株式会社久留米原種育成会

〒830-0064 福岡県久留米市荒木町藤田1422-1
38品種 3作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全38品種
瑞帆

瑞帆

株式会社久留米原種育成会

複合耐病性品種(うどんこ病・褐斑病・べと病に強い)で肥大が早く初期より多収 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑 制】7月播き・8月播き  【つるおろし】8月播き・9月播き  【半促成】2月播き・3月播き ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑 制】8月収穫・9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫  【つるおろし】1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫  【半促成】4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫 ・果実サイズ及び特徴  【果形】整った円筒形であり、尻細果、尻太果の発生が少ない。  【果色】極濃緑で光沢があり、高温期・低温期でも退色しにくい。  【果長】100gで21~22cm。  【食味】肉厚で歯切れが良く、食味・食感ともに良好。 ・草姿および草勢  【主枝】ゆっくり伸長し、徒長しにくい。  【子枝】中~中短の節間で、各節より順次発生。  【孫枝】中短~短節間の枝が果実肥大しながら伸びる。  【葉】濃緑色で厚く固い、中小葉。  【茎】主枝太く、子枝中太~中位、孫枝中位。  【草勢】子枝は確実に発生し、孫枝以降は中短~短節間の枝がゆっくり発生する。後半までスタミナ抜群。 ・その他補足説明  【収量】果実肥大が早く長期にわたり安定しているため、秀品率も高く多収となる。  【雌花率】※各節1~2果成  (6月〜8月) 主枝:50〜60%、子枝:70〜80%  (2月〜5月) 主枝:70〜80%、子枝:80〜90% ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2〜3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植〜摘芯】 ・果実肥大性がある品種であるため、徒長させずに旺盛に生育させる管理を行い、各節より枝の発生を促す。  草勢が弱い場合は、8節位まで雌花を摘果し、草勢回復に努める。 【整枝】 ・高温期〜低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。 低温期〜高温期に向かう場合は、  下段・上段1節摘み、中段2節摘み。 孫枝は半放任を基本とする。 【その他】 ・複合耐病性(MT)品種ではあるが、病気予防を考えて早目に防除する。

ノエボ

ノエボ

株式会社久留米原種育成会

複合耐病性で果実肥大が早い省力型品種 ・播種期:2月~8月 ・定植期:3月~10月 ・果実サイズ及び特徴:100gで21〜22cm  鮮緑色で整った円筒形で果揃いが良く、肉厚で歯切れがよい ・草姿および草勢  主枝-茎がゆっくり伸長し、がっしりとした生育をする  子枝-節間は中位。各節に中太の枝が確実に発生する  孫枝-節間は中位。中太の枝がゆっくりと発生する  葉-淡い緑色でやや大葉 ・耐病性  うどんこ病・褐斑病・べと病に強い ・その他補足説明  【雌花率】  (8月定植) 主枝:60〜70% 子枝:90~100%  (2月定植) 主枝:90〜100% こ枝:90~100% ■特性 1. 子枝のストレート「つる下ろし」栽培が可能 ※草勢が明らかに強い場合、孫枝への更新を検討する 2. 徒長しにくく果実肥大が良いため実を引きずりにくい 3. 雌花の連続性が高く果実の安定性が抜群 ■栽培Point 【整枝】  つる下ろし栽培:下段~中段は1節で摘芯し、上段4本から力枝を伸ばす。          もしくは下段・上段から力枝を2本伸ばし中段は1節で摘芯を行う。  摘芯栽培:高温期~低温期に向かう場合、子枝は1節摘み。       低温期~高温期に向かう場合、子枝は下段・上段1節摘み、中段2節摘み。       孫枝は半放任を基本とする 【その他】 複合耐病性品種ではあるが、病気予防を考えて早めに防除する。 おすすめの台木 黒竜 ・ 昇竜

スック(K2059)

スック(K2059)

