品種詳細

高温対策!夏の生野菜に! 高温下でも栽培でき、レタスのように食べられるサラダ野菜。 ■特性 ・耐暑性・耐湿性に優れ、酷暑期に短期間で収穫可能なF1品種 ・葉は淡緑色で光沢があり、平滑で団扇状に大きくなり、軸の白さが美しい ・株張りが良く、立性で収穫も容易 ■栽培上の注意 極度の乾燥条件では発芽率が落ちますので多めの灌水が必要です。耐湿性に優れるので、生育途中の灌水も多めにしてください。春作では抽苔の危険性がありますので、ハウスやトンネルを使用して出来るだけ温めて栽培します。 ■播き時期 まきどき:3~10月 収穫:4~11月 収穫まで日数:25日 ■播種方法 筋まき、ばらまき ■収穫 株どり、摘み取り ■料理 生のままサラダにするとロメインレタスみたいな食感という人も。加熱調理してもおいしい。
灼熱サラダ菜っぱ

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

都サラダ

都サラダ

丸種株式会社

共通 耐暑性 ハウス・トンネル栽培向き

厚肉大葉で作り易い強健種 1. バターヘッドタイプの厚肉濃緑葉で、特に心葉の発育が外葉と大差なく育ち、有効枚数が多く市場性の高いサラダ菜です。 2. 耐暑性は極めて強く、耐寒性にも優れ、ハウス・トンネル及び寒冷紗下の栽培もよく、霜やけが少なく周年栽培に好適です。

グリーンフィールド

グリーンフィールド

株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 ハウス・トンネル栽培向き

濃緑大玉で栽培適応巾が広い! ■特性 1.本種は耐暑、耐寒、耐病性にすぐれ、特に春蒔き→夏穫り、夏蒔き→秋穫りにその特性を発揮する栽培容易な中早生種である。 2.外葉はやや淡緑で葉の欠刻は中位、生育は旺盛で球重500g前後の中球でよく緊り球揃いがよい。 3.栽培は容易で各作型に適応し、安定した収穫が可能である。 ■ポイント 1.本場3~4枚の若苗定植を励行し、活着と初期生育の促進を図る。 2.低温期の栽培では、早目にトンネルを被覆をして保温し初期からの生育を促進する。 3.レタス種子の発芽最適温度は、15~20℃です。 高温環境下(25℃以上)では、二次休眠に入り発芽率が極端に低下するので、高温時の播種には注意する。

炒チャオ

炒チャオ

ナント種苗株式会社

共通 耐暑性 ハウス・トンネル栽培向き

肉厚・柔らかで、ほのかに甘い。 レタス農家が「旨い」と認める、加熱調理にも適した半結球リーフ。極晩抽性と耐暑性が高く、夏穫り栽培にも適応。 【特 徴】 ● 玉レタスとリーフレタスの葉質が混ざりあった新タイプの半結球リーフレタス。外葉はリーフに近く、中は玉レタスに近い。 ● 肉厚で柔らかい食感の葉はフルーティな風味があり、高温期にも苦みが少なく甘い。サラダのみならず、炒め物・鍋物など加熱調理にも適し、広い用途で使いやすい。 ● 極めて高い晩抽性で耐暑性にも優れており、厳寒期を除いてほぼ周年栽培ができる。 ● 収穫サイズは、株間・条間ともに30cmで600~700g、25cmで400~500g、15cmで200~300gが目安となる。高温期には軸の伸長が早いので株間・条間を狭めた200~300g狙いが無難である。 ● 淡鮮緑色で葉数多い(700gサイズだと40~45枚程度。一般的なリーフ系の1.3~1.4倍)。 ● 芯部の葉は互いに重なるが玉レタスのように巻かないので一枚一枚の葉を破れることなく容易に外せる。 ● 一枚の葉は長方形で若干の舟形。加工用途において玉レタスは巻きの強い中心部がロスになりやすいが、当品種はロス率が低くなる。 【栽培のポイント】 ● 土壌pHは6.5が目標。窒素量は従来品種と同様(反あたり10~20kgが目安)で良いが、高温期作型ではこの2~3割減とする(高温期の多肥栽培は乳管破裂など生理障害の要因となる)。 ● 夏場の育苗は30℃以下の涼しい室内で播種。発芽後は風通し良い遮光ハウスで育苗(地温30℃以上にしない)し、徒長を避ける。夏場の育苗日数は15~20日が目安。 ● 夏場は定植後30~40日で収穫。

シーザーキング(YLC364)

シーザーキング(YLC364)

住化農業資材株式会社

共通 ロメイン 耐暑性

耐暑性に優れた晩抽ロメイン 高温期の栽培に強いロメインレタスです。 ■品種特性 ・レタス根腐病レース1,2耐病性 ・べと病や細菌性病害にも比較的強い ・高温期でもチップバーンやねじれ、トウ立ちの発生が少ない

ハオシャン (好想)

ハオシャン (好想)

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 ハウス・トンネル栽培向き

サラダに!加熱調理に! とっても美味しい極晩抽・耐暑性半結球レタス! 特性 ・耐暑性が強く生食はもちろん加熱調理にも適する半結球レタス。 ・極晩抽性で環境適応性が広く、ほぼ周年栽培が可能である。 ・結球レタスより肉厚で歯切れ良く苦味もなく、青臭さもない。 加熱調理してもパリパリ感が残り大変美味しい。 しゃぶしゃぶ、焼き飯、ロールレタス、浅漬物など、様々な料理に利用できる。 ・半立性で樹勢強く、定植後約50日で収穫期に達する。 ・抱被性は弱く、抱合するタイプで1玉400~600gに生育する。 栽培のポイント ・施肥は元肥中心で、10a当たり成分量でN:P:Kが15~20kg程度。 盛夏どりは減肥する。 ・適応作型は春蒔き夏どり、夏蒔き秋どりが最も適する。 冬蒔きトンネル栽培も可能である。 ・最低気温が5℃以下に下がると下腐れになりやすいので収穫を終えること。 ・低温、乾燥に注意して、定植後から外葉形成期までは順調に生育させる。

ロマリア

ロマリア

タキイ種苗株式会社

共通 ロメイン ハウス・トンネル栽培向き

農林水産省登録品種(品種名:TLE487) 幅広い作型に適応する栽培容易なロメインレタス! ■特長 ・晩抽性と結球性が安定し、栽培が容易。 ・冷涼地の初夏・秋どりや、中間・暖地の秋〜年内どりと春どりの幅広い作型に適する。 ・肋の形状は安定し、出荷時の荷傷みが少ない。 ・レタス根腐病レース1と2に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・施肥量は玉レタスより2割増し程度とする。 ・収穫適期幅が短いので、計画的な作付けと収穫を心掛ける。 ・低温期の栽培ではベタがけやトンネルによる保温を行う。