1413小葱
宝種苗株式会社
葉先枯れが少なく、揃いが良い! <特性> ●耐暑性に大変優れ、生育が早い ●草姿は立性で、草勢は旺盛、収量性が高い ●葉色は濃緑で葉折れが少ない ●葉太りしやすいので、厚めに播種して下さい ●露地栽培可能(タカラホワイト使用) <栽培適期> 播種 3月~10月末
葉ネギとは、主に緑色の葉身部分を食用とするネギの総称です。白根(軟白部分)を食べる根深ネギ(白ネギ・長ネギ)とは対照的に、地上部の青い葉を収穫・利用するのが最大の特徴です。
葉ネギは関西地方を中心に古くから栽培されてきた歴史があり、「青ネギ」とも呼ばれます。九条ネギ(京都府)をはじめとする在来種が各地に存在し、地域ごとに独自の品種群が形成されています。根深ネギが東日本で主流であるのに対し、葉ネギは西日本の食文化と密接に結びついてきました。
まず押さえておきたいのが、葉ネギは単に「根深ネギの葉を使う」ものではなく、葉身が柔らかく香りが良い専用の品種群であるという点です。葉ネギ向けの品種は、葉肉が薄く柔らかい食感で、ネギ特有の風味がありながらも辛味がマイルドに仕上がる傾向があります。根深ネギの青い部分を代用として使うこともありますが、食味や食感は葉ネギ専用品種とは異なります。
草丈は品種によって異なりますが、30〜60cm程度のものが一般的です。分げつ(株分かれ)しやすい性質を持つ品種が多く、1株から複数の茎が伸びることで収量を確保する栽培体系が基本となっています。
葉ネギの最大の魅力は、料理の仕上げや薬味として幅広い用途に使える汎用性の高さです。うどん・そば・ラーメン等の麺類、味噌汁、冷奴、お好み焼き、たこ焼きなど、日本の食卓に欠かせない食材として定着しています。
生産者にとっての魅力は、栽培期間の短さと回転の速さです。播種から収穫までの期間が2〜3か月程度と比較的短く、年間を通じて複数回の作付けが可能です。根深ネギと比較すると土寄せの手間がかからず、省力的な栽培体系を組みやすいのも利点です。
これ、実は業務用でもかなり重要なポイントです。外食産業ではネギの消費量が非常に多く、安定供給が求められます。葉ネギは周年供給が可能な品目であり、業務用の大口契約に対応しやすいという特性があります。カット野菜の原料としても需要が大きく、加工業者向けの出荷量は年々増加傾向にあります。
直売所やマルシェでは、束売りでの販売が一般的です。新鮮さが一目でわかる青々とした葉色は、消費者にとっての購買ポイントになります。収穫後の日持ちはやや短いものの、回転が速い直売所では「朝採り葉ネギ」として訴求できます。
葉ネギの市場ニーズは、用途の広さと地域性に支えられています。
関西地方を中心とする西日本では、葉ネギの消費量が根深ネギを上回る地域が多くあります。うどんやお好み焼きなど、西日本の食文化に葉ネギが深く組み込まれていることが背景にあります。一方、関東でも近年は葉ネギの需要が増加傾向にあり、ラーメン店やアジア料理店の増加が一因とされています。
業務用需要は葉ネギの市場を支える大きな柱です。外食チェーンやカット野菜メーカーでは、安定した品質と供給量を確保できる産地との契約取引が中心です。このため、周年出荷が可能な施設栽培の産地が有利な立場にあります。
家庭での消費では、少量パックやカット済みの商品が伸びています。「ちょっと使いたい」というニーズに応える小分け包装の葉ネギは、スーパーマーケットの青果売場での取扱量が増えています。一方で、家庭菜園での栽培も人気があり、プランターで手軽に育てられる品種の種苗需要も堅調です。
価格は季節によって変動が大きく、夏場の高温期に品質が低下しやすいことから、夏季は供給が減り単価が上昇する傾向があります。逆に、春秋の適温期は出荷量が増えるため、価格はやや落ち着きます。
葉ネギの栽培管理は、根深ネギと比較すると省力的ですが、品質の高い葉ネギを安定的に生産するにはいくつかの注意点があります。
播種は条まき(すじまき)またはセルトレイ育苗が一般的です。条まきの場合は、間引きを行いながら適正な株間を確保します。密植すぎると徒長して葉が細くなり、商品価値が低下します。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。葉ネギの品質は「葉色」「葉の厚み」「柔らかさ」で決まります。窒素肥料の施用量が多すぎると葉色は濃くなりますが、葉肉が硬くなり食味が低下することがあります。施肥量は品種の推奨値を基準に、生育状況を見ながら調整することが重要です。
水管理については、過湿を避けつつも乾燥させすぎないことが基本です。ネギは過湿に弱く、排水の悪い圃場では根腐れや病害が発生しやすくなります。一方で、乾燥が続くと葉先が枯れて商品価値が下がるため、適度な灌水が必要です。
