品種詳細

タネまきから60~70日で長さ35cm以上、重さ1.2kgになるやや長めの春まき専用早太り青首大根。低温での肥大力に優れ、病気にも強くとう立ちが遅いので安心して栽培できます。
春まき大根 春のほまれ

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 青首 耐寒性 春まき向き

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

YRばんちゅう太

YRばんちゅう太

松永種苗株式会社

共通 青首 耐寒性 春まき向き

春のぞみの晩抽性をさらに安定させ、低温伸長性を改善した超晩抽性青首総太りダイコンです。 肌のきれいな総太り型で、地温の低い時期でも良く伸張し、形状の良い収穫物が得られます。また播種期による形状・肥大の振れが小さいのも特長です。 収穫期の予想外の温度変化などのストレスがあっても、内部着色はほとんどなく商品性の高い収穫物が得られます。 春のぞみと同様、安定した萎黄病抵抗性を備えています。 ■栽培のポイント 萎黄病に安定した抵抗性を持ちますが、激発地や栽培環境条件によっては発症する可能性がありますので、必要な防除を行って下さい。 平坦地2月中旬以降の播種では長くなり過ぎる傾向がありますので、2月10日過ぎからの播種には『松永交配 春のぞみ』をご利用下さい。

春の守

春の守

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性 春まき向き

そろいよく肌のきれいな極晩抽性春ダイコン ■特性 ・極晩抽性で一般地、暖地の春どりトンネル栽培に加え、露地またはマルチ栽培の越冬どりの2季どりが可能。 ・草姿は中葉、やや立性で葉枚数が多く比較的耐寒性がある。 ・根長35~38cm、根径7~7.5cm程度になり形がまとまる。 ・肥大性に優れ、肌がきれいで高品質。 ・吸い込み性で曲がりが少なく、そろいがよいので作業性に優れる。厳寒期収穫では肩こけしにくい。 ・首色はやや淡く、青首内部が青肉になりにくく、生食はもちろん加工にも適する。 ■適応性 一般地(千葉基準)の1月中旬~2月下旬まき4月中旬~5月中旬どり、9月下旬~10月上旬まき12月中旬~3月上旬どり、暖地(三浦基準)の10月上~中旬まき3月どり、暖地(鹿児島基準)の10月下旬まき2~3月中旬どり、12月中旬~1月まき3月下旬~5月上旬どりに適する。 ■畑づくり(圃場準備) 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 土壌水分が多い状態でのロータリー耕うんやマルチ張りは、土を締め根の変形が出やすいので避けます。逆に土壌が乾燥しすぎた状態でのマルチ張りは発芽不良を引き起こし、側根や横縞症の発生を助長し品質低下につながるので注意します。 ■肥培管理 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 緩効性肥料をおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素8~12kg、リン酸15kg、カリ10kgを目安とします。前作の残肥を考慮し、播種が遅くなるに従い施肥量を少しずつ減らしてください。またこの時期問題となる乾燥横縞症対策としてホウ素や過燐酸石灰の施用をおすすめします。 ■播種 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 栽植密度は地域や作型によって異なりますが、一般地基準でマルチは3~4条で条間30~35㎝×株間23~25㎝を標準とし高畝にします。無理な早まきは短根、遅まきは根長が出すぎるため避けます。 ■収穫 【一般地、暖地の春どりトンネル栽培】 太りが早く、収穫時期が温度上昇期にあたるため、早め早めの収穫を心がけてください。 ■一般地、暖地の越冬どり露地・マルチ栽培 施肥は追肥体系を基本とし、生育前半は葉を旺盛にせずじっくり育てた方が高収量につながります。元肥は緩効性肥料をおすすめします。栽植密度は条間40~50cm、株間18~23cmを目安とします。厳寒期の栽培となるため、追肥の際は窒素、カリウムに加えマグネシウムやカルシウムといった微量要素の施用をおすすめします。特に生育後半の肥料切れは耐寒性の低下による生育遅延に加え、黒斑細菌病などの病害の発生を助長するので注意します。冬の寒さが厳しい地域では、霜が降り始めるころに不織布によるべたがけやトンネル被覆を行うことで、抽根部の凍害や霜による葉の傷みを軽減し、歩留まり向上につながります。

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 青首 耐寒性 春まき向き

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

ホワイトスティック

ホワイトスティック

ナント種苗株式会社

共通 青首 耐寒性 春まき向き

ジューシーさMAX。 サラダに最適。 【特 徴】 ● ジューシーで甘いミディ大根。煮炊きはもちろん、スティックサラダにも最適。 ● 根径7cm前後、根長17〜21cm、根重500〜700g。 ● 抽根は少なく2〜3cm。尻つまりのよい総太り大根。 ● 葉は、切れ込みの浅い板葉で立性。密植栽培ができる。 ● 晩抽性が高いので春蒔き、秋蒔きいずれにも適し、越冬栽培もできる。 【栽培のポイント】 ● 栽植密度は、条間25cm×株間20cmが目安。

春本番

春本番

アカヲ種苗株式会社

共通 青首 春まき向き 耐寒性

■特性 ・超晩抽性で低温肥大性に優れ、ス入り遅く冬のハウス栽培から春の露地栽培に適した、揃いの良い青首の総太り大根です。 ・葉は濃緑色で葉数少なく、半立性で根長35cm、根径7〜8cm、根重1.2kg内外で、肌美しく肉質ち密で食味の良い春蒔大根です。