品種詳細

手軽につくれる細ねぎ やさしい香りと食味 商品特性 ■特性 特に分けつ性にすぐれた豊産種。葉・軟白部ともに細くてやわらかく、鮮緑色です。 作りやすく、小ねぎ用にも適します。 ■利用法 厚肉でやわらかく香気あり、薬味用、和え物にもおいしく栄養価も高い。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施します。 ■たねまき 苗床に約10cm位の間隔にスジまきします。 発芽まで土が乾燥しないように潅水をします。 発芽後混んだ部分を間引いて株間1.5cm位にします。 ■栽培のポイント うね幅1mに2条植えとし、株間15cmに5~6本づつ植えます。 追肥は土寄の時、化成肥料を与えます。 夏は干し苗で植えると分けつが多くなります。
浅黄九条

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

九条太

九条太

株式会社アサヒ農園

共通 多収性 葉ネギ 食味が良い

【京都の伝統野菜】柔らかでおいしい京野菜 商品特性 ■特性 葉ねぎの代表種、分けつ力旺盛で3~4本となる豊産種。 葉は鮮やかな濃緑色で茎、葉共に柔らかく、美味です。 草勢強く、作り易く、家庭菜園に最適です。 ■利用法 厚肉でやわらかく香気あり、薬味用、和え物にもおいしく栄養価も高い。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施します。 ■たねまき 苗床に約10cm位の間隔にスジまきします。 発芽まで土が乾燥しないように潅水をします。 発芽後混んだ部分を間引いて株間1.5cm位にします。 ■栽培のポイント うね幅1mに2条植えとし、株間15cmに5~6本づつ植えます。 追肥は土寄の時、化成肥料を与えます。 夏は干し苗で植えると分けつが多くなります。

石倉一本葱

石倉一本葱

株式会社アサヒ農園

共通 多収性 食味が良い 根深

【群馬県の伝統野菜】草勢強く、つくりやすい 商品特性 ■特性 生育旺盛で作りやすく、多収穫となる根深ねぎ。 茎部は太く輝くような純白色、軟白部は50cm位にもなります。 茎、葉ともに柔軟で甘味にも富み食味・風味は最高です。 ■利用法 甘く、やわらかく、なべもの、煮食、焼ねぎ等に最高の味。 又、香り良く、汁物の具、薬味等に利用しても美味。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施します。 ■たねまき 苗床に約10cm位の間隔にスジまきします。 発芽まで土が乾燥しないように潅水します。 発芽後混んだ部分を間引いて株間2~3cm位にします。 ■栽培のポイント 育苗後うね幅70~100cmぐらいに1条植えとし、株間15cm位で定植します。成長に伴い土寄せを繰返し行い軟白させます。 追肥は化成肥料が最適。

赤ひげ葱

赤ひげ葱

トキタ種苗株式会社

共通 食味が良い 葉ネギ 根深

赤い軟白部が目を引く。独特風味と軟らかさのおいしい分けつ葱 ■特性 独特の風味と軟らかさがあり、5、6本に分げつする赤ねぎ。草丈はやや低く、土寄せと低温が軟白部を鮮かな赤紫色にする。すき焼き、煮物、生食(サラダ・薬味)などで美味しい。 葉先から葉身まで全体が軟らかく甘みがありおいしい。3-4月まき、5-6月定植11月頃から収穫の作型が作りやすくおすすめ。 ■栽培上の注意 ウィルス病に対してさほど強くはないので、苗床から収穫時期まで防除を徹底する。夏場の無理な管理はしない。●主要病害 黄斑病、べと病、黒斑病、さび病、小菌核病等。培土直前を重点防除とし耐性菌の発生回避する。●主要害虫 ネギアザミウマ7月中旬以降発生量多くなるので発生状況確認し防除する。 ■播き時期 種まきは3月から5月、定植6-8月の春まき、9月-10月に種まき翌年の4-5月に定植の秋まきが適期です。秋まきは早まきしすぎて大株で冬越しすると春先に抽たいの危険性があります。 ■播種方法 育苗時には株を太らせるため2,3回刈り込みし、鉛筆程度の太さの苗をつくるようにします。 ■植え付け 畝幅80cm程度に幅15cm、深さ20cmの植え溝の片側に仕上がりの株間10cm程度になるように並べ、根が隠れる程度に畝間の土をかけます。土の上にはわらなどでマルチし乾くのを防ぎます。7-8月に土寄せを行い、あわせて追肥を行います。その後1ヶ月ごとに2回程度土寄せを行います。 ■土壌条件 粘土質の畑で過度の土寄せは曲がりや生育不良の原因になります。真夏に土寄せするとネギへの負担が大きいので秋口から2-3回の土寄せでも大丈夫です。1回の土寄せは7-10cm程度とします。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も100g/平方メートル程度を与えよく混和します。追肥は30g/平方メートル程度土寄せ時に与えます。 ■収穫 小さいうちに葉ねぎとして収穫しても良いですが、草丈90-100cm、太さ2.5-3cmになります。定植時に1本だった葱が束になって収穫できます。春先に葱坊主を切り、分割した株を植え直せば再度収穫できます。 ■料理 赤い色味を生かしてサラダ、炒め物、鍋料理、焼き物等でおいしく食べられます。葉質が軟らかいのでぬたや焼き鳥などにもおすすめです。