収穫は、草丈が出荷規格に達した段階で行います。収穫が遅れると葉が硬くなり、食味が低下する傾向があります。特に夏場は生育が早いため、適期を逃さないよう注意が必要です。収穫後は速やかに予冷し、鮮度を保った状態で出荷することが品質維持の基本です。
病害虫については、さび病・べと病・黒斑病が主要な病害です。害虫ではネギアザミウマやネギハモグリバエの被害が多く報告されています。葉を食用とするため、収穫前の農薬使用には使用回数や収穫前日数の遵守が特に重要です。
※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。
葉ネギの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。
意外と知られていないのですが、葉ネギの品種は地域ごとの消費者の好みに合わせて選ぶことも大切です。関西では葉が柔らかく香りの良い品種が好まれる傾向がある一方、業務用途では加工適性(カット後の変色のしにくさ、歩留まりの高さ)を重視するケースもあります。
葉ネギの国内市場は、業務用需要の拡大を背景に安定した成長を見せています。外食産業やカット野菜市場の伸びに伴い、安定供給が可能な大規模施設栽培の産地が存在感を高めています。
一方で、直売所や地場流通では、地域の在来品種を活かした差別化も進んでいます。九条ネギや博多万能ネギのように、地域名を冠したブランド葉ネギは認知度が高く、市場での価格優位性を持っています。新規に葉ネギ栽培に参入する場合は、自地域で流通している葉ネギの品種傾向と価格帯を把握しておくことが重要です。
今後の展望としては、水耕栽培やプラント工場での葉ネギ生産が注目されています。施設内で環境を制御することで、季節に左右されない安定供給と品質の均一化が可能になります。ただし、初期投資やランニングコストの観点から、すべての産地に適した手法とは限りません。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、葉ネギは比較的短期間で収穫でき、作型の柔軟性が高い品目です。まずは少量から試作を始め、地域の需要と販路を見極めながら規模を拡大していくのが堅実なアプローチです。
葉ネギは、緑色の葉身部分を食用とするネギの品種群で、薬味や料理の仕上げとして日本の食文化に深く根ざした食材です。栽培期間が短く作型の自由度が高いため、周年出荷体制を組みやすく、業務用を含む幅広い販路に対応できます。
品種選びにあたっては、葉質・分げつ性・耐暑性・耐病性に加え、地域の消費者ニーズや出荷形態に合った品種を選定することが重要です。栽培管理では、施肥量と水管理のバランスが葉の品質を左右するため、品種特性に応じたきめ細かな管理が安定生産の鍵となります。
宝種苗株式会社
葉先枯れが少なく、揃いが良い! <特性> ●耐暑性に大変優れ、生育が早い ●草姿は立性で、草勢は旺盛、収量性が高い ●葉色は濃緑で葉折れが少ない ●葉太りしやすいので、厚めに播種して下さい ●露地栽培可能(タカラホワイト使用) <栽培適期> 播種 3月~10月末
ヴィルモランみかど株式会社
葉色が濃く、倒伏しにくい!夏どり葉ネギ! ■特徴 特性-1 は種期:4-7月 収穫期:6-9月 特性-2 葉色:濃緑 耐暑性:良 おすすめポイント 葉色濃く、倒伏しにくい夏どり葉ねぎ。 ■品種の特性 1. 耐暑性強く、初夏~秋まきで小ネギとして特性を発揮する。 2. 周年栽培用小ネギ品種としても使用可能。 3. 草姿は立性で、倒伏しにくく栽培し易い。 4. 葉色が極めて濃く、葉鞘部の白さと青さのコントラストが美しい。 5. 小ネギから中ネギ(中太ネギ)まで幅広く使用可能。 6. 刻んだ際の香りが良い。 ■栽培のポイント 1. 窒素肥料の過剰施用は、葉を柔らかくし易く葉折れの原因となるので注意する。 2. 葉の伸長は中位でやや細身である。風の強いところでは、強風対策を施す。 3. 葉先枯れを防ぐために、土耕栽培では過度の水切りを行わない。 4. 小ネギとして栽培する場合、3~4L/10aの種子を使用し、季節に応じては種量を調節する。 5. 冬春どりの小ネギとして使用する際は、葉身の太さを抑えるため、4L/10aのは種量とする。 6. 分けつ性ではないため、中ネギ(中太ネギ)として使用する場合は、128穴のプラグトレーに10 ~ 15粒をは種し、育苗した後に本ぽに定植する。
トキタ種苗株式会社
葉折れ少なく、極立性、極早生(周年栽培) ■特性 生育旺盛で耐暑性に優れ、幅広い作型で栽培可能な、小ネギ専用F1品種。葉は極濃緑色、草姿は立性で、葉折れが極少なく作業性に優れる。分けつ性はほとんど無く、高温乾燥条件下でも葉鞘基部が肥大しないので荷姿が美しく秀品率が高い。 ■栽培上の注意 ハウス等の施設内ならば、オールシーズン播種可能。水耕栽培でも品種力を発揮する。均一な生育が大切なので、生育期の潅水に気を配る。冬春どりはハウス、トンネル等を用い、やや多肥気味の保温栽培を心がけると良い。 ■播き時期 9月〜2月播き・12〜5月どりの作型が特に好成績。
