品種詳細

ビッグサイズ! 何と果重は350〜500g超。 とっても、やわらか!! ビックリ茄子!! 果実はとってもみずみずしく、やわらかジューシー茄子。 ■特性 ・肉質は極めてち密で甘味が強い晩生品種。 ・草勢強く作りやすい。 ・朝市・直売所に最適である。 ・果実は濃い黒紫色で非常に大きく350〜500gのジャンボ茄子。 ■栽培のポイント ・極端な早播きや定植は奇形果が出やすいので注意する。 ・作りやすい品種であるが開花時期の灌水に注意し、果実肥大に努める。 ・栽培期間中は肥料切れの心配があるので適時追肥を行う。
紫宝茄子

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

絹むらさき

絹むらさき

小林種苗株式会社

共通 米ナス

鮮やかな紫色でやわらかくて美味しい! この絹むらさき茄子は、鮮やかなパープルの果実にエメラルドグリーンのガクのコントラストが目を引く美しさの米茄子になります。 ■特性 ・円筒形の果実は長さ20cm程度でツヤがある。 ・肉質は緻密で癖が無く、苦味もない。 ・皮も肉も柔らかい。 ・多収が見込める品種で、草勢はやや強く、3~4本仕立てで栄養生長と生殖生長のバランスをとる。 ・熟期まで65日程度。 ・火を通しても崩れにくいので炒め物、揚げ物に向く。 ・レシピでは田楽、ステーキ、グラタン、ピザ、パスタ、ラザニアなどにすると、その緻密な肉質の食感を楽しめる。 ■栽培のポイント ・元肥は苦土石灰をやや多く施し、追肥は遅れないように定期的に行う。 ・定植は第1花開花時に行い、枝が張るので株間はやや広くとる。 ・ホルモン処理は自根栽培では低温時に、接木栽培では初期の強制着果に必要。通常は蜂交配、ホルモン処理のどちらでも良い。

賀茂なす

賀茂なす

株式会社タカヤマシード

共通 晩生

栄養成分豊富でヘルシー!みそ田楽がおすすめ ■特性 1.京都市北区賀茂地区を起源とした丸ナス品種である。 2.草勢は旺盛で、草姿は開張性をなし、分枝性は中位、耐病性は強い。 3.果実は正円形、皮はやわらかく果肉はよくしまり光沢のある紫色をした大果(果実の直径12cm~15cm)の晩生種で、果重は750g以上に達する。 4.葉や茎、果実のヘタに鋭い刺があるのが特徴である。 5.食べ方は、「味噌田楽」がおすすめ。 3つぐらいに輪切りし、油びきで焼き、砂糖を入れた味噌をのせゴマをかけて食べる。また、蒸してゴマしょうゆであえるのもよい。 ■ポイント 1.排水のよい高畦づくりとする。 2.夏季に土壌水分が不足すると果色があせ、光沢も失われやすくなる乾燥防止のため、敷ワラ、敷草を敷き、適宜潅水する。 プランター、鉢植え栽培には不向き。

とろとろステーキなす®

とろとろステーキなす®

株式会社トーホク

共通 米ナス

果実が500g以上にもなる大型のナスで、加熱調理で濃縮された味とトロトロの極めてやわらかい食感は絶品の味わい。食べ応え充分のグルメ好みの贅沢な逸品。(PVP 登録品種名;トーホクジャンボ1号、公示(農林水産省HP)参照)

両国

両国

八江農芸株式会社

共通 米ナス

■特長 ・早熟栽培、露地栽培に適する米ナスです。 ・草勢は頗る強く米ナスの各品種に比較して小さく、節間が短く側枝は分枝性に富み太い。 ・着花は3葉に1花を着生し、米ナスの各品種に比較して早生種です。 ・果重は250~300g程度が標準で、収穫の適期です。 ・果色は光沢に優れ黒紫色で、果肉は米ナス特有の硬さと緻密さがあります。 ・果姿はへた部が太く、総太タイプで短形種です。

みずほ十全

みずほ十全

北越農事株式会社

共通 晩生

泉州水ナスの系統で、肉質はきわめて緻密で甘味強い。 高温要求度が高いため、やや晩生になる。 皮が薄く傷付きやすいため、防風網等で風対策を行う必要がある。

グリルでイタリアナス

グリルでイタリアナス

トキタ種苗株式会社

共通 米ナス

グリル、ソテー、ステーキなど、多彩なレシピに対応。肉厚・軟らかでボリューム満点。 ■特性 ●特徴:果重最大580g、長さ16cm、直径14cm、栽培しやすい。果皮は艶のある紫で、果肉は綺麗な白色で肉厚・柔らか・水分が少なめ。草勢強く、適期栽培では収量が高いので、栽培が簡単。ズッキーニと同じ感覚でソテー、ステーキ、グリルでおしゃれに。 ■栽培上の注意 樹勢判断は、花のめしべの長さを見て判断し、めしべの柱頭がおしべより長い花が多ければ順調、短い花が多ければ、弱まっているので追肥を求めるサインです。次々となるので、収穫のタイミングで少量追肥するくらいの感覚でも良いでしょう。 特に夏の地温を和らげるため、敷きわらやマルチングが有効です。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなったころからポット苗定植が容易。 ■播種方法 低温時播種では芽だしに加温が必要。発芽適温25〜35℃(昼夜変温が効果的)。 ■植え付け プランターならば1株。「トマトベリーガーデンおいしく栽培土」のように深く根張りが可能で、水分の安定しているものが良い。 株間は予定する仕立て方により変わり、2本仕立てならば株間45cm前後。3〜4本仕立てならば65cmを目安に120cm前後の畝に1条植えとします。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 土づくりとして、1平方メートルあたり苦土石灰150〜200g、完熟堆肥を5リットル。元肥の低度化成肥料(N:P:K=8:8:8)を平方メートルあたり150〜180g全層施肥。 定植後1週間、十分活着したら1回目の追肥として低度化成肥料を40g程度与え中耕します。それ以降は、2週間ごと目安に、化成肥料を平方メートルあたり30〜40g、展開している葉先の下あたりに施し、覆土します。肥料切れと乾燥は、果実の太り、着果の良否に関わるので、追肥と灌水に留意します。 ■収穫 1番果は早めに収穫する。分枝する先に花芽がつくので、放任すると葉が込み合ったりなりすぎたりする。主枝を決めたら、弱い側枝は早めに切除し、強い側枝の1番花に着果させ、葉1枚を残して摘芯。収穫時に着果側枝の基部の葉2枚まで切り戻すようにするとなり疲れや強い切戻しで着果節が無い時期を避けることができます。 ■料理 グリルで軟らかさと油のうま味を味わう。イタリア料理ではスフォルマートがおすすめ。