果長は大長れいしより、やや短く30cm位でよく揃い、果径はやや太目で、果肉は厚いです。 3)耐暑性にすぐれ、生育旺盛で栽培容易な多収種です。 4)高温を好み、低温には弱いので、早蒔きには注意。 5)料理法としては、油炒めや煮食、サラダ、酢の物などに適します。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土作り・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。 初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。

太れいし

太れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収 高温期栽培向き

太短いゴーヤ 商品特性 ■特性 草勢強く耐暑性に秀れた作りやすい多収穫品種です。 特有の苦みは健康野菜として人気があり家庭菜園で大好評。 果は太く大きくか果皮はイボ状の緑色、熟すと橙色を帯びます。 ■利用法 若い果実はほろ苦く油炒め、酢の物などに利用できます。 また、観賞用として棚づくり、垣根づくりとしても楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し深くよく耕します。 追肥は硫安水肥等を時々与えます。 ■たねまき 苗床に播種し30日位育苗し生育の良い苗を1mの間隔で定植するか、畑に3~4粒ずつ直接まき生育に伴い間引きして1本立とします。 ■栽培のポイント 生育すれば主枝より子づる、孫づるが発生し特に孫づるに多く着果します。 地這作りは、うね幅2m、株間1m位と広めに定植し、つるを伸長させます。

節成ゴーヤ300

節成ゴーヤ300

中原採種場株式会社

共通 多収 高温期栽培向き

テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。

しろにがくん

しろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 多収 高温期栽培向き

多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。