トキタ種苗株式会社
宅配ボックスに入るミニネギ ■特性 葉鞘肥大早く短葉な、宅配ボックスや、買い物かごに丸ごと入る短系ネギ専用のF1品種です。 夏秋どり収穫に好適。 土寄せ回数は少なめで栽培期間を短く設定することが可能です。 草丈70cm、軟白部の太さ2.0-2.5cm、長さ20cm以上に栽培することができます。 ■栽培上の注意 夏秋収穫向けの品種です。秋冬収穫には「なべちゃんゴールド」をお勧めします。 ■植え付け 株間は2.5cm程に設定しますと秀品率が上がります(チェーンポットCP5であれば2粒もしくは1.5粒播き)。 ■肥料 全施肥料はN:18P:20K:18Kg程度で半量を元肥に残りを3回ほどに分けて土寄せと合わせ施肥します。 ■収穫 収穫期が高温になるので軟白が得られたら速やかに収穫しましょう。
ヴィルモランみかど株式会社
秋冬~初夏どりで市場性抜群 ■特徴 特性-1 は種期:9-4月 収穫期:11-6月 特性-2 葉色:緑 耐寒性:極良 耐暑性:普通 耐病性:良 耐葉折れ性:やや強 収量性:極良 ■品種の特性 1. 秋冬から初夏どりに向く。水耕・土耕ともに使用可能で且つ、適応作型の広い品種。 2. 草姿立性でブルームの発生少なく、葉色濃い。 3. 低温伸長性に優れ、葉の曲がりや葉先の枯れが非常に少ない。 ■栽培のポイント 土耕・水耕でも特性を発揮する秋冬~初夏どり品種。
タキイ種苗株式会社
強健で良質! 彩りと香りがよい芽ネギ専用種! ■特長 ・強健で作りやすく、品質のよい芽ネギ専用種。 ・葉は細葉で、葉肉は厚く、葉の緑と葉鞘部の白さとのコントラストが美しい。 ・香りがよくやや辛みもあって食欲をそそり、吸い物、すしの具などに最適。 ・播種から収穫までの日数が短く、周年栽培ができる。 ■栽培の要点 ・芽ネギは地域によって5〜15cmと好まれる大きさが異なるため、収穫時の大きさを考えて播種量を決める。 ・一般的な播種量は、1坪(3.3m2)当たり1.8l(5cmで収穫)〜1dl(15cmで収穫)が目安。 ・播種は均一に行い、発芽をそろえて短期間に作り上げる。
中原採種場株式会社
極立性で濃緑、伸長力抜群の小ネギ専用夏ねぎ!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏まき専用種。 ・葉は細く極立性でよく揃い、伸長力は強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃緑色で、葉先のそりはなく、葉身分岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがあり、分ケツは特性上多少発生する。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみがなく、出荷調整が容易。 ・4〜8月まきの夏期の小ネギ栽培に最適する ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
極立性で作業性抜群、濃緑色でスマートな夏ねぎ!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、ツヤのある濃緑色で耐病性を持つ小葱用夏ねぎ。 ・葉は硬く、極立性の細葉で、分けつなく作り易い、土耕・水耕兼用種。 ・高温期の栽培では葉の伸長が良く、また色おちせず、3月中旬〜8月まきの栽培に利用でき荷姿・収量・作業性とも人気の品種。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。 ・根が可成り強いので近年水耕栽培にも多く利用されている。
中原採種場株式会社
極立性で作業性抜群、濃緑の夏まき専用種!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏まき専用種。 ・葉は極立性でよく揃い、草勢はやや強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃緑色で、葉先のそりはなく、岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがあり、分けつはしない。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみが少なく、出荷調整が容易。 ・4〜8月まきの夏期の小〜中ネギ栽培に最適する。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
