品種詳細

うどんこ病に強い四川タイプの良食味キュウリ 特性 ●歯切れが良く、さわやかな甘さを持つ良食味の白イボ短型四葉タイプのキュウリです。 ●うどんこ病に強く栽培が容易です。 ●主枝着果率は春まきで40〜50%位、側枝以降は雌花着生が安定します。 ●果実は濃緑で、イボが多くて高いです。果実の長さは21cm位で収穫可能ですが、食味を重視する場合は24cm位の大きさで収穫します。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●露地栽培全般に適します。 栽培要点 ●整枝は基本として子づる1〜2節止めとし、草勢を見ながら孫枝以降は半放任管理とします。活着不良や天候不良等により草勢が弱い場合は、早めに放任枝を設けるようにして草勢の維持を図ります。
PR四川

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

T型新四葉

T型新四葉

株式会社タカヤマシード

共通 うどんこ病耐性 四葉

耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。

ぱりぽり王子

ぱりぽり王子

株式会社大和農園

共通 うどんこ病耐性 四葉

歯切れよく、みずみずしい四葉系きゅうり ○果長22cm程度で果皮は濃緑色で光沢がある。 ○うどんこ病に耐病性を有し、褐斑病にも強い。 ○後半まで草勢維持しやすく、ろうそく果や曲がり果が少ない。 ○生育が早く、初期から収量性が高い。 ■種まき・育苗 ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は25〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 ■定植 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gとする。畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間60cmで定植する。追肥は、1株あたり化成肥料10g前後を定植2週間後と、それ以降2週間おきに行う。 ■整枝・着果 親ヅルの6節目までのわき芽は全て除去する。7節目以降の子ヅルは葉を2枚程度残して摘芯、孫ヅルは混みあったら適宜摘芯する。親ヅルは20〜24節目で摘芯する。

ときわ四葉・粋

ときわ四葉・粋

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 四葉

きゅうり専門育種メーカー本気の四葉きゅうり! 主枝の雌花率 70%! 側枝2節目までの雌花連続性 90%以上! 【作型】普通~抑制露地栽培 【播種期】4月~8月上旬まき ■特性 ウドンコ病耐病性、褐斑病にも強く、後半まで草勢維持しやすい。 主枝雌花率は、4月~5月播きで70~80%前後、6月~7月播きで60%前後。側枝での2節連続着果率は90%程度となっている。各節1〜2果成りである。 歯切れの良さやみずみずしさが抜群!夏秋露地栽培用で果実は24~25㎝。果色濃く光沢があり品質にも優れる。 家庭菜園はもちろん直売所販売にもぴったり、生食でも加工してもOK。 草勢は並みで、側枝は短く良く発生するが、孫枝はゆっくりと発生。 果実肥大が早く、初期より収量性が高い品種です。 ■栽培のポイント ・子枝は、1~2節止め、孫枝以降から半放任とする。枝止めは急がずゆっくりで良い。枝整理をする時は伸びた枝を止める程度の半放任栽培がおすすめ。

イボ美人

イボ美人

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 うどんこ病耐性 四葉

・夏キュウリと中国四葉の交配種。 ・主枝雌花率は25%前後、四葉タイプだが果長24㎝前後で短くイボもやや少ない。 ・うどんこ病に強く、強勢で果の肥大が良く多収性。 ・歯切れが抜群で浅漬けに最適。

ケンシロウ

ケンシロウ

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 四葉

うどんこ病に強い!モザイク病(ZYMV)に強い!暑さにも強い! 歯ごたえパリパリのタフな奴。タフでマッチョな短形四葉胡瓜。 ZYMV耐病性の短形四葉キュウリ 【特 徴】 ● 果実は濃緑、21〜22cm、100gとなる短形四葉。 果皮薄く、ポリポリ、シャキシャキした歯ごたえ。 ● モザイク病(ZYMV)・うどんこ病・べと病に耐病性。 ● 草勢は後半まで持続する。 ● 雌花率は40〜〜50%(高温期10 50%(高温期10〜〜20%) ● 葉は中型、側枝は中位の長さで発生が良い。 ● 収量の山谷が少なく秀品率が高い。 【栽培のポイント】 ◎整枝 低節位(主ヅル6〜7節)の雌花、子ヅルは除去し、初期生育(根張り)を良好にする。強い摘心は避け、常に生長点を2〜 3本残す。側枝の発生が良いので、側枝の新葉、果実に光があたるように、適宜摘葉する。 ◎施肥 樹勢の維持に心がけ追肥と潅水は収穫初め頃よりこまめに行なう。

恵沢23改良型

恵沢23改良型

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 四葉

■適作型 ハウス: 6~8月播き(抑制) 露地: 3~5月播き(トンネル、雨よけ) ■雌花率 主枝着果率: 30~40% 側枝:40~50% 1節1~2本成り ■果実 130gで22~23cm(太さ2.8~3cm) 140gで23~24cm(太さ3~3.2cm) ■耐病性 ウドンコ病・ベト病に強く、ウドンコ病には極めて強い 果長23cmの短形四葉。 抜群の色・テリ・食味。 シーズンを通して安定した果形で秀品率は最高。 末期まで安定した草勢で作り易く、ウドンコ病に極めて強い品種。