YRスーパーボール甘藍
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
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宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社サカタのタネ
締まりがよく品質が極めてよい、生食に適する早生、ボール形、萎黄病抵抗性品種 ■特性 ● 早生で肥大力の高い多収ボール形品種。葉肉はやわらかく生食用に適する。萎黄病に抵抗性がある。 ● 定植後60日前後で収穫期となり、球重1.2kg程度。玉は正円球で非常に硬く締まり、品質、食味が極めてよい。 ● 葉色はやや濃い緑色、比較的小葉で密植できる。 ■適応性 高冷地・冷涼地 早生性を生かした早春まき早どり栽培に適します。2~3月まき、6~7月どりのトンネル栽培、3~7月上旬まき、7月~10月どり露地栽培に適します。乾燥すると小球になりやすいので、8月の最高気温で30℃以上が続く準高冷地では、盛夏どりを避け、6~7月、9~10月どりとします。 一般地・暖地 初夏どりとして1月下旬まき5月上旬どりのトンネル栽培から3月上旬まき、7月どり栽培に適します。 また、7月下旬まき、10~11月どり栽培にも適しますが、極早生品種とはいえ、低温結球性、耐寒性は劣るので、むやみな遅まきは避け、一般地では11月下旬まで、暖地では12月上中旬までに収穫することが大切です。 抽だいするので秋まきでは栽培できません。 ■畑づくり(圃場準備) 平球品種より弱く、生育が劣り、その結果結球が不ぞろいになります。また乾燥すると小玉になりやすいので、排水、保水のよい肥沃な畑が一番適します。 ■肥培管理 初期から肥効を高めた栽培で、結球までに株張りをよくしておくことが大切なため、元肥主体に施します。生育期間は短いので、追肥は生育を見ながら遅れずに施すようにしてください。 ■播種と育苗 健苗を育てることが良品多収の第一のポイントです。温床育苗では最低気温を10℃以上に保つようにし、日中は十分換気を行い、徒長しないように注意します。夏まきでは苗の生育はスムーズで葉が開いているので、込み合っていると軟弱な苗になりがちです。風通りをよくしてがっちりした苗をつくってください。 ■定植および定植後の管理 極早生品種なので本葉4枚程度の若苗で、根の周りの土を落とさないように丁寧に定植し、活着を促進してください。密植向きの品種で、一般には5,000~5,500株程度/10aがよいでしょう。 ■病害虫防除 育苗期はべと病に注意し、適宜薬散をします。また肉質がやわらかく結球部位が低いことから、多雨期の栽培では過熟で尻腐れが出やすくなります。高畝にして排水、通風をよくすることが大切です。 ■収穫 結球の進みが早く、従って老化も早まります。またボール形キャベツは緑の濃い新鮮さと食味のよさがポイントなので、早めに収穫することが大切です。収穫期の幅はあまり広くないので、労力に見合った作付計画も大切です。
株式会社サカタのタネ
とがり玉になりにくく、栽培容易な極早生ボール形品種 ■特性 ● 「アーリーボール」より3〜5日程度早い極早生ボール形品種。 ● 小葉だが玉の肥大がよく球重1.0〜1.2kgでよくそろう。球色は濃く光沢があり、裂球が遅く在圃性が高い。 ● 春まき、夏まきに適するが、春のトンネル早出し栽培にも適する。 ■適応性 高冷地・冷涼地 トンネル栽培では2~3月まき、5月下旬~6月どり、露地栽培では3~7月上旬まき、7~10月どりに適しますが、30℃以上の高温乾燥が続くと小玉になりやすいので、高温となる準高冷地では8月の盛夏どりは避けます。 一般地・暖地 トンネル栽培では、1月中旬まき5月中旬どり、露地栽培では、3月上旬まき、5月下旬~6月どり栽培に適します。また7月まき10~11月どりにも適しますが、低温結球性や耐寒性に弱いので、極端な遅まきは避け、12月初めまでには収穫を終わらせるようにします。 ■畑づくり(圃場準備) 幅広い土壌に適応しますが平玉品種より湿害にやや弱く、極端な多湿では結球不ぞろいとなる恐れがあります。また乾燥が続くと小玉になりやすいので保水、排水性のよい土づくりをします。堆肥は10aあたり1,000~2,000kgを目安に施すとよいでしょう。 ■肥培管理 初期から肥効を高めた栽培で株張りをよくしておくことが大切なので、元肥中心に施します。