品種詳細

家庭菜園向けトマト台木 【特性】 〇節間が短く、しっかりとした苗姿に仕上がり、接木、育苗がしやすい。 〇高温期、長期栽培など幅広い作型に適し、初期から安定した吸肥力があり、後半までしっかりと草勢を維持できる。 【病害虫抵抗性】 〇耐病性はToMV(Tm-2a)、萎凋病(F1、F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病(V)で、特に青枯病に強い耐病性を示す。ネマ耐虫性。
とまトン

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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サイドカー

サイドカー

株式会社むさしのタネ

共通 ネコブセンチュウに強い 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い

養水分の吸収バランス◎ 複合耐病性台木 【特性】 〇広く複合耐病性を持つ。 〇草勢強化や品質安定に使用できる。 〇初期から根張りがよく、低温伸長性もあり、オールシーズン利用できる。 〇根域が広いため、養水分をしっかり与えた方がよい穂木と相性が抜群。 〇着果負担に強く、安定生産に寄与。 【接木の親和性】 〇Tm-2型またはTm-2a型品種専用台木 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm-2)、萎凋病(R1、R2、R3)、根腐萎凋病( J3)、半身萎凋病(R1、R2)抵抗性 〇青枯病、褐色根腐病耐病性 〇ネマ耐虫性

ファンファーレ

ファンファーレ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 青枯病に強い

かいよう病・青枯れ病に強い耐病性を示すトマト台木 【特性】 ○草勢はやや強く、根は深い根と浅い根が共に伸長し、様々な作型に適応する。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2a)、萎凋病(F1、F2、F3)、根腐萎凋病、半身萎凋病、ネマ耐虫性、特にかいよう病、青枯病、褐色根腐病に強い耐病性を示す。 ※かいよう病に対して完全抵抗性ではないため、土壌消毒・使用資材の消毒、農薬による防除を行い、感染を防ぐようにする。

マイティ

マイティ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 半身萎凋病に強い 青枯病に強い ネコブセンチュウに強い 根腐萎凋病(J3)に強い

病気に強く、高い秀品率 【特性】 〇一般穂木とほぼ同じ温度、水分で発芽。生育も一般穂木並み。接木しやすく、癒合もよい。 〇本来の草勢はやや強いため、元肥は20%程度減らし、植え水を控え、初期は抑えて管理する。 【接木の親和性】 〇Tm型、またはToMV抵抗性のない品種専用台木 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、根腐萎凋病複合抵抗性 〇青枯病、褐色根腐病耐病性 〇ネマ耐虫性

ディフェンスライン

ディフェンスライン

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 青枯病に強い

青枯病に強く、高温期の栽培にも向く 【特性】 〇青枯病耐病性が強い。高温期や長期栽培での青枯病リスクを軽減。 〇発芽率、発芽勢が安定。 〇初期草勢はおとなしいが、後半は安定した草勢を持つ。 〇浅根の特性で、水分の調整がしやすく、高糖度、高食味生産に向く。 〇灌水、追肥への反応が早いため、管理がしやすい。 【接木の親和性】 〇Tm-2型またはTm-2a型品種専用台木 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm-2)、萎凋病(R1、R2)、根腐萎凋病( J3)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病、褐色根腐病耐病性 〇ネマ耐虫性

スリークォーターバックス

スリークォーターバックス

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い ToMV耐性 半身萎凋病に強い 青枯病に強い

幅広い耐病性、オールシーズン栽培可能 【特性】 〇青枯病、褐色根腐病の両方に高い耐病性を持つ台木を目標に育成した品種。 〇幅広く耐病性を持たせつつ、根域が広く、オールシーズン栽培可能な品種。 〇草勢は暴れにくく栽培しやすい。後半はスタミナがあり、品質のよい果実が生産できる。 【接木の親和性】 〇Tm-2型またはTm-2a型品種専用台木 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm-2)、萎凋病(R1、R2、R3)、根腐萎凋病( J3)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病、褐色根腐萎凋病耐病性 〇ネマ耐虫性

ベスパ

ベスパ

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病に強い 根腐萎凋病(J3)に強い 青枯病に強い ネコブセンチュウに強い ToMV耐性

スタミナがありオールシーズン適する台木! ■耐病性 Tm-2、 B、 F1、 F2、 J3、 V1、 N ■特長 ・栽培初期に過繁茂になりにくく、後半までスタミナがあるオールシーズン型F1台木。 ・青枯病(B)に対して安定した耐病性を示すほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ・やわらかめの茎なので幼苗接ぎ木も極めて容易。 ■栽培の要点 ・穂木は、Tm-2a型もしくはTm-2型のToMV耐病性品種を使用する。 ・台木は穂木より、幼苗接ぎの場合で高温期は1日、低温期は2日早まきする方が接ぎ木しやすい。 ・元肥のチッソ成分量は、自根栽培より1割程度少なくする。