品種詳細

在圃性に優れる濃緑色の寒玉品種 特性 ●播種後約110日で収穫が可能な中生品種です。 ●冷涼地の9〜10月収穫、中間地・暖地の6月収穫におすすめです。 ●玉はブルームのある濃緑色の扁円形で1.5kg程度にそろいます。 ●外葉はコンパクトな半開張性で、生育ぞろいに優れます。 ●結球後の在圃性に優れます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病・バーティシリウム萎凋病に耐病性があります。 栽培要点 ●結球位置が低く、株腐病・菌核病に対しては防除が必要です。 ●玉ができあがってから、玉しまりが進むため、収穫は玉しまりを確認のうえ行います。
みねふく

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

光彩

光彩

カネコ種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 寒玉系 萎黄病耐性

玉ぞろいの良いバーティシリウム萎凋病耐病性品種 特性 ●定植後70日程度で収穫でき、冷涼地の8月中旬~10月上旬収穫、中間地・暖地の11月収穫に適します。 ●寒玉と春系の中間品種で、葉質は寒玉よりやや軟らかく食味に優れます。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻部までよく着色します。 ●外葉はコンパクトで玉ぞろいが良く、一斉収穫に向きます。さらに裂球が遅く、在圃性に優れます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性を持ち、黒腐病に耐病性があります。またバーティシリウム萎凋病に比較的強い品種です。 栽培要点 ●春系の特性を持つため、菌核病・株腐病については防除を徹底します。 ●中間地・暖地の6月収穫では、形状が甲高になります。

恋風

恋風

カネコ種苗株式会社

共通 寒玉系 萎黄病耐性 黒腐病耐性

栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。

彩宝

彩宝

カネコ種苗株式会社

共通 寒玉系 萎黄病耐性 黒腐病耐性

密植栽培に適した寒玉キャベツ 特性 ●播種後約100日で収穫でき、冷涼地の8~9月収穫、中間地・暖地の6月収穫に適します。 ●玉は濃緑色の扁円形で球尻まで良く着色し、1.3kg程度になり青果用に最適です。 ●外葉はコンパクトな半開帳性で、生育そろいに優れます。 ●玉そろい、在圃性に優れ、一斉収穫に適します。また収穫時の倒伏が少ないために作業性に優れます。 ●萎黄病に抵抗性で、黒腐病・バーティシリウム萎凋病に耐病性があります。 栽培要点 ●結球位置が低いため、株腐病・菌核病に対して予防防除を徹底してください。 ●多肥を好み、元肥を通常栽培よりも1割程度増やすと生育が安定しやすくなります。

福洸

福洸

カネコ種苗株式会社

共通 寒玉系 黒腐病耐性 萎黄病耐性

早生性に優れ形状の乱れが少ない寒玉品種 特性 ●播種後95日位で収穫可能な早生品種です。 ●玉は、形状安定性に優れる濃緑色の扁円形で、球重は1.5kg程度にそろい、一斉収穫可能です。 ●玉のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性を有し、黒腐病にも耐病性を持ちます。 ●最適作型は中間地、暖地の夏まき秋どりです。春まき栽培では形状が甲高気味になります。 栽培要点 ●夏まき栽培では、極端な早まき・早定植をすると、高温・乾燥の影響で葉の縮れや変形が起こりますので播種・定植時期に注意してください。

夢ごろも

夢ごろも

タキイ種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 萎黄病耐性 寒玉系

圃場貯蔵性にすぐれる濃緑寒玉晩生種! ■特長 ・裂球が遅く、晩抽性もあり、圃場貯蔵性にすぐれる。 ・中間・暖地では早春どりが可能。 ・外葉はやや大型、草姿は中立性で、玉肥大・そろいがともにすぐれる。 ・形状は甲高扁円で安定、球色は濃緑色で低温期のアントシアン色素の発生が少なく、球内の黄色みも強い。 ・萎黄病耐病性で、黒腐病にも圃場耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・適期播種に努める。特に早春どりをねらった作型では、極端な早まきを避ける。 ・草勢・吸肥力が強く、栽培期間も長いため、元肥を控え、追肥主体の肥培管理で収穫期まで安定した肥効を保つ。 ・菌核病の予防防除を行う。

青龍(せいりゅう)345

青龍(せいりゅう)345

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 寒玉系

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。