生育期間が短いので追肥は遅れないようにしてください。 ■播種と育苗 根張りのよい健苗を育てることが良品多収のポイントとなります。温床育苗では、気温を8℃以上に保ち、日中は十分換気を行い、徒長を防ぎます。夏まきでは軟弱苗となりやすいので、がっちりした苗作りに努めます。 ■定植および定植後の管理 極早生品種のため、本葉4枚ぐらいの若苗で丁寧に定植し、活着を促進させます。セル苗では定植後の乾燥に特に注意してください。 ■病害虫防除 萎黄病抵抗性ではないので注意してください。肉質がやわらかく、結球部位が低いので多雨期に過熟になると尻腐れが出やすくなるので、高畝にしたり株間を広げたりして、排水や風通しをよくします。根こぶ病には、pH矯正、サブソイラなどによる排水対策が必要です。 ■収穫 ボール型品種としては、在圃性は高いのですが、新鮮な球色と品質がポイントなので、適期収穫を心がけてください。
タキイ種苗株式会社
味がよく、春まき適応性にすぐれた早生のグリーンボール! ■特長 ・晩抽で、春まき適応性にすぐれたグリーンボール。 ・適期栽培では、定植後50〜55日で収穫できる早生種。 ・春の早まき栽培でも尖り玉になりにくく、形状が安定してよくそろう。 ・玉はツヤのある濃緑色。球内色は鮮黄色で、肉質はやわらかくジューシーで食味にすぐれる。 ■栽培の要点 ・活着を促して順調な初期生育を進め、結球始めの株張りを大きく育てる。 ・萎黄病に抵抗性はないので、汚染圃場での栽培は避ける。
株式会社野崎採種場
輝助の特徴 ●緑色鮮やかなグリーンボールタイプ品種。 ●つやのある鮮やかな緑色の球となり鮮度感に優れ、内部は黄色が濃い。締まりがたいへんよいので、コンパクトながら重量感のある充実したボールタイプの球になる。球揃いもよい。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、寒さによる傷み、暑さによる腐りが少ない。また、ボールタイプとしては比較的裂球が遅い。 ●平暖地での夏まきで、10月下旬~12月どり、秋まきや春まきの5月~6月どり、また、高冷地においても収穫が可能。
カネコ種苗株式会社
玉伸びの良い、ボール型キャベツ 特性 ●ボール型の極早生種で、播種後約85日で収穫できます。 ●玉は鮮緑色で、従来のボール型品種よりも大玉にそろいます。 ●中肋は細く、葉質は肉厚で食味性に優れ、高い市場性があります。
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社サカタのタネ
締まりがよく品質が極めてよい、生食に適する早生、ボール形、萎黄病抵抗性品種 ■特性 ● 早生で肥大力の高い多収ボール形品種。葉肉はやわらかく生食用に適する。萎黄病に抵抗性がある。 ● 定植後60日前後で収穫期となり、球重1.2kg程度。玉は正円球で非常に硬く締まり、品質、食味が極めてよい。 ● 葉色はやや濃い緑色、比較的小葉で密植できる。 ■適応性 高冷地・冷涼地 早生性を生かした早春まき早どり栽培に適します。2~3月まき、6~7月どりのトンネル栽培、3~7月上旬まき、7月~10月どり露地栽培に適します。乾燥すると小球になりやすいので、8月の最高気温で30℃以上が続く準高冷地では、盛夏どりを避け、6~7月、9~10月どりとします。 一般地・暖地 初夏どりとして1月下旬まき5月上旬どりのトンネル栽培から3月上旬まき、7月どり栽培に適します。 また、7月下旬まき、10~11月どり栽培にも適しますが、極早生品種とはいえ、低温結球性、耐寒性は劣るので、むやみな遅まきは避け、一般地では11月下旬まで、暖地では12月上中旬までに収穫することが大切です。 抽だいするので秋まきでは栽培できません。 ■畑づくり(圃場準備) 平球品種より弱く、生育が劣り、その結果結球が不ぞろいになります。また乾燥すると小玉になりやすいので、排水、保水のよい肥沃な畑が一番適します。 ■肥培管理 初期から肥効を高めた栽培で、結球までに株張りをよくしておくことが大切なため、元肥主体に施します。生育期間は短いので、追肥は生育を見ながら遅れずに施すようにしてください。 ■播種と育苗 健苗を育てることが良品多収の第一のポイントです。温床育苗では最低気温を10℃以上に保つようにし、日中は十分換気を行い、徒長しないように注意します。夏まきでは苗の生育はスムーズで葉が開いているので、込み合っていると軟弱な苗になりがちです。風通りをよくしてがっちりした苗をつくってください。 ■定植および定植後の管理 極早生品種なので本葉4枚程度の若苗で、根の周りの土を落とさないように丁寧に定植し、活着を促進してください。密植向きの品種で、一般には5,000~5,500株程度/10aがよいでしょう。 ■病害虫防除 育苗期はべと病に注意し、適宜薬散をします。また肉質がやわらかく結球部位が低いことから、多雨期の栽培では過熟で尻腐れが出やすくなります。高畝にして排水、通風をよくすることが大切です。 ■収穫 結球の進みが早く、従って老化も早まります。またボール形キャベツは緑の濃い新鮮さと食味のよさがポイントなので、早めに収穫することが大切です。収穫期の幅はあまり広くないので、労力に見合った作付計画も大切です。
株式会社サカタのタネ
とがり玉になりにくく、栽培容易な極早生ボール形品種 ■特性 ● 「アーリーボール」より3〜5日程度早い極早生ボール形品種。 ● 小葉だが玉の肥大がよく球重1.0〜1.2kgでよくそろう。球色は濃く光沢があり、裂球が遅く在圃性が高い。 ● 春まき、夏まきに適するが、春のトンネル早出し栽培にも適する。 ■適応性 高冷地・冷涼地 トンネル栽培では2~3月まき、5月下旬~6月どり、露地栽培では3~7月上旬まき、7~10月どりに適しますが、30℃以上の高温乾燥が続くと小玉になりやすいので、高温となる準高冷地では8月の盛夏どりは避けます。 一般地・暖地 トンネル栽培では、1月中旬まき5月中旬どり、露地栽培では、3月上旬まき、5月下旬~6月どり栽培に適します。また7月まき10~11月どりにも適しますが、低温結球性や耐寒性に弱いので、極端な遅まきは避け、12月初めまでには収穫を終わらせるようにします。 ■畑づくり(圃場準備) 幅広い土壌に適応しますが平玉品種より湿害にやや弱く、極端な多湿では結球不ぞろいとなる恐れがあります。また乾燥が続くと小玉になりやすいので保水、排水性のよい土づくりをします。堆肥は10aあたり1,000~2,000kgを目安に施すとよいでしょう。 ■肥培管理 初期から肥効を高めた栽培で株張りをよくしておくことが大切なので、元肥中心に施します。生育期間が短いので追肥は遅れないようにしてください。 ■播種と育苗 根張りのよい健苗を育てることが良品多収のポイントとなります。温床育苗では、気温を8℃以上に保ち、日中は十分換気を行い、徒長を防ぎます。夏まきでは軟弱苗となりやすいので、がっちりした苗作りに努めます。 ■定植および定植後の管理 極早生品種のため、本葉4枚ぐらいの若苗で丁寧に定植し、活着を促進させます。セル苗では定植後の乾燥に特に注意してください。 ■病害虫防除 萎黄病抵抗性ではないので注意してください。肉質がやわらかく、結球部位が低いので多雨期に過熟になると尻腐れが出やすくなるので、高畝にしたり株間を広げたりして、排水や風通しをよくします。根こぶ病には、pH矯正、サブソイラなどによる排水対策が必要です。 ■収穫 ボール型品種としては、在圃性は高いのですが、新鮮な球色と品質がポイントなので、適期収穫を心がけてください。
タキイ種苗株式会社
味がよく、春まき適応性にすぐれた早生のグリーンボール! ■特長 ・晩抽で、春まき適応性にすぐれたグリーンボール。 ・適期栽培では、定植後50〜55日で収穫できる早生種。 ・春の早まき栽培でも尖り玉になりにくく、形状が安定してよくそろう。 ・玉はツヤのある濃緑色。球内色は鮮黄色で、肉質はやわらかくジューシーで食味にすぐれる。 ■栽培の要点 ・活着を促して順調な初期生育を進め、結球始めの株張りを大きく育てる。 ・萎黄病に抵抗性はないので、汚染圃場での栽培は避ける。
株式会社野崎採種場
輝助の特徴 ●緑色鮮やかなグリーンボールタイプ品種。 ●つやのある鮮やかな緑色の球となり鮮度感に優れ、内部は黄色が濃い。締まりがたいへんよいので、コンパクトながら重量感のある充実したボールタイプの球になる。球揃いもよい。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、寒さによる傷み、暑さによる腐りが少ない。また、ボールタイプとしては比較的裂球が遅い。 ●平暖地での夏まきで、10月下旬~12月どり、秋まきや春まきの5月~6月どり、また、高冷地においても収穫が可能。
カネコ種苗株式会社
玉伸びの良い、ボール型キャベツ 特性 ●ボール型の極早生種で、播種後約85日で収穫できます。 ●玉は鮮緑色で、従来のボール型品種よりも大玉にそろいます。 ●中肋は細く、葉質は肉厚で食味性に優れ、高い市場性があります。