収量、作業性は抜群、極濃緑色のオールシーズンタイプ!! ■特性 ・耐暑、耐寒性にすぐれ、ツヤのある極濃緑色で揃いと、収量性抜群の小〜中葱用品種。 ・葉は肉厚で硬く、極立性のガッチリタイプ。 ・葉先枯れ、基部肥大、分けつもなく皮むき調整作業が容易。 ・低温期の栽培では葉の伸長が良く、また高温期の栽培でも徒長、色おちせずに利用でき荷姿・収量・作業性とも最高の品種。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
水耕栽培にピッタリ濃緑立性、高温期栽培専用!! ■特性 ・南方系の細葱で高温期に非常に栽培しやすく、夏期の土耕(極細用)・水耕用として需要が年々高まっている。 ・草丈は九条葱より短かく、日本の品種に比べて耐寒性に劣るが、耐暑性に優れ、分けつ型で腰が強く、品質がよく、食味は柔軟で歯切れのよいのが特徴である。 ・春まき〜夏どり、初夏まき〜秋どり、夏まき〜年内どりのできる生育の早い濃緑の細葱。
中原採種場株式会社
耐病性で作り易い増収型九条葱!! ■特性 ・耐寒性強く収量アップの作り易い、藍黒系F1九条葱である。 ・葉は立性で色は極濃緑色となり、葉鞘部は柔軟で一般の九条葱よりやや肉厚となる。 ・葱の中では品質・食味・香りとも最高で、小〜中葱まで利用できる。 ・葉葱用として、特に低温伸長性が優れているので冬期栽培に適している。 ・中葱用としては9〜3月迄が適期栽培となるが、小葱用としては周年栽培に利用できる。
丸種株式会社
周年出荷に最適なF1葉ネギ 1. 草姿は立性、葉肉厚く濃緑で色つやがよく葉先の枯れ、葉折れの少ないF1葉ネギです。 2. 根部はラッキョ根にならず葉肉厚く、収穫調整が容易で日持ちが特によい品種です。 3. 耐暑・耐寒性に優れ周年栽培が可能で、小葱から中葱出荷に最適です。
八江農芸株式会社
耐暑性に優れ、収量性のある夏場用品種の決定版 ■特長 ・ 夏場専用のF1品種です。 ・ 草姿は極立性で、葉色は濃緑色を呈し収量性があります。 ・ 高温期や多湿期における葉先枯れ、徒長がほとんど見られず、秀品率の高い品種です。 ・ 揃いは抜群で、葉先の反りはなく葉折れやなびきが見られず、出荷調整のしやすい品種です。
トキタ種苗株式会社
食味良好、香り絶妙、風味抜群な中小(ミニ)ネギ (周年各作型) ■特性 通常の中小ネギと比べて、葉身、葉鞘部ともに太く生育しながら軟らかで、加熱調理時の自然な甘みは絶品。一本ネギと比べ細身なので、火の通りが早く、軟らかさと甘みのある食味を鍋料理、炒め物、おひたし、バーベキューなど多くの料理でいつでもおいしく楽しめる。 通常の小ネギ品種と比較し、非常に多収。中ネギとして栽培した際の収量性にも優れる。 直播栽培は株間、条間10-15cmに5-10株(9515マルチ使用等)およびチェーンポットを用いての移植栽培等、多くの栽培法が利用可能。 ■栽培上の注意 アントシアンの発生はないが、厳寒期(5℃以下)や酷暑期(30℃以上)は生育が緩慢になる。施設、トンネルを用いて、ほぼ周年栽培が可能であるが、春秋収穫、施設資材を用いた冬収穫に特に好適。 冬から春には透明もしくは銀ネズのマルチ。3月彼岸までは穴あきの農PO 0.05をトンネルに使用した方が生育がスムーズにいく。彼岸以降はスリップス避に防虫ネットをトンネルに用いると良い(確実に防ぐには0.6mm目合が必要) ■播き時期 12℃から22℃の時(長袖シャツ1枚で快適)に生育旺盛になり、5℃以下、25℃以上では生育停滞するのがネギの基本生理。 この温度条件の時期を見計らい露地栽培すると、関東では、4から7月、9から11月。 施設を用いる場合、管理次第で幅広く栽培可能。 ■播種方法 直播にも対応しますが、栽培管理の計画を立てやすいポット育苗をお勧め。 128穴ポットや220穴ポットを用いて1穴あたり5粒から10粒播種。培土はガッチリくんネギ用ならば無追肥で育苗可能。 チェーンポットを用いる場合は3粒/1穴が標準的(CP303使用)。 ■植え付け 本葉3枚目が展開し終わり、本葉4枚目展開時(草丈15から20cm前後)が定植適期。 定植直後の活着をスムーズに促すために、草丈10cm程に葉を切りそろえポットにタップリと潅水しましょう。 条間、株間10から15cm前後に1ポット(5から10株)定植しましょう。この場合、防草、土壌水分保持の目的で9515マルチや3715マルチを用いると株揃いが良くなります。チェーンポット利用時は、畝幅30cmから45cmで十分です。 機械での中耕を考えている方は60cm程度畝幅を取りましょう。いずれの定植方法でも定植時に粒状殺虫剤を散布しアザミウマ、ハモグリバエ、タネバエ、ネキリムシを防除しましょう。 霜の危険性がある時期は不織布やトンネルを用います。 ■土壌条件 施設栽培等でECの測定が可能な場合は、 0.3から0.6ms/cmで窒素、カリ成分を上記施肥量の2/3から1/2量施肥、 0.3から0.6ms/cmで1/2から1/3量施肥。