品種詳細

【特性】 1.半白胡瓜の持つ、独特の硬い肉質の為“煮たり・炒めたり・キムチに”と幅広い用途に利用できる。 2.節成りは、80~100%で各節1果成。 3.側枝も連続性が高い節成で1果成。 4.葉は、やや黄葉で、心持大きい。 5.生育は早く、節間もやや伸びる。 6.側枝の発生も早く、草勢は強い。 7.果実は、22~23cm程度の円筒形。 8.肩の部分は青く、中程から花落にかけて白い果実になり光沢のあるきれいな果実。 9.従来の半白は、イボが黒いが本品種は白いぼであるので、果実の黄化が少ない。 【栽培上の注意点】 1.若苗を定植し、活着を促す。 2.過度な乾燥とならないようにこまめに潅水する。 3.節成性が高いので肥料切れにならないように十分注意し、早めの追肥を心がける。 4.虫による果実の食害には、気をつけましょう(予防散布)
半白夏秋(はんしろかしゅう)

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社久留米種苗園芸

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

HI・トライ

HI・トライ

株式会社久留米種苗園芸

共通 夏秋栽培向け 節成り

露地用きゅうりに節成品種時代到来!! 多収穫・省力・耐病性(放任で楽々栽培) うどん粉病&褐斑病の複合耐病性品種 露地栽培だけでなくハウス栽培にも適する 【特性】 ◆主枝成・側枝共に80~100%雌花着生品種 ◆葉は黒く、小~中葉で立性(受光状態が良い) ◆果実は22~23cm、整形果で果形の安定抜群 ◆草勢はおとなしく、確実な着果で死果なく開花順に収穫でき、省力。 ◆安定した収穫と、草勢維持の為、側枝より確実な枝の確保。 ◆うどん粉病・褐斑病に強力な耐性を示す複合耐病性品種。 ◆省力性と耐病性、多収性をあわせ持つ節成性の露地きゅうり。 【適応作型】 露地栽培:3月~4月播きの、トンネル早熟栽培、 7月~8月播きの、露地夏秋栽培に適する。 ハウス栽培:3月~4月播きの、半促成栽培、 7月~8月播きの、雨除け・抑制栽培に適する。

セレソン2号

セレソン2号

株式会社久留米種苗園芸

共通 夏秋栽培向け 節成り

【特性】 ◆節成率30~40%、各節1果成。 ◆側枝~孫枝に掛けて連続性の節成となる。 ◆葉はやや丸型の中葉で、濃緑色の立性で、すっきりした草姿を示す。 ◆側枝・孫枝は徒長しにくく、確実に発生する。 ◆果実は円筒形で長さ21~23㎝、極濃緑色で光沢に優れる。 ◆尻細り・尻太り果の発生が少なく、揃い抜群である。 ◆褐斑病強力耐病性・うどんこ病に強く、長期取り品種。 【適応作形】 雨よけ:播種期:2月下旬~4月上旬 収穫期:4月上旬~7月 トンネル早熟:播種期:3月上旬~3月下旬 収穫期:5月中旬~8月 露地夏秋Ⅰ:播種期:3月中旬~4月中旬 収穫期:5月下旬~7月中旬 露地夏秋Ⅱ:播種期:4月中旬~5月 収穫期:7月~10月上旬

トライアル

トライアル

株式会社久留米種苗園芸

共通 夏秋栽培向け 節成り

【特性】 ◆節成率40~60%、各節1果成。 ◆側枝~孫枝に掛けて連続性の節成となる。 ◆葉はやや丸型の小葉で、濃緑色の立性で、すっきりした草姿を示す。 ◆側枝・孫枝は徒長しにくく、確実に発生する。 ◆果実は円筒形で長さ21~23㎝、極濃緑色で光沢に優れる。 ◆尻細り・尻太り果の発生が少なく、揃い抜群である。 ◆褐斑病・うどんこ病に極めて強い。 【適応作型】 3月~7月播きの、露地夏秋栽培に適する。

福富(ふくとみ)

福富(ふくとみ)

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り 夏秋栽培向け

■適作型 露地: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 30~40%位 側枝以降:近~節成り 1節1~2本成り ■果実 100gで21~22cm ■耐病性 ベト、ウドンコ病に強い 高温期においても、芯ヤケ・葉ヤケの発生はほとんど見られない。 べト病・ウドンコ病に強く秀品多収性を示す。

相模半白節成

相模半白節成

丸種株式会社

共通 節成り 半白

歯切れのよい半白キュウリ! 1. 半促成・早熟栽培用の黒イボキュウリで果長20cm前後になります。

耐病光華

耐病光華

株式会社ときわ研究場

共通 節成り 夏秋栽培向け

ついに出た!ときわの耐病性節成りキュウリ ■雌花着生 主枝雌花率は、7月播種で80~100%、各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果実は22~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」、「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・果実肥大が早いため、樹づくりが大切。果実の開花肥大に合わせてこまめな灌水を行うとともに追肥も積極的に行う。 ・8月定植の場合は、子枝は1節止めとし孫枝から半放任枝を残す。