品種詳細

あいちの伝統野菜シリーズ 商品特性 ■来歴 西春日井郡春日町宮重地区が原産地です。江戸時代から「尾張だいこん」の名で栽培され、現在日本で栽培されている大根のルーツになった品種です。 ■特性 よく太り、首は青くなります。肉質が良く甘みがあります。 ■利用法 漬け物、煮物、切り干しなどいろいろ利用できます。寒い時期のおでん、ふろふきだいこんがおすすめです。 育て方 ■栽培のポイント 9月上中旬のやや遅い時期が播種適期です。 11月から12月にかけて収穫できます。 暖かい時期はウイルス病が出やすいので、アブラムシの防除をします。 播種量は、10m²当たり20ml 。
伝統野菜 宮重大根

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

青首長太宮重大根

青首長太宮重大根

株式会社アサヒ農園

共通 青首 加工用

味よく、つくりやすい。青首大根の決定版 商品特性 ■特性 耐病性強く生育旺盛、作り易く品質の優れた青首大根で、全国各地で栽培され、家庭菜園でも人気があります。 根は美しい青首の長円筒型で揃い良く多収穫が得られます。 ■利用法 肉質軟らかく、ち密で甘味があり煮食、漬物として美味。 おろし大根や細く切って汁の実などにしても風味いっぱい。 育て方 ■土づくり ・種まき前に石炭を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 ・肥料は堆肥、油かす等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき ・60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 ・タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント ・生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをして2~3本立とし、本葉6~7枚頃に1本立ちとします。 ・間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。

若宮二号

若宮二号

株式会社渡辺採種場

共通 青首 加工用

極晩抽!低温期のトンネル、ハウス栽培にピッタリ! ■特性 ・極晩抽で低温肥大性があり、低温期のトンネル・ハウス栽培、早まきに適します。 ・葉は濃緑色で、草姿は立性です。根長は38~40㎝程度です。 ・首色が濃く、肌はなめらかで光沢があります。 ・ス入りが遅く、食味も良く、生・煮・浅漬けに好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。

春宴

春宴

雪印種苗株式会社

共通 青首 加工用

極晩抽性で根の太りが良く、肌がきれいで根部に障害が発生しにくい薄青首春ダイコン 適応作型が広い汎用タイプ! ■特性・特徴 ・葉はやや耐寒性があり、中大葉に揃う極晩抽性で  冬播きトンネルからべたがけマルチ、秋播きトンネル、露地越冬栽培に適する。 ・低温伸長性・肥大性に優れる。 ・根長34~42cm、根径7.0~7.5cm、根重1.3~2.0kgで根形は曲がりが少なく、きれいな総太となる。 ・冬播きでは青首は薄めとなり青果・加工兼用が可能。 ・肉質はち密でス入りが遅い。 ・根部のひげ根黒変症・しみ症状の発生が少ない。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】べたがけマルチ:5月中旬~5月下旬 道央・道南:【播種期】<道南>トンネル:3月中下旬~4月中旬、べたがけマルチ~マルチ:4月中旬~5月上旬、<道央>トンネル:4月上中旬~5月上旬、べたがけマルチ~マルチ:4月中下旬~5月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】べたがけマルチ:4月上旬 東北中部・南部:【播種期】べたがけマルチ:4月上旬 一般地:【播種期】トンネルべたがけマルチ~トンネルマルチ:10月上旬~10月下旬・12月下旬~2月中旬、べたがけマルチ:2月中旬~3月上旬、露地:10月上旬~10月中旬 西南暖地:【播種期】べたがけマルチ:2月上旬~2月下旬、マルチ:10月上旬~10月下旬 ■使用上の留意点 ・年明け播種はべたがけをして根長を確保する。 ・葉が旺盛なので冬播きトンネルの換気は早めに行い、施肥はやや控えめにする。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 青首

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

夏巡り

夏巡り

雪印種苗株式会社

共通 加工用 青首

軟腐病に強く肥沃な土地に適した夏系品種 ■特性・特徴 ・草勢は弱~中くらいでおとなしく、半開張性の濃緑色。 ・軟腐病・萎黄病・横縞病・裂根になりにくく、圃場での歩留りが比較的高い。 ・抽苔はやや晩抽性で高冷地の初夏播きが可能。 ・耐暑性に比較的優れ、高温期でも曲がりが少なく、根形が崩れにくい。 ・太りはやや遅く、57~60日で根長36cm、根径7.0~7.5cmに揃う。 ・青首が薄く、ス入りが遅いので、青果・加工用出荷に向く。肉質はやや硬め。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 一般地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬

おでん大根

おでん大根

山陽種苗株式会社

共通 加工用 青首

春と秋に播ける煮込みに最適な大根 味のしみこみが良く、おでん等の煮炊きに最適!! 内部は純白で、さしみのケン等にも最適な大根です。 味は抜群!! ■特性 ・おでん・刺し身のケン等、加工用大根で加工歩留が非常に良い。 ・首の色はやや薄青首で、やや尻太りになる。 ・秋播きでは60日から収穫でき、根長35cm、根径8〜9cm、根重1.5㎏程度になる。 ■栽培のポイント ・春播きはトンネル換気を積極的に行い、尻太りになり過ぎないようにする。 ・早播きは抽苔の原因になるので播種適期を守る。 春と秋両方播ける、おでん大根!! 煮炊きをすると中まで味のしみ込が早いのが特徴です。 早く味が入るので煮く崩れする心配が少ないです。 名前はおでん大根ですが、おでん以外の料理にもOKです。