春扇

春扇

株式会社サカタのタネ

共通 食味が良い 多収性 根深

良品多収で食味抜群の晩抽一本ネギ ■特性 1.合黒系晩抽一本ネギ。分けつの発生はほとんどない。 2.立葉で葉折れが少なく、機械管理作業が容易である。 3.早生で太りが早く、特にトンネルの5月収穫では、秀品率が高く極多収となる。 4.軟白部は繊維質が少なく、肉厚で食味がよい。 5.苗のそろいや定植後の生育がよいため露地育苗のほか、チェーンポットやセル育苗での栽培で特に能力を発揮する。 ■要点 1.早まきは抽だいの原因となるので、収穫時期および栽培地域にあった播種適期を厳守します。 2.10月まき栽培では、定植時にトンネル被覆を行い、防寒および抽だいの防止に努めます。 3.苗作りは良品多収の第一歩。苗の肥料切れ、老化苗の定植や厳寒期の肥料不足は、抽だいや分けつを誘発する原因になるので特に注意します。 4.5〜7月まきは、定植期が高温乾燥期なので、定植後は灌水し、スムーズな活着を促してください。 5.高温期はヨトウムシ、ハモグリバエ、アザミウマ等の活動が活発で、致命的な被害を及ぼすことがあるので、病害虫防除に努めましょう。

早太り一本

早太り一本

株式会社渡辺採種場

共通 多収性 食味が良い 根深

肉質やわらかく、耐寒多収の一本葱 ■特性 ・分げつが少なく、揃いの良い寒地系一本葱です。 ・葉は濃緑色で、生育は旺盛です。 ・軟白部は太めで、長さ40㎝位、やわらかく食味良好です。 ・耐暑性・耐寒性が強く、春まき栽培・秋まき栽培のいずれにも適します。

ぬくもり

ぬくもり

カネコ種苗株式会社

共通 多収性 食味が良い 根深

軟らかくてうまい! 特性 ●肉厚で繊維質が少ないので、軟らかく食味に優れます。●軟白部の伸びと太りは「下仁田」ネギより優れ、ボリュームがあって多収です。一般的な加賀系品種に比べ襟のしまりは強く、しわの発生も少ないので「むきネギ」としても出荷出来ます。●萎縮病、黒斑病などの茎葉病害には比較的強く、栽培が容易です。●休眠性は浅く、寒い時期でも葉の枯れ込みが少ないので出荷期間を長くとれます。●食味を特に重視する曲がりネギ産地でも好評を得ています。 栽培要点 ●軟質系のネギですので、軟腐病等の土壌病害には注意が必要です。排水対策、薬剤の予防散布を行います。●差別化するためには、浅植え・疎植にして太りを出します。この場合土寄せ回数も少ないので、省力化が可能です。●抽苔はやや早い品種ですので、秋の早まきは避けます。また、春まき2~3月どりでは収穫遅れにならないようにします。