0.8ms/cm以上の場合は無施用で栽培。 ■肥料 PH6.0から6.5に酸度矯正し、10aあたり窒素:リン酸:カリ=10:10:10kg基肥施肥 強い降雨の危険性がある季節には雨よけトンネルや防虫トンネルが有効です。施設を利用する場合は、既述の生育適温を維持できるよう遮光資材や換気でコントロールしてください。 葉が命のネギです!薬剤ローテーションの実施やウィンドスター等の忌避剤を利用しアザミウマやヨトウムシ、べと病やさび病の防除を徹底してください。 草丈45cmの頃、様子を見て10aあたり窒素:リン酸:カリ=6:2:6kg程度追肥。 ■収穫 草丈60cm、株径1.5cm前後が収穫適期です。 2、3株で約100gになります。 ちゃんこ葱の出荷袋を利用して出荷すると良いでしょう。 夫婦労力だと1000から1500袋/日出荷が限界です。計画的な作付け出荷を心がけましょう。 ■料理 香り、風味を生かして薬味、浅漬け。焼きネギ、鍋料理、炒め物と様々な用途で利用できます。
八江農芸株式会社
環境適応性が高く立性の夏場専用品種 ■特長 ・夏場専用のF1品種で、耐暑性に優れています。 ・草姿は極立性で、葉太りせず葉色は濃緑色を呈し収量性があります。 ・揃いは抜群で、葉折れやなびき、葉先のそりがあまり見られず、出荷調整のしやすい品種です。 ・高温期や多湿期における葉先枯れ、徒長がほとんど見られず、秀品率の高い品種です。 ・低温期には、葉先枯れの発生が見られますので、夏場の栽培のみにご利用ください。
中原採種場株式会社
極濃緑色で多収、作業性抜群のオールシーズンタイプ!! ■特性 ・耐暑・耐寒性に優れ、周年栽培に適したボリュームある小~中葱専用の多収種。 ・生育(土耕・水耕)は、初期より旺盛で葉先枯れや葉折れは少なく作り易い。 ・葉肉は厚く極濃緑色、極立性で皮むき調整作業が容易。 ・病害にかなり強く、高温期での栽培では色落ちせず、低温期の伸長性は高い。 ・荷姿・収量・作業性ともに抜群で、日持ち・食味・香りともに優れる。
中原採種場株式会社
極立性で濃黒緑色、収量性の高い夏どり専用種!! ■特性 ・夏場(3〜8月まき)に特性を発揮できる小〜中ネギ。 ・耐暑性に優れ、高温乾燥期の葉先枯れ、基部の膨らみが少ない。 ・葉は肉厚の濃黒緑色、ガッチリとした極立性でよく揃い、倒伏には強い。 ・葉柄部から基部にかけての締まりは良く、収量性が高い。 ・葉は折れにくく収穫・出荷調整時の作業が容易である。 ・荷姿・収量に優れ、食味香りともに市場での評価は上々。
中原採種場株式会社
4〜8月まき、極立性で濃黒緑色、耐暑性抜群の風味豊かな葉ねぎ!! ■特性 ・夏場(4〜8月まき)に特性を発揮できる小〜中ネギ。 ・耐暑性に優れ、高温乾燥期の葉先枯れ、基部の膨らみが少ない。 ・葉は濃黒緑色、ガッチリとした極立性でよく揃い、倒伏には強い。 ・葉柄部から基部にかけての締まりは良く、収量性が高い。 ・葉は折れにくく収穫・出荷調整時の作業が容易である。 ・荷姿・収量に優れ、食味・香りともに市場での評価は上々。
中原採種場株式会社
極立性で濃黒緑色、伸長力抜群の夏どり専用種!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏どり専用種。 ・葉はやや細目の極立性でよく揃い、伸長力は強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃黒緑色で、葉先のそりは少なく、葉身分岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがある。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみもなく、出荷調整が容易。 ・3〜8月まきの高温期の小ネギ栽培に最適する。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
宝種苗株式会社
葉先枯れが少なく、揃いが良い! <特性> ●耐暑性に大変優れ、生育が早い ●草姿は立性で、草勢は旺盛、収量性が高い ●葉色は濃緑で葉折れが少ない ●葉太りしやすいので、厚めに播種して下さい ●露地栽培可能(タカラホワイト使用) <栽培適期> 播種 3月~10月末
ヴィルモランみかど株式会社