株式会社久留米原種育成会

節成性が高く、果揃い良し、分枝性抜群、うどんこ病・褐斑病・べと病に強い品種 ・播種期:2月~8月 ・定植期:3月~9月 ・果実サイズ及び特徴:100gで21~22cm  光沢のある緑色で円筒形、食味は肉厚で歯切れがよく、果焼けの発生が少ない ・草姿および草勢  主枝-伸張性があり生育は早い  子枝-節間は中位。各節に中太の枝が確実に発生する  孫枝-節間は中位。中太の枝が確実に発生する  葉-緑色で中葉  樹勢-枝の展開が早く後半まで樹勢を維持できる. ・耐病性  うどんこ病・褐斑病・べと病 ・その他補足説明  【雌花率】  (8月定植) 主枝:50〜60%  (2月定植) 主枝:80〜90% ■特性 1. 節成性が高く、流れ果の発生も少ない 2. 果形の安定性と果揃いに優れ秀品率が高い 3. 栽培期間を通して枝の動きが早いため後半まで樹勢を維持できる ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植〜摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させ、スムーズな枝の発生を促す。草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し、草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期〜低温期に向かう場合は、子枝1節で摘む。低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘みとし、中段2節摘みとする。枝の動きを見ながら、伸びていく枝は摘芯し、ゆっくり動く枝は半放任していく。 おすすめの台木 黒竜 ・ 昇竜

プレスト

プレスト

株式会社久留米原種育成会

抜群の果形、収量安定、うどんこ病・褐斑病・べと病に強い複合耐病性品種 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【越冬】8月播き・9月播き  【半促成】1月播き・2月播き・3月播き   ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【越冬】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫  【半促成】3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】整った円筒形であり、尻細果、尻太果の発生が少ない  【果色】極濃緑で光沢があり、高温期・低温期でも退色しにくい  【果長】100gで21~22cm  【食味】肉厚で歯切れが良く、食味・食感ともに良好   ・草姿  【主枝】ゆっくり伸長し、徒長しにくい  【子枝】中~中太の枝が確実に発生  【孫枝】節間は中、肥大しながら伸びる  【葉】大きさは中位、濃緑色  【茎】主枝・子枝は中太で、孫枝は中位である  【草樹】全体的に枝の動きはゆっくりだが、徐々に強くなり後半までバテない   ・耐病性:うどんこ病 褐斑病・べと病に強い 【雌花率】※各節1~2果成  (5月~6月) 主枝:50~60%、子枝:80~90%  (7月~9月) 主枝:40~50%、子枝:70~80%  (2月~3月) 主枝:70~80%、子枝:90~100% ■特性 1. 複合耐病性(うどんこ病、褐斑病、べと病)で後半までスタミナが持続 2. 枝の伸長と果実肥大のバランスがよく安定した収量 3. 収穫初期から長期にわたり抜群の果形 ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2〜3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植〜摘芯】 ・定植後は、早期活着に努め、素直に生育させる。草勢を強めに管理し、スムーズな枝の発生を促す。  草勢が弱い場合は、8節位まで雌花を摘果し、草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期~低温期に向かう場合は子枝1節で摘む。低温期~高温期に向かう場合は下段・上段1節摘みとし、  中段は2節摘みとする。枝の動きを見ながら、伸びていく枝は摘芯し、ゆっくり動く枝は半放任していく。

輝世紀

輝世紀

株式会社久留米原種育成会

輝く未来へ誘う理想のハウス栽培用品種 ・播種期  【抑制・越冬】8月播き・9月播き  【半促成】11月播き・12月播き・1月播き・2月播き  【半促成(無加温)/雨除け】1月播き・2月播き・3月播き  【つる下ろし】8月播き・9月播き ・収穫期  【抑制・越冬】9月〜2月収穫  【つる下ろし】10月〜6月収穫  【半促成】3月〜7月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。  【果色】濃緑色果で光沢もあり、高・低温期でも退色しない。  【果長】100〜120gで21〜22cm   ・草姿  【主枝】茎がゆっくり伸長し、ガッシリした生育をする。  【子枝】中短で中太〜太枝が各節より安定して発生。  【孫枝】中太枝がゆっくりだが、順次発生。   ・耐病性:カッパン病に強い耐病性。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】雌花連続が高い割に、枝が後半までゆっくりだが各節より発生し、果実肥大性があり安定多収型品種。  【雌花着生率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (8月〜9月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80%  (1月〜3月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%   ■特性 1. 主枝成50%以上で初期より多収 2. 短太枝がゆっくり確実に動くので作業が楽 3. 草勢と果実肥大のバランスが良いので収穫の山谷がない安定多収型品種   ■栽培要点 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、本葉3~3.5枚の苗を定植する。 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・主枝成りが高い品種なので、特に低温期の栽培においては、初期より少し草勢を強めに管理し、順調に枝が発生するようにもっていく。 ・初期生育が高温期の場合:ハウスの換気を充分に行い、軟弱徒長にならないように注意する。 ・初期生育が低温期の場合:最低夜温15℃を確保。活着までは、株元水灌水をし、早期活着を促し、活着後雌花開花確認後、徐々に温度を下げ(12~13℃)で子枝の発生を促し草勢強化を図る。

