品種詳細

コート種子だからまきやすい! 商品特性 ■特性 赤と青のチマサンチュの種をミックス!これ1袋で2種類楽しめます♪ 焼き肉を巻いたり、お手軽新鮮サラダに! ご家庭で育てれば使う分だけ1枚ずつ収穫できるので、お弁当の彩りとしても重宝します。 赤のチマサンチュは寒さに反応して赤色が出ますので、濃い色にしたい場合は寒さに当てましょう。 コート種子なのでまきやすく、作りやすい。機械まきも可能。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。 育て方 ■土づくり 酸性土壌を嫌うので、前もって苦土石灰などを施し堆肥、元肥を入れよく混ぜておく。 ■たねまき 発芽適温は、17~20℃です。低温期(11~2、3月)はトンネルなどで保温につとめる。 高温期(7、9月)は日よけで涼しくする。 蒔く前に土を充分に湿らせて、発芽するまで表面が乾かないように敷き藁などをひいておく。 ■栽培のポイント 株間40㎝間隔に、本葉5枚になったら定植する。 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
チマサンチュ 赤・青ミックス

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

赤サンチュ(赤カキチシャ)

赤サンチュ(赤カキチシャ)

山陽種苗株式会社

共通 サンチュ ハウス・トンネル栽培向き

焼肉料理の色どりにピッタリ! 赤色のチマサンチュ ■特性 ・葉面に縮みがある赤銅色のリーフレタスの仲間。 ・茎が伸びるにしたがって下葉から順にかきとって収穫したり、サラダ菜のように株元から収穫しても良い。 ・焼肉料理には欠かせない食材。 ■栽培のポイント ・サラダ菜のように株元から収穫する場合は30日前後で収穫期になる。 ・葉を順次かきとっていく場合は、収穫の幅も長くなるので、チップバーンの発生に気を付け、早目の葉面散布を心掛ける。 ・ハウスでの遮光栽培は赤色の発色が出にくい場合があるので注意する。

ミルフィー

ミルフィー

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き サンチュ

レタス根腐病(レース2、3)耐病性サラダ菜 ■特徴 タイプ サラダ菜 特性 早晩性:早生 おすすめポイント やや開帳性で、株張り・尻張り中位 ■品種の特性 1. レタス根腐病レース2、3に耐病性中程度。 2. 葉は濃鮮緑色でやや厚く、葉質は柔らかく食味が良い。 3. 抽だい性は中位なので、まき時期は厳守する。 ■栽培のポイント 抽だい性は中位なので、抽だいが危険な作型は避ける。

アサヒ グリーンサンスター

アサヒ グリーンサンスター

株式会社アサヒ農園

共通 ハウス・トンネル栽培向き

黒葉系サラダ菜 商品特性 ■特性 草勢強く、特に暑さや、病気に強く抽苔の遅い極早生品種で作りやすい肉厚のサラダ菜です。 葉は光沢のある濃緑色、丸葉で葉肉厚くやわらかでビタミンを多く含む。 ■利用法 サラダ、肉巻、チャーハンなど油料理にもOK。 育て方 ■たねまき 25℃以上の高温で休眠し、発芽が低下します。 播種は、種子が隠れる程度に薄く覆土し、潅水し種子に充分吸水させ発芽するまで適湿を守ってください。 ■栽培のポイント 適温適湿にて苗箱などに播種し、本葉3~4枚時に1m²当り化成肥料200gと石灰100g程度を混ぜ畝を立て定植し、初期生育を旺盛に進めます。 冬~早春栽培では、気温が低く生育が鈍るのでトンネル栽培が必要です。

トリガー

トリガー

カネコ種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

低温伸長性に優れるカルマータイプ 特性 ●カルマータイプの早生品種です。 ●球形は扁円形でそろい、甲高球などの変形球の発生が少ないです。 ●草勢はやや強めで、低温下での肥大性に優れます。 ●急な温度降下による生育停滞や凍霜害の発生が少ないです。 栽培要点 ●トンネル被覆は早めに行い、生育初期に保温し十分な大きさの外葉を伸展させます。結球開始期以降は換気は十分行います。 ●北関東2月どり栽培では、球肥大期以降トンネル内側にべたがけ資材を被覆することで、十分に肥大します。