葉色が濃く、倒伏しにくい!夏どり葉ネギ! ■特徴 特性-1 は種期:4-7月 収穫期:6-9月 特性-2 葉色:濃緑 耐暑性:良 おすすめポイント 葉色濃く、倒伏しにくい夏どり葉ねぎ。 ■品種の特性 1. 耐暑性強く、初夏~秋まきで小ネギとして特性を発揮する。 2. 周年栽培用小ネギ品種としても使用可能。 3. 草姿は立性で、倒伏しにくく栽培し易い。 4. 葉色が極めて濃く、葉鞘部の白さと青さのコントラストが美しい。 5. 小ネギから中ネギ(中太ネギ)まで幅広く使用可能。 6. 刻んだ際の香りが良い。 ■栽培のポイント 1. 窒素肥料の過剰施用は、葉を柔らかくし易く葉折れの原因となるので注意する。 2. 葉の伸長は中位でやや細身である。風の強いところでは、強風対策を施す。 3. 葉先枯れを防ぐために、土耕栽培では過度の水切りを行わない。 4. 小ネギとして栽培する場合、3~4L/10aの種子を使用し、季節に応じては種量を調節する。 5. 冬春どりの小ネギとして使用する際は、葉身の太さを抑えるため、4L/10aのは種量とする。 6. 分けつ性ではないため、中ネギ(中太ネギ)として使用する場合は、128穴のプラグトレーに10 ~ 15粒をは種し、育苗した後に本ぽに定植する。
トキタ種苗株式会社
葉折れ少なく、極立性、極早生(周年栽培) ■特性 生育旺盛で耐暑性に優れ、幅広い作型で栽培可能な、小ネギ専用F1品種。葉は極濃緑色、草姿は立性で、葉折れが極少なく作業性に優れる。分けつ性はほとんど無く、高温乾燥条件下でも葉鞘基部が肥大しないので荷姿が美しく秀品率が高い。 ■栽培上の注意 ハウス等の施設内ならば、オールシーズン播種可能。水耕栽培でも品種力を発揮する。均一な生育が大切なので、生育期の潅水に気を配る。冬春どりはハウス、トンネル等を用い、やや多肥気味の保温栽培を心がけると良い。 ■播き時期 9月〜2月播き・12〜5月どりの作型が特に好成績。
トキタ種苗株式会社
宅配ボックスに入るミニネギ ■特性 葉鞘肥大早く短葉な、宅配ボックスや、買い物かごに丸ごと入る短系ネギ専用のF1品種です。 夏秋どり収穫に好適。 土寄せ回数は少なめで栽培期間を短く設定することが可能です。 草丈70cm、軟白部の太さ2.0-2.5cm、長さ20cm以上に栽培することができます。 ■栽培上の注意 夏秋収穫向けの品種です。秋冬収穫には「なべちゃんゴールド」をお勧めします。 ■植え付け 株間は2.5cm程に設定しますと秀品率が上がります(チェーンポットCP5であれば2粒もしくは1.5粒播き)。 ■肥料 全施肥料はN:18P:20K:18Kg程度で半量を元肥に残りを3回ほどに分けて土寄せと合わせ施肥します。 ■収穫 収穫期が高温になるので軟白が得られたら速やかに収穫しましょう。
ヴィルモランみかど株式会社
秋冬~初夏どりで市場性抜群 ■特徴 特性-1 は種期:9-4月 収穫期:11-6月 特性-2 葉色:緑 耐寒性:極良 耐暑性:普通 耐病性:良 耐葉折れ性:やや強 収量性:極良 ■品種の特性 1. 秋冬から初夏どりに向く。水耕・土耕ともに使用可能で且つ、適応作型の広い品種。 2. 草姿立性でブルームの発生少なく、葉色濃い。 3. 低温伸長性に優れ、葉の曲がりや葉先の枯れが非常に少ない。 ■栽培のポイント 土耕・水耕でも特性を発揮する秋冬~初夏どり品種。
タキイ種苗株式会社
強健で良質! 彩りと香りがよい芽ネギ専用種! ■特長 ・強健で作りやすく、品質のよい芽ネギ専用種。 ・葉は細葉で、葉肉は厚く、葉の緑と葉鞘部の白さとのコントラストが美しい。 ・香りがよくやや辛みもあって食欲をそそり、吸い物、すしの具などに最適。 ・播種から収穫までの日数が短く、周年栽培ができる。 ■栽培の要点 ・芽ネギは地域によって5〜15cmと好まれる大きさが異なるため、収穫時の大きさを考えて播種量を決める。 ・一般的な播種量は、1坪(3.3m2)当たり1.8l(5cmで収穫)〜1dl(15cmで収穫)が目安。 ・播種は均一に行い、発芽をそろえて短期間に作り上げる。
中原採種場株式会社
極立性で濃緑、伸長力抜群の小ネギ専用夏ねぎ!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏まき専用種。 ・葉は細く極立性でよく揃い、伸長力は強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃緑色で、葉先のそりはなく、葉身分岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがあり、分ケツは特性上多少発生する。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみがなく、出荷調整が容易。 ・4〜8月まきの夏期の小ネギ栽培に最適する ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
極立性で作業性抜群、濃緑色でスマートな夏ねぎ!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、ツヤのある濃緑色で耐病性を持つ小葱用夏ねぎ。 ・葉は硬く、極立性の細葉で、分けつなく作り易い、土耕・水耕兼用種。 ・高温期の栽培では葉の伸長が良く、また色おちせず、3月中旬〜8月まきの栽培に利用でき荷姿・収量・作業性とも人気の品種。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。 ・根が可成り強いので近年水耕栽培にも多く利用されている。