翠星節成2号

翠星節成2号

株式会社久留米原種育成会

果色・光沢が良くなり、小葉になりました。 ・播種期  【抑制・越冬】8月播き・9月播き  【促成(つるおろし栽培)】 8月播き・9月播き  【半促成】11月播き・12月播き・1月播き・2月播き   ・収穫期  【抑制・越冬】9月〜2月収穫  【促成(つるおろし栽培)】11月〜5月収穫  【半促成】1月〜6月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果長】100g重で21〜22cm位  【果形】肩流れ、尻太りの発生がなく、いつでも整形。極濃緑色で、光沢も良い。      果皮うすく、歯切れ良いみずみずしく、甘味があり食味抜群。   ・草姿  【主枝】茎は中太で、ガッチリ生育。  【子枝】中太で中節間の枝がスムーズに発生、孫枝も順調に発生する。  【葉】やや丸葉で中位、立性で受光態勢が良い。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】節成り性が高く、果実肥大が早いので、初期収量が上がり、しかも後期まで間断なく取れる。  【雌花率】※各節1果成りが中心。   主枝:80%以上。子枝・孫枝:90%以上。   ※ブルームレス台木は、NEWスーパー雲竜(350粒/100粒)、雲竜1号改良R型(350粒/100粒)が最適!   ■特性 1. 節成り性が高く、流れ果少なく、果実肥大が早いので初期より超多収。 2. 茎太く、孫枝の発生も極めて良好で、草勢も強い。   ■栽培要点 ・着果が良く、肥大も早いので充実した苗で活着をスムーズにさせ、素直な生育をさせる。 ・灌水、追肥は遅れないよう、早め早めに行う。(少量多回数)

実多86

実多86

株式会社久留米原種育成会

高温期でも果形安定、後半までスタミナ抜群 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑制】7月播き・8月播き   ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。  【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。  【果長】100〜120gで21〜22cm  【食味】肉質良く、食味良好。   ・草姿  【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。  【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節より順次発生。  【孫枝】中短で中太の枝が発生。   ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明  【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期から後半まで多収。      枝は順次動きながら果実もなる安定多収型品種。  【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (4月〜6月)主枝:80%〜90%、子枝:80%〜90%  (7月〜8月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%   ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より後半まで多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い   ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節位までの雌花を摘果して草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、全て1節摘み。孫枝は、半放任を基本とするが、樹勢を見ながら摘み、草勢確保を行う。 【その他】 ・カッパン病、べト病には強い耐病性を持っているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。

