品種詳細

【販売終了】 今までなかった房どりミニトマト。家庭菜園の収穫の喜びを高級感あふれる房どりでおすそわけしよう。 ■特性 ●赤色、果重10〜20g●さくっとした食感で甘い●1段1花房(10-14果/花房)着果し花数の調整不要●花房がほぼ均等に熟するので房どりに挑戦してほしい ■栽培上の注意 ●ToMVと葉かび病に抵抗性、トマト黄化葉巻病に強耐病性でシーズン終盤まで収穫が期待できる ■播き時期 家庭菜園ならば、遅霜の恐れのなくなったころから植えるとよい ■播種方法 ポット苗を購入して定植するのが栽培容易。 ■植え付け ●植付け:主枝2本仕立ての場合、株間50cm程度。60cmプランターには最大1株。 ●2本仕立てにする場合、第一花房直下の脇芽はとらずにそのまま伸ばし、着果させる。以降は通常のトマト同様脇芽をかく ■土壌条件 肥沃で、日当たり、水はけのよい土壌が良い。 ■肥料 ●元肥は1平方メートルあたり堆肥2kg、苦土石灰20g、低度化成肥料180g程度 ■収穫 ●果房の元から先端までほぼ時間をおかずに熟すので、房どりに挑戦してほしい。 ■料理 房のまま、大粒のブドウのフルーツ盛りのような感覚で楽しんでほしい。
おすそわけ (房どりミニトマト)

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サンチェリー720

サンチェリー720

トキタ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 ToMV耐性 葉かび病耐性

黄化葉巻病耐病性ミニトマト ■特性 草勢強く、異常茎・芯止まりの発生がなく栽培しやすい。 草姿は節間が中程度、葉サイズは中葉となる。 花房はシングル中心で、果房あたり 12〜20 果と安定して着果する。 果実の果色は赤紅色でピュア並み、1果重 18〜20g前後で花房内でのサイズ揃いがよい。 また、裂果に強く、糖度8度と高品質である。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(CF-9) 抵抗性とToMV(Tm-2a)。 適作型は特にTYLCV への危険性のある越冬・促成に推奨。

サンチェリー519

サンチェリー519

トキタ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 葉かび病耐性 ToMV耐性

パイプハウス越冬作向けの黄化葉巻病耐病性ミニトマト ■特性 樹勢が極めて強いが、異常茎や芯止まりの発生がない。 草姿は節間が短く、葉サイズはやや大葉となる。 花房はダブル以上で安定。1 果房あたり 20〜35果で、短花房なので小玉になりにくく安定着果する。 果実の果色は赤紅色でピュアよりやや劣るが、皮が薄く糖度高い。さらに裂果も極めて少ない。 1果重22-24g で 2L〜M におさまり収量性が抜群に良い。ピュア比で1.5倍。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(CF-9) 抵抗性とToMV(Tm-2a)。 斑点病の耐病性はあるが、中程度なので予防に努める。 ■栽培上の注意 樹勢が極めて強くなるためチッソ過多のトラブルに注意。 1) 生理落果(10/下旬〜11/上旬) 日照が低下してくる時期の採光性を良くする。 株間40〜45cmまたは60~65cm(2本仕立て)推奨。 2)色むら・スジ果対策 低温時期はチッソ追肥を原則なし。潅水を控えても玉伸びは良い(M以上)。 カリウムと微量要素(特にMgおよびB) の追肥を重点的に行う。 ■播き時期 適作型は特にTYLCV への危険性のある越冬・促成。 ■肥料 土耕栽培で前作トマトの場合、元肥ゼロでNの追肥もほとんど無しでOKです。 元肥が多いと、ベースグリーンの発生、色回りが遅くなる場合があります。