中原採種場株式会社
極立性で作業性抜群、濃緑の夏まき専用種!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏まき専用種。 ・葉は極立性でよく揃い、草勢はやや強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃緑色で、葉先のそりはなく、岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがあり、分けつはしない。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみが少なく、出荷調整が容易。 ・4〜8月まきの夏期の小〜中ネギ栽培に最適する。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
収量、作業性は抜群、極濃緑色のオールシーズンタイプ!! ■特性 ・耐暑、耐寒性にすぐれ、ツヤのある極濃緑色で揃いと、収量性抜群の小〜中葱用品種。 ・葉は肉厚で硬く、極立性のガッチリタイプ。 ・葉先枯れ、基部肥大、分けつもなく皮むき調整作業が容易。 ・低温期の栽培では葉の伸長が良く、また高温期の栽培でも徒長、色おちせずに利用でき荷姿・収量・作業性とも最高の品種。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
中原採種場株式会社
水耕栽培にピッタリ濃緑立性、高温期栽培専用!! ■特性 ・南方系の細葱で高温期に非常に栽培しやすく、夏期の土耕(極細用)・水耕用として需要が年々高まっている。 ・草丈は九条葱より短かく、日本の品種に比べて耐寒性に劣るが、耐暑性に優れ、分けつ型で腰が強く、品質がよく、食味は柔軟で歯切れのよいのが特徴である。 ・春まき〜夏どり、初夏まき〜秋どり、夏まき〜年内どりのできる生育の早い濃緑の細葱。
中原採種場株式会社
耐病性で作り易い増収型九条葱!! ■特性 ・耐寒性強く収量アップの作り易い、藍黒系F1九条葱である。 ・葉は立性で色は極濃緑色となり、葉鞘部は柔軟で一般の九条葱よりやや肉厚となる。 ・葱の中では品質・食味・香りとも最高で、小〜中葱まで利用できる。 ・葉葱用として、特に低温伸長性が優れているので冬期栽培に適している。 ・中葱用としては9〜3月迄が適期栽培となるが、小葱用としては周年栽培に利用できる。
丸種株式会社
周年出荷に最適なF1葉ネギ 1. 草姿は立性、葉肉厚く濃緑で色つやがよく葉先の枯れ、葉折れの少ないF1葉ネギです。 2. 根部はラッキョ根にならず葉肉厚く、収穫調整が容易で日持ちが特によい品種です。 3. 耐暑・耐寒性に優れ周年栽培が可能で、小葱から中葱出荷に最適です。
八江農芸株式会社
耐暑性に優れ、収量性のある夏場用品種の決定版 ■特長 ・ 夏場専用のF1品種です。 ・ 草姿は極立性で、葉色は濃緑色を呈し収量性があります。 ・ 高温期や多湿期における葉先枯れ、徒長がほとんど見られず、秀品率の高い品種です。 ・ 揃いは抜群で、葉先の反りはなく葉折れやなびきが見られず、出荷調整のしやすい品種です。
トキタ種苗株式会社
食味良好、香り絶妙、風味抜群な中小(ミニ)ネギ (周年各作型) ■特性 通常の中小ネギと比べて、葉身、葉鞘部ともに太く生育しながら軟らかで、加熱調理時の自然な甘みは絶品。一本ネギと比べ細身なので、火の通りが早く、軟らかさと甘みのある食味を鍋料理、炒め物、おひたし、バーベキューなど多くの料理でいつでもおいしく楽しめる。 通常の小ネギ品種と比較し、非常に多収。中ネギとして栽培した際の収量性にも優れる。 直播栽培は株間、条間10-15cmに5-10株(9515マルチ使用等)およびチェーンポットを用いての移植栽培等、多くの栽培法が利用可能。 ■栽培上の注意 アントシアンの発生はないが、厳寒期(5℃以下)や酷暑期(30℃以上)は生育が緩慢になる。施設、トンネルを用いて、ほぼ周年栽培が可能であるが、春秋収穫、施設資材を用いた冬収穫に特に好適。 冬から春には透明もしくは銀ネズのマルチ。3月彼岸までは穴あきの農PO 0.05をトンネルに使用した方が生育がスムーズにいく。彼岸以降はスリップス避に防虫ネットをトンネルに用いると良い(確実に防ぐには0.6mm目合が必要) ■播き時期 12℃から22℃の時(長袖シャツ1枚で快適)に生育旺盛になり、5℃以下、25℃以上では生育停滞するのがネギの基本生理。 この温度条件の時期を見計らい露地栽培すると、関東では、4から7月、9から11月。 施設を用いる場合、管理次第で幅広く栽培可能。 ■播種方法 直播にも対応しますが、栽培管理の計画を立てやすいポット育苗をお勧め。 