実多

実多

株式会社久留米原種育成会

高温期でも果形安定、初期より多収 ・播種期  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑制】7月播き・8月播き   ・収穫期  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】頭から尻部まで肉付きの良い円筒形果。果揃い良く、果形の崩れは少ない。  【果色】極濃緑で光沢もあり、高温期でも退色しない。  【果長】100〜120gで21〜22cm  【食味】肉質良く、食味良好。   ・草姿  【主枝】茎は中太で中短〜中位の節間。高温期でも徒長しにくい。  【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (4月〜6月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%  (7月〜8月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80%  【子枝】中太で中短〜中位の枝が各節よりゆっくりだが順次発生  【孫枝】中短で中太の枝がゆっくり発生。   ・耐病性:カッパン病・ベト病に強い耐病性。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】雌花連続性が高く、果実肥大性があるので、初期より多収。      枝はゆっくり動きながら果実もなる安定多収型品種。  【雌花率】※各節1〜2果成(1果成中心)  (4月〜6月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%  (7月〜8月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80%   ■特性 1. 雌花連続性があり、単為結果性が高いので初期より多収 2. 高温期でも果形安定、栄養・生殖生長のバランス良い省力型 3. カッパン病・べト病に強い   ■栽培要点 【育苗】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり鉢内に根が張った苗を定植する。老化苗は絶対厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。 ・単為結果性が高く肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。草勢回復に努める。 ・収穫1番果が開花したら最初の追肥を施用する。 【整枝】 ・子枝は、低温期~高温期に向かう栽培の場合は、下段・上段1節、中段2節摘み。高温期~低温期に向かう場合は、1節摘み。孫枝は半放任を基本とするが、どの作においても、下段から中段の子枝を1本伸ばしておくとその後の草勢確保しやすい。 【その他】 ・カッパン病、べト病に強い耐病性をもっているが、その他の病気の発生を考えて早目の予防に努める。

久輝

久輝

株式会社久留米原種育成会

ブランド作りに最高の 摘芯、つる下し栽培用品種 ・播種期  【抑制越冬】8月播き・9月播き   【つる下し】9月播き・10月播き  【半促成】11月播き・12月播き・1月播き・2月播き   ・収穫期  【越冬】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫  【つる下し】11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫  【半促成】1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】円筒形果で果実揃い良く、変形果の発生極めて少ない。  【果色】濃緑色で光沢があり高低温期でも退色しない。  【果長】100g重で21〜22cm。   ・草姿  【主枝】茎は中太で徒長しにくく、生育節間は中位。  【子枝】節間は中位の力強い枝がスムーズに発生する。  【孫枝】茎は中太で順次発生する。   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】安定した雌花着生で、寡日照、悪条件下でも果実肥大が早いので初期より多収。  【雌花率】  (8月〜10月)主枝:20%〜30%、子枝:70%〜80%  (11月〜2月)主枝:40%〜50%、子枝:80%〜90%   ■特性 1. 長期に亘り安定した果形で抜群の秀品率 2. 見栄え最高、濃緑色果で美味しく高品質 3. 省力性に優れ、高次元の安定多収を誇る   ■栽培要点 ・地温を充分確保し、本葉3~3.5枚の苗を定植する。 ・初期生育が高温期の場合:ハウスの換気を充分に行い、軟弱徒長にならないように注意する。 ・初期生育が低温期の場合:最低夜温15℃を確保、活着までは、株元水灌水をし、早期活着を促す。

クロスター(K1945)

クロスター(K1945)

株式会社久留米原種育成会

果実肥大性良く、秀品多収の省力型、炭疽病・うどんこ病・ZYMVに強い ・播種期:4月~8月 ・定植期:5月~8月 ・果実サイズ及び特徴:100gで21〜22cm  テリの良い濃緑色で整った円筒形で、肉厚で歯切れよく食味良好   ・草姿および草勢  主枝-ゆっくり伸長し徒長しにくい  子枝-節間は中位。各節より中太の枝が確実に発生する  孫枝-節間は中位。子枝と比較してゆっくり確実に発生する  葉-緑色で中葉  樹勢-果実肥大しながら後半まで樹勢を維持できる ・耐病性  炭疽病・うどんこ病・ZYMVに強い ・その他補足説明  【雌花率】  (4~5月定植) 主枝:30〜40%  (6~7月定植) 主枝:20〜30% ■特性 1. 果形の安定性と果揃いが良く、秀品率が高い 2. 後半まで樹勢を維持できるスタミナ抜群の多収品種 3. 炭疽病、うどんこ病、ZYMVに強い耐性をもつ ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植〜摘芯】 ・定植後は早期活着に努め、素直に生育させる。草勢を強めに管理し、スムーズな枝の発生を促す。草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し、草勢の回復に努める。 【整枝】 ・畝上30cmまでの子枝と雌雄花は早めに除去する。子枝は下段・上段1節摘みとし、中段は2節摘みとする。孫枝以降は基本半放任とする。

1〜10品種 / 全38品種中