品種詳細

クリームスイカの肉質をアップ!シャリ感に優れ、食味の良い楕円小玉スイカ。 1. 姫まくらの黄肉タイプ、珍しい黄肉楕円小玉です。 2. 葉はやや大型、草勢は強めですが、着果性に優れます。 3. 果重2~2.5kgの長楕円型、外皮の緑色が濃く、太い縞が入ります。 4. クリームスイカとしては、肉質が硬くシャリ感が強い 品種です。果肉は鮮やかな黄色で、糖度は12~13度、コクのある甘みで食味が良いです。
姫まくらゴールド

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アジアン小町

アジアン小町

株式会社大和農園

共通 小玉 黄肉 楕円形 高糖度

肉質しっかり高糖度 直売所出荷にオススメ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・黄肉 糖度 12〜13度前後 果形 楕円型 果重 2〜3kg前後 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○高温期にも栽培可能で甘味も強い。 ○果重は2〜3kg前後の小玉品種。 ○珍しいため直売所でのアピールには最適。 ○糖度は12〜13度前後。

姫まくら

姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 楕円形 高糖度

シャリ感が自慢!盛夏出荷を可能にした楕円こだま! 1.見栄えのする外観です。 小玉スイカの中でもユニークな楕円形で果皮の緑が濃く、太くはっきりとした縞が入ります。 2.シャリ感に優れます。 従来の小玉スイカに比べ肉質がしまり、大玉並みの強いシャリ感があります。 3.糖度が高く、良食味です。 糖度が非常に高く、12~13度に安定する、大変美味しいスイカです。 4.輸送性に優れます。 外皮は4~5mmと薄いですが、硬いので裂果の心配がなく、輸送性に優れています。 5.高温期に栽培できます。 肉質がしまっているため、今までの小玉スイカでは肉質がやわらかく、栽培することの難しかった、7~8月の高温期にも栽培できます。

黄こだまH

黄こだまH

ナント種苗株式会社

共通 小玉 黄肉 高糖度

栽培容易、高品質。 早出しにも適した黄こだま ■特徴 ・果重2~2.5kgの豊円高球形の黄肉小玉種。果肉は濃い黄色でシャリがあり、糖度12~13度と高く食味が非常によい。地色は濃緑に縞が太く、果皮は薄いが弾力性に富み輸送性が良好。従来の黄肉小玉に比べて、種子数30~40%少なく、食べやすく店持ちがよい。小玉系の中では草勢が大人しく、着果がよく、4~5月出荷のハウス、トンネル栽培に好適。 ■栽培のポイント ・着果がよいので着果過多に注意し、子ヅル3~5本の整枝栽培では遊びヅルを1本作る、意図的な着果制限が大切。

アジアン

アジアン

株式会社大和農園

共通 黄肉 楕円形 高糖度

黄肉なのに肉質しっかり! 美味しい黄肉西瓜 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・黄肉 糖度 12〜13度前後 果形 楕円型 果重 5〜6kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○珍しい、黒皮楕円黄肉品種。 ○果肉は締まっており、歯触りが優れる。 ○玉伸び良く、裂果しにくい。 ○果重は5〜6kg前後の中玉品種。 ○糖度は12〜13度前後。

ラビット

ラビット

東洋農事株式会社

共通 小玉 楕円形 高糖度

栽培容易で2番果もOK! まさにラビット!楕円型小玉種。 ■特徴 ハウスからトンネル栽培に向く。 栽培が容易で、玉揃いが良く、多収性に優れる。 果皮強く裂果、裂皮少なく、比較的日持ち良い。 糖度13度と高く、シャリ感あり食味非常に良い。 草勢後半まで強く、2番果の栽培も容易である。

ラガーボーイ

ラガーボーイ

日本デルモンテ株式会社

共通 小玉 楕円形 高糖度

暑さに強く割れにくい 甘~いラグビーボール型の小玉スイカ。 ■特長 糖度(12~13度)が高く食味が非常に良いユニークな楕円形の小玉スイカ。 外皮が硬いため生育中の裂果が少ない。 肉質がしまっているため高温期にも栽培できる。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント (植え付け)遅霜の心配がなくなり暖かくなった頃、日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。プランター栽培では、苗1本に容量15ℓ以上が目安です。 (摘芯と管理)親づるの本葉が6枚の頃に先端を摘芯し、生育の良い子づるを4本選び、放射状に伸ばします。プランター栽培では各子づるの最初の雌花を着生させてもよいが、地植え栽培では最初の雌花は除き、茎葉をしっかり生育させます。2番目以降の雌花は放任にて着果させます。 (収穫)開花から35日ほどで収穫できます。 (ワンポイント)雌花(花の元がふくらんでいる)に開花日を書いた印などをつけると収穫日の目安になります。着果を確実にするため雌花が咲いたら、花粉を柱頭にやさしく付けます。