128穴ポットや220穴ポットを用いて1穴あたり5粒から10粒播種。培土はガッチリくんネギ用ならば無追肥で育苗可能。 チェーンポットを用いる場合は3粒/1穴が標準的(CP303使用)。 ■植え付け 本葉3枚目が展開し終わり、本葉4枚目展開時(草丈15から20cm前後)が定植適期。 定植直後の活着をスムーズに促すために、草丈10cm程に葉を切りそろえポットにタップリと潅水しましょう。 条間、株間10から15cm前後に1ポット(5から10株)定植しましょう。この場合、防草、土壌水分保持の目的で9515マルチや3715マルチを用いると株揃いが良くなります。チェーンポット利用時は、畝幅30cmから45cmで十分です。 機械での中耕を考えている方は60cm程度畝幅を取りましょう。いずれの定植方法でも定植時に粒状殺虫剤を散布しアザミウマ、ハモグリバエ、タネバエ、ネキリムシを防除しましょう。 霜の危険性がある時期は不織布やトンネルを用います。 ■土壌条件 施設栽培等でECの測定が可能な場合は、 0.3から0.6ms/cmで窒素、カリ成分を上記施肥量の2/3から1/2量施肥、 0.3から0.6ms/cmで1/2から1/3量施肥。0.8ms/cm以上の場合は無施用で栽培。 ■肥料 PH6.0から6.5に酸度矯正し、10aあたり窒素:リン酸:カリ=10:10:10kg基肥施肥 強い降雨の危険性がある季節には雨よけトンネルや防虫トンネルが有効です。施設を利用する場合は、既述の生育適温を維持できるよう遮光資材や換気でコントロールしてください。 葉が命のネギです!薬剤ローテーションの実施やウィンドスター等の忌避剤を利用しアザミウマやヨトウムシ、べと病やさび病の防除を徹底してください。 草丈45cmの頃、様子を見て10aあたり窒素:リン酸:カリ=6:2:6kg程度追肥。 ■収穫 草丈60cm、株径1.5cm前後が収穫適期です。 2、3株で約100gになります。 ちゃんこ葱の出荷袋を利用して出荷すると良いでしょう。 夫婦労力だと1000から1500袋/日出荷が限界です。計画的な作付け出荷を心がけましょう。 ■料理 香り、風味を生かして薬味、浅漬け。焼きネギ、鍋料理、炒め物と様々な用途で利用できます。
八江農芸株式会社
環境適応性が高く立性の夏場専用品種 ■特長 ・夏場専用のF1品種で、耐暑性に優れています。 ・草姿は極立性で、葉太りせず葉色は濃緑色を呈し収量性があります。 ・揃いは抜群で、葉折れやなびき、葉先のそりがあまり見られず、出荷調整のしやすい品種です。 ・高温期や多湿期における葉先枯れ、徒長がほとんど見られず、秀品率の高い品種です。 ・低温期には、葉先枯れの発生が見られますので、夏場の栽培のみにご利用ください。
中原採種場株式会社
極濃緑色で多収、作業性抜群のオールシーズンタイプ!! ■特性 ・耐暑・耐寒性に優れ、周年栽培に適したボリュームある小~中葱専用の多収種。 ・生育(土耕・水耕)は、初期より旺盛で葉先枯れや葉折れは少なく作り易い。 ・葉肉は厚く極濃緑色、極立性で皮むき調整作業が容易。 ・病害にかなり強く、高温期での栽培では色落ちせず、低温期の伸長性は高い。 ・荷姿・収量・作業性ともに抜群で、日持ち・食味・香りともに優れる。
中原採種場株式会社
極立性で濃黒緑色、収量性の高い夏どり専用種!! ■特性 ・夏場(3〜8月まき)に特性を発揮できる小〜中ネギ。 ・耐暑性に優れ、高温乾燥期の葉先枯れ、基部の膨らみが少ない。 ・葉は肉厚の濃黒緑色、ガッチリとした極立性でよく揃い、倒伏には強い。 ・葉柄部から基部にかけての締まりは良く、収量性が高い。 ・葉は折れにくく収穫・出荷調整時の作業が容易である。 ・荷姿・収量に優れ、食味香りともに市場での評価は上々。
中原採種場株式会社
4〜8月まき、極立性で濃黒緑色、耐暑性抜群の風味豊かな葉ねぎ!! ■特性 ・夏場(4〜8月まき)に特性を発揮できる小〜中ネギ。 ・耐暑性に優れ、高温乾燥期の葉先枯れ、基部の膨らみが少ない。 ・葉は濃黒緑色、ガッチリとした極立性でよく揃い、倒伏には強い。 ・葉柄部から基部にかけての締まりは良く、収量性が高い。 ・葉は折れにくく収穫・出荷調整時の作業が容易である。 ・荷姿・収量に優れ、食味・香りともに市場での評価は上々。
中原採種場株式会社
極立性で濃黒緑色、伸長力抜群の夏どり専用種!! ■特性 ・耐暑性にすぐれ、病気に強く作りやすい夏どり専用種。 ・葉はやや細目の極立性でよく揃い、伸長力は強く、葉先は折れにくく倒伏はない。 ・葉身部は濃黒緑色で、葉先のそりは少なく、葉身分岐部のしまりはよく、葉鞘は白くツヤがある。 ・高温乾燥期の葉先枯れ、基部のふくらみもなく、出荷調整が容易。 ・3〜8月まきの高温期の小ネギ栽培に最適する。 ・市場性に優れ、日持ち・食味・香りともに良い。
1〜20品種 / 全78品種中