近成四葉2号胡瓜
中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
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中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
株式会社タカヤマシード
耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。
中原採種場株式会社
耐暑、耐病性抜群の豊産種!! ■特性 ・山東×改良四葉の一代交配種。 ・耐暑、耐病性にすぐれ、草勢の強い作り易い夏キュウリ、雌花は親づるには4〜5節おきに着果し、子、孫づるには第一節に必ず着果する。 ・果は細身の長果で35〜38cmに伸びる、果色は光沢のある濃緑色で曲がり果が少ない。
株式会社サカタのタネ
耐暑性に優れ生育旺盛、光沢抜群の四葉キュウリ ■特性 ・耐暑性、耐病性が優れ、栽培容易。果長28cm前後、果色濃緑で光沢は抜群。特に肉質、食味がよい。 ・子づる以降の発生が多く、草勢は旺盛。葉はやや角形で受光態勢がよい。 ・食味は歯切れがよく甘みがあり、サラダ、漬物、モロキュウに適する。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。接木をする場合は、低温期の栽培には黒ダネカボチャ、半促成・トンネル・抑制栽培には「改良新土佐1号」を用います ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが28cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
丸種株式会社
生育旺盛・豊産・美味 1. 生育は極めて旺盛で、耐暑・耐病性に優れた夏キュウリです。 2. 果長25~27cmで濃緑白イボで、キュウリ本来の風味があり、肉質は歯切れが良くおいしいです。 3. 5~8月まきして、40日前後で収穫できます。
トキタ種苗株式会社
食味、歯切れの良さ、栽培しやすい四葉系キュウリ ■特性 果長28cm前後、いぼが多く鮮緑色で光沢あり。果肉は水分少めで硬く、歯切れ良く、四葉系キュウリに独特な食感を楽しめる。特に漬物や酢の物は絶品。病気に強く耐暑性があり、作りやすい。葉の大きさは、やや小さめ。4-7月の露地栽培に向く。子蔓、孫蔓収穫を中心なので、株間は60cmを目安。10アール当たり1000株程度に抑える。 ■栽培上の注意 主枝の雌花はやや少ないので、本葉7から8枚頃に下部5、6節の雌花、子蔓を切除し生育を進める。本葉15、16枚頃には盛んに子蔓が発生するので、子蔓の1節目で摘芯し、孫蔓の発生を促す。本葉20枚目くらいで主枝を摘芯し、下位4節位の孫蔓、中段以降の子蔓を合わせて5、6本を残して除く。以降に発生する蔓は1節目で摘芯し、果実肥大を助ける。主枝の8、9節目の雌花が開花着果する頃から追肥を始め、以降1週間ごとに窒素主体に100g/m2程度与える。水を切らさないように灌水する。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 株間60cm目安。畝幅1m。160cm程度の支柱を建て、ネットを張り誘引します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 パリQならば、25〜30cmで収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 モロッとした独特の食感が生で食べてもおいしい。漬物も絶品
中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
株式会社タカヤマシード
耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。
中原採種場株式会社
耐暑、耐病性抜群の豊産種!! ■特性 ・山東×改良四葉の一代交配種。 ・耐暑、耐病性にすぐれ、草勢の強い作り易い夏キュウリ、雌花は親づるには4〜5節おきに着果し、子、孫づるには第一節に必ず着果する。 ・果は細身の長果で35〜38cmに伸びる、果色は光沢のある濃緑色で曲がり果が少ない。
株式会社サカタのタネ
耐暑性に優れ生育旺盛、光沢抜群の四葉キュウリ ■特性 ・耐暑性、耐病性が優れ、栽培容易。果長28cm前後、果色濃緑で光沢は抜群。特に肉質、食味がよい。 ・子づる以降の発生が多く、草勢は旺盛。葉はやや角形で受光態勢がよい。 ・食味は歯切れがよく甘みがあり、サラダ、漬物、モロキュウに適する。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。接木をする場合は、低温期の栽培には黒ダネカボチャ、半促成・トンネル・抑制栽培には「改良新土佐1号」を用います ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが28cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
丸種株式会社
生育旺盛・豊産・美味 1. 生育は極めて旺盛で、耐暑・耐病性に優れた夏キュウリです。 2. 果長25~27cmで濃緑白イボで、キュウリ本来の風味があり、肉質は歯切れが良くおいしいです。 3. 5~8月まきして、40日前後で収穫できます。
トキタ種苗株式会社
食味、歯切れの良さ、栽培しやすい四葉系キュウリ ■特性 果長28cm前後、いぼが多く鮮緑色で光沢あり。果肉は水分少めで硬く、歯切れ良く、四葉系キュウリに独特な食感を楽しめる。特に漬物や酢の物は絶品。病気に強く耐暑性があり、作りやすい。葉の大きさは、やや小さめ。4-7月の露地栽培に向く。子蔓、孫蔓収穫を中心なので、株間は60cmを目安。10アール当たり1000株程度に抑える。 ■栽培上の注意 主枝の雌花はやや少ないので、本葉7から8枚頃に下部5、6節の雌花、子蔓を切除し生育を進める。本葉15、16枚頃には盛んに子蔓が発生するので、子蔓の1節目で摘芯し、孫蔓の発生を促す。本葉20枚目くらいで主枝を摘芯し、下位4節位の孫蔓、中段以降の子蔓を合わせて5、6本を残して除く。以降に発生する蔓は1節目で摘芯し、果実肥大を助ける。主枝の8、9節目の雌花が開花着果する頃から追肥を始め、以降1週間ごとに窒素主体に100g/m2程度与える。水を切らさないように灌水する。 ■播き時期 遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。 生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。 ■播種方法 9cmポットに2粒程度播き、昼24℃、夜12℃程度の気温を保ち育苗します。春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。 ■植え付け 株間60cm目安。畝幅1m。160cm程度の支柱を建て、ネットを張り誘引します。 ■土壌条件 水はけ、水持ち、日当たりの良い肥沃な土壌が好ましい。 ■肥料 苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5リットル、肥料分は、成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し、畝をたてる。元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。 追肥は、1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。 ■収穫 パリQならば、25〜30cmで収穫します。取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。 ■料理 モロッとした独特の食感が生で食べてもおいしい。漬物も絶品