オーディブル

オーディブル

株式会社サカタのタネ

共通 ハウス・トンネル栽培向き

肥大力が優れる厳寒期どり向け、ビッグベイン病耐病性品種 ■特性 1.厳寒期どりサリナス系の中早生品種 2.レタスビッグベイン病に耐病性がある。 3.外葉の生育が旺盛で、玉も肥大力がある。 4.生育が旺盛で結球性が優れ、大玉になるので加工用にも適する。 5.トンネル栽培だけでなく、べたがけ栽培にも適する。 ■適応性 一般地・暖地 9月下旬~10月下旬まき→1月中旬~3月中旬どり 極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、抽だいを招く恐れがあります。品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図を確認し、播種期に注意してください。 ■播種 最適発芽温度は18~20℃で、15~25℃の範囲であれば十分な発芽率が得られると言われています。 「オーディブル」の播種期である9月下旬~10月は年によって残暑が長く厳しかったり、ハウス内での育苗では育苗床の温度が上がりすぎてしまうことがあります。育苗床の温度が高くなりすぎると休眠に入る可能性があるので、特に発芽するまでの温度に気をつけます。 ■病害虫防除 ビッグベイン病耐病性ですが、全く発病しないということではなく、菌密度の高い圃場や排水の悪い圃場では発病する可能性が高くなります。このような圃場では、土壌消毒や薬剤処理、排水改善など、総合的な対策をとることが必要になります。 また土壌水分が多い状態での被覆状態はトンネル内の湿度が高くなり、灰色カビ病や菌核病などの病害が発生することがあるので、被覆前の防除を徹底することや換気を行うと、病害の発生を未然に防ぐことができます。 ■収穫 玉が締まり過ぎないよう適期での収穫を心がけて、新鮮なレタスを消費者の皆様にお届けしましょう。

フリフリッカー

フリフリッカー

株式会社サカタのタネ

共通 ハウス・トンネル栽培向き

適応性が広く、尻部の形状が安定する、根腐病レース1耐病性品種 ■特性 1.レタス根腐病レース1および黒根病に耐病性がある。 2.結球性に優れるサリナス・エンパイヤ系の早生品種。 3.球色は非常にテリがある鮮緑色で、大玉の偏円球。変形球が少なく、尻部の形状が安定する。 4.外葉が多く、肉厚なため、曇天や長雨後の急激な日照が原因で発生する株のしおれや玉表面の日焼け症状の発生が少ない。 ■適応性 高冷地 5月上旬~6月上旬まき →7月上旬~8月中旬どり、7月中旬~8月上旬まき→9月中旬~10月下旬どり 冷涼地 4月上旬~5月中旬まき 6月上旬~7月どり、8月上~中旬まき→9月下旬~10月どり 温暖地・暖地 1月下旬~2月まき→4月下旬~6月上旬どり、8月下旬~9月上旬まき→10月中旬~12月上旬どり 極端な早まきや遅まきは、玉のとがりや肥大不足、抽苔を招く恐れがあります。品種本来の特性をよりよく発揮させるためにも、作型図を確認し、播種期に注意してください。 ■播種と育苗 レタスの最適発芽温度は18~20℃で、15~25℃の範囲であれば十分な発芽率が得られるといわれています。しかし「フリフリッカー」の播種期である冷涼地・高冷地の7~8月まきや、一般地・暖地の8~9月まきの時期は、その年によって暑さが長く厳しいことも増えています。ハウス・温室内や露天育苗で育苗床の温度が上がりすぎてしまうことがあると、種子が休眠に入る可能性があるので、とくに発芽するまでの温度には十分注意が必要です。 いかにしっかりとした苗を育てるかが、定植後の活着のスムーズさを含め、その後の生育に大きく影響を与えます。地上部ばかりが大きくなるような苗ではなく、根部と地上部のバランスがしっかりとれた苗を作るように心がけることが重要です。 ■施肥と管理 定植から結球期までしっかり根を張らせ、外葉のスムーズな生育を促しましょう。また、生育期間中に極端な干ばつや過湿条件にならないよう、適宜潅水や畝上げによる排水対策、定植前の準備として、堆肥などを利用した土作りにより土の緩衝能力を高めておくことが、生理障害の防止や秀品率の向上につながります。 ■病害虫防除 レタス根腐病に耐病性をもちますが、全く発病しないということではなく、菌密度の高い圃場などでは発病する可能性があります。このような圃場では、土壌消毒や薬剤処理、その後の土づくりを含め、総合的な対策をとることが必要になります。また、病害虫全般に関しては、早めの防除が重要で、状況に応じて適宜農薬を使用するようにしてください。 ■収穫 玉が締まりすぎて老化すると食味が低下する恐れがあります。適期での収穫を心がけて、新鮮なレタスを消費者の皆様にお届けしましょう。