トマトベリーオレンジ

トマトベリーオレンジ

トキタ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 ToMV耐性 葉かび病耐性

イチゴ形のミニトマト「トマトベリー」シリーズに待望のオレンジ色果実 ■特性 果実の果色は鮮オレンジ。着色は早い。1果重16g前後。 花房内でのサイズ揃いが良く、果房あたり12~16果が安定して着果する。 糖度8~9度と高品質。 病気に強い。黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(Cf-9,Cf-5)抵抗性とToMV(Tm-2a)。 草勢は強いが異常茎などの発生は少なく栽培しやすい。 ■栽培上の注意 裂果には強いが、果皮は薄めなので気温差がある時期は裂果に注意。 ■播種方法 4~5月に販売されるポット苗を定植すると簡単に栽培を始められる。

TSX-019TYオレンジミニトマト

TSX-019TYオレンジミニトマト

トキタ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 葉かび病耐性 ToMV耐性

黄化葉巻病耐病性オレンジミニトマト ■特性 草勢強く、異常茎・芯止まりの発生がなく栽培しやすい。 草姿は節間が長く誘引遅れに注意が必要で、葉サイズは中葉となる。 花房はシングル・ダブル中心で、果房あたり12〜20果と安定して着果する。 果実の果色は橙色で、1果重20g前後で花房内でのサイズ揃いがよい。 また、裂果に強く、糖度8〜9度と高品質である。 黄化葉巻耐病性(イスラエル型・マイルド型)、葉かび(Cf-9)抵抗性とToMV(Tm-2a)。 ■播き時期 適作型は特にTYLCVへの危険性のある越冬・促成に推奨。

小鈴キング

小鈴キング

ヴィルモランみかど株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 葉かび病耐性 ToMV耐性

美味しさそのまま、黄化葉巻病の耐病性を強化した小鈴シリーズ ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ) 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 耐病性・病害虫の防除 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・ネコブセンチュウに耐虫性中程度。 ・斑点病に耐病性中程度。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので防除を行う。 ■品種の特性 1. 中葉で節間はやや短く誘引作業の手間が少ない。草勢が強く、厳寒期でも安定した草勢を維持しやすい。 2. 花房は3-4段目前後付近からダブル花房になることが多く、着果性が優れる。1花房あたりの花数は20-25程度。 3. 果実は18~22g程度、濃赤色でやや光沢があり、へたが取れにくく荷姿が非常に美しい。 4. 裂果は極めて少ない。果実は硬く、収穫、調整時の作業性や輸送性、店もち性に優れる。 5. 食味は甘みと酸味のバランスが良く、コクがあり美味しい。 ■栽培のポイント 1. ほ場準備 事前にほ場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2. 定植 定植は第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として行う。若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。セル苗定植を行う場合は、若苗定植は避けて根鉢が十分に成型された苗を定植し初期草勢がつき過ぎないようにする。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスに軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3. 栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畦肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めに草勢を管理し、厳寒期の草勢維持を図る。 高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。

プレミアムルビー

プレミアムルビー

カネコ種苗株式会社

共通 家庭菜園向き ToMV耐性 葉かび病耐性

色ツヤ・食味抜群! 食べ応えのあるプレミアムなミニトマト! 直売、家庭菜園にも最適! 斑点病・葉かび病に強い! ■特性 ●果色は鮮赤色で特徴的な光沢があり、裂果が少なく、平均果重15~20g位によくそろいます。 ●低段花房はシングル性が強いですが、中段以降は複花房も発生します。 ●食味は酸味と甘さのバランスが良く、従来のミニトマトとは一味違った美味しさがあります。果肉がしっかりしているため食べ応えのあるプレミアムなミニトマトです。 ●果実品質や栽培の容易さから家庭菜園や直売所向けの栽培にも好適です。 ●斑点病、葉かび病(Cf-9)耐病性を有し、ToMV(Tm-2ª)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウに対して安定した複合耐病虫性を示します。 ■栽培要点 ●草勢過多や極端な高温は乱形果の発生原因となります。 窒素系肥料の過剰投入を避け、高温時には葉を繁茂させるなど遮光対策に留意します。 ●適応作型は、ハウス無加温作型、ハウス雨除け作型に最適で、抑制作型にも利用可能です。