品種詳細

濃緑大玉で栽培適応巾が広い! ■特性 1.本種は耐暑、耐寒、耐病性にすぐれ、特に春蒔き→夏穫り、夏蒔き→秋穫りにその特性を発揮する栽培容易な中早生種である。 2.外葉はやや淡緑で葉の欠刻は中位、生育は旺盛で球重500g前後の中球でよく緊り球揃いがよい。 3.栽培は容易で各作型に適応し、安定した収穫が可能である。 ■ポイント 1.本場3~4枚の若苗定植を励行し、活着と初期生育の促進を図る。 2.低温期の栽培では、早目にトンネルを被覆をして保温し初期からの生育を促進する。 3.レタス種子の発芽最適温度は、15~20℃です。 高温環境下(25℃以上)では、二次休眠に入り発芽率が極端に低下するので、高温時の播種には注意する。
グリーンフィールド

熟期・収穫時期

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アサヒ グリーンサンスター

アサヒ グリーンサンスター

株式会社アサヒ農園

共通 耐暑性 早生 ハウス・トンネル栽培向き

黒葉系サラダ菜 商品特性 ■特性 草勢強く、特に暑さや、病気に強く抽苔の遅い極早生品種で作りやすい肉厚のサラダ菜です。 葉は光沢のある濃緑色、丸葉で葉肉厚くやわらかでビタミンを多く含む。 ■利用法 サラダ、肉巻、チャーハンなど油料理にもOK。 育て方 ■たねまき 25℃以上の高温で休眠し、発芽が低下します。 播種は、種子が隠れる程度に薄く覆土し、潅水し種子に充分吸水させ発芽するまで適湿を守ってください。 ■栽培のポイント 適温適湿にて苗箱などに播種し、本葉3~4枚時に1m²当り化成肥料200gと石灰100g程度を混ぜ畝を立て定植し、初期生育を旺盛に進めます。 冬~早春栽培では、気温が低く生育が鈍るのでトンネル栽培が必要です。

サマーベストEX

サマーベストEX

株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 早生

晩抽系で耐暑、耐病性にすぐれ、高温期の栽培に特性を発揮する早生種。外葉は濃緑色で欠刻は深い。草姿はコンパクトで、密植栽培に適し、栽培が容易である。球は腰高豊円の中球で、葉肉は厚く、日持ちがよく、不良条件下での変形球の発生も少なく、球揃い抜群で市場性が高い。熟期は適期栽培で、播種後60~65日で収穫できる。冷涼地の夏秋どり、平暖地の初夏どり、秋どり栽培に好適する。 ■ポイント 1.本葉3~4枚の若苗定植を励行し、活着と初期生育の促進を図る。 2.生育期間が短いので、元肥中心とする。 3.レタス種子の発芽最適温度は、15~20℃です。 高温環境下(25℃以上)では、二次休眠に入り発芽率が極端に低下するので、高温時の播種には注意する。

プレジデント

プレジデント

株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 早生

暑さに強く早くとれるトップ品種 ■特性 1.本種は晩抽系で耐病、耐暑性に秀れ、高温期の栽培に特性を発揮する早生種である。 2.外葉はやや淡緑で葉の欠刻は中位、生育は旺盛で球重500g前後の中球でよく緊り球揃いがよい。 3.栽培は容易で各作型に適応し、安定した収穫が可能である。 ■ポイント 1.本葉3~4枚の若苗定植を励行し、活着と初期生育の促進を図る。 2.生育期間が短いので、元肥中心とする。 3.降雨の多い場合は、排水に注意するとともに病害予防に努める。 4.レタス種子の発芽最適温度は、15~20℃です。 高温環境下(25℃以上)では、二次休眠に入り発芽率が極端に低下するので、高温時の播種には注意する。

サニーレタス

サニーレタス

株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 早生

栄養価の高い生食、サラダ用 ■特性 1.結球しないリーフレタスで耐暑、耐病性に秀れた栽培容易な早生多収種。 2.草姿は立性、葉は巾広く、チリメン状となり葉緑部分から赤褐色となり、内部の鮮緑色との色が映えて美しい。 3.葉質はやわらかく、食味に秀れ、サラダ等の生食用に最適。 ■ポイント 1.本葉3~4枚の若苗を定植し、植え傷みを防いで株を大きく育てる。 2.施肥は元肥に重点をおき、乾燥時には液肥の施用が有効。 3.低温期は生育が緩慢になりやすいので、保温資材を利用して生育促進を図る。 4.レタス種子の発芽最適温度は、15~20℃です。 高温環境下(25℃以上)では、二次休眠に入り発芽率が極端に低下するので、高温時の播種には注意する。

Jブレス

Jブレス

タキイ種苗株式会社

共通 早生 ハウス・トンネル栽培向き

べと病に強く低温結球性にすぐれるサリナスタイプ! ■特長 ・低温結球性にすぐれ、秀品率の高いサリナスタイプの中早生種。 ・べと病に耐病性をもつ。 ・草勢は比較的旺盛で耐寒性にすぐれ、球形は豊円形に安定し、玉ぞろいよく仕上がる。 ・葉肉が厚く日もちにすぐれ、歯切れがよい。 ・トンネル被覆による春どり栽培が可能。 ■栽培の要点 ・若苗定植で植え傷みを少なくして活着を促し、初期生育を旺盛にする。 ・元肥を主体とし、結球開始期までに十分な株張りを確保する。 ・トンネル被覆は、平均気温10℃前後を目安に早めに行う。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。

アイススペランザ

アイススペランザ

株式会社武蔵野種苗園

共通 早生 ハウス・トンネル栽培向き

伸長性・肥大性に優れた年内どり・春どり向け品種 特性 ●草勢はやや強めで中早生から中生のタイプ。 ●球形は豊円球でまとまり、球尻の形状安定性に優れる。 ●生育初期は穏やかで大人しいが、生育後半にしっかり肥大する。 ●球の締まりはややゆっくりで在圃性に優れる。 ●べと病に強い品種。 栽培のポイント ●トンネル栽培での保温の場合、過度の保温による不結球や長玉にならないように換気管理に注意する。 ●生育後半でもしっかり肥大するため、慣行栽培より少なめの施肥量が望ましい。