品種詳細

(冬系) 耐寒性があり、暖冬でも品質が落ちにくい 品種特性 ■特長 ・8月10日~8月20日は種で1月中旬~2月中旬収穫の品種。<br> ・球は甲高扁円球で、よく締まり揃いが良い。<br> ・外葉は濃青緑色で生育旺盛でやや立性。<br> ・耐寒性が強く、在圃性が高い。 ■栽培のポイント ・黒腐病のリスクを避けるため、過度な早播きは避ける。<br> ・スムーズな活着を促し、じっくりと根を張らせる。<br>
TS-C910

栽培環境・条件

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メーカー情報

トヨタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ふゆき

ふゆき

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(冬系) 球内色濃く、収穫適期が広い年明け穫り寒玉 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・黒腐病に強く栽培適応性が広い冬穫り中晩生品種。 ・外葉は濃緑色でやや大型、草姿は中立性で耐寒性が強い。 ・結球は結球肥大型で、低温期の球肥大に優れ,結球後の裂球は遅い。 ・球は濃緑色ツヤのある甲高扁円球で、形状安定性に優れる。 ・低温期でもアントシアンの発生少なく、球内色の黄色味も強い。 ・葉質は柔らかで水分含量が多く食味に優れる。 ■栽培のポイント ・草勢が強く、吸肥力が強い品種なので肥培管理は追肥主体で行う。

さちはる

さちはる

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(春系) 球色の良い春系キャベツ 品種特性 ■特長 ・1~2月収穫に適した春系キャベツ。 ・草勢が強く外葉は丸葉でやや大型になる。 ・外葉は立性で密植適正が高い。 ・球色は鮮やかな緑色で、低温期のもアントシアンの発生が少ない。 ・甲高偏円球で耐寒性が強く、低温期の肥大性にもすぐれる。 ・結球後の裂球は遅いので、収穫期の幅が広い。 ■栽培のポイント ・裂球は遅いほうだが、3月になると裂球が早くなるので注意。 ・低温期に生育を進める作型となるので、元肥はやや控え、追肥で球肥大を促進し、収穫期まで肥効を持続させる。 ・菌核の発生しやすい時期となるので、防除に努める。 ・萎黄病抵抗性品種ではないので早蒔きはしない。

深雪

深雪

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(冬系) 重量がのり、加工的適正もある2月~3月収穫用寒玉品種 品種特性 ■特長 ・草姿は中立性で外葉枚数は少ない。 ・球色は濃緑色で、アントシアンが発生しにくく、耐寒性に優れる。 ・球内色は黄色が強く、カット時の見栄えが良い。 ・低温結球性が強く、L~2L玉で良く揃う。 ・結球は肥大型で重量がのり、在圃性が優れる。 ・萎黄病抵抗性。 ■栽培のポイント ・早蒔きすると黒腐れ病が出やすいので注意し、多雨の後は防除を心掛ける。

さちなみ

さちなみ

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(春系) 1~3月収穫の球色の濃い春系キャベツ 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・菌核病に強く、栽培がしやすい品種。 ・アントシアンの発生が少なく、耐寒性がある。 ・晩抽で関東以西で3月末まで収穫が可能。 ・球色は濃い緑で鮮やかである。 ・草勢が旺盛で、外葉は丸葉で中立性で密植栽培に適正がある。 ・萎黄病抵抗性で菌核病にも強く栽培容易な春系品種。 ・結球後の裂球が遅く球の崩れが遅いため収穫期の幅が広い。 ■栽培のポイント ・草勢強く、吸肥力が強い品種であるので基肥は少な目とし、追肥主体の肥培管理とする。 ・菌核病には比較的強い品種ではあるが、一般的な防除を行なうこと。

たいと

たいと

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(冬系) 耐寒性と在圃性に優れ、黒腐病に強い中生品種! 品種特性 ■特長 ・黒腐病に対し、強い耐病性を示す。 ・根張りが良く、耐倒伏性に優れる。 ・形状は扁円球に安定し、球揃いが抜群。 ■栽培のポイント ・株腐れ病や菌核病に対しては適切な予防防除を行う。 ・在圃性はやや劣るので、適期収穫に努める。 ・元肥主体の肥培管理で、生育後半まで安定した肥効を保つ。

さちぞら

さちぞら

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性

(春系) 鮮緑色の萎黄病抵抗性の春系中早生品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・草勢旺盛で栽培容易な春系中早生品種。 ・草勢強く、外葉は丸型でやや大型。半立性で密植適正が高い。 ・球色は鮮濃緑色で、低温期にも球面のアントシアン色素の発生が少ない。 ・形状は甲高扁円球良く揃い、肥大性がすぐれる。 ・春系としては耐寒性が有り、関東以西の年内から2月穫り栽培に最適。 ・結球後の裂球は遅く、球の形くずれが遅いため、収穫期の幅は広い。 ■栽培のポイント ・草勢が強く、吸肥力の強い品種であるので元肥をやや控え、追肥で球肥大を促進し収穫期まで肥効を持続させる。 ・密植栽培でも肥大が良く、条間60㎝で株間24~30㎝とし、栽植本数は5500~6800本程度とする。