品種詳細

収量性に優れた定番の営利向け品種 ■特長 ・果長27~30cm、果径6~7cmのF1中長ゴーヤー。 ・子ヅル発生が強く、節成性の高い多収品種。 ・果実揃いが良く、苦味は中程度で食べやすい。 ・ツルは太く生育旺盛にて栽培も容易。
長福

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

沖縄ゴーヤー

沖縄ゴーヤー

株式会社大和農園

共通 多収

ゴーヤーの代表種 夏に食べたい健康野菜 ■品種特徴 ○果長23~25cm、果径8cm、果重250ℊ前後の中長タイプ。 ○果実は濃緑色で果肉は厚く、苦味は中程度で食べやすい。 ○飛び成り性で節への着果率は2~3割程度。 ○生育は旺盛なので適宜摘芯・整枝を行う。 ■栽培方法 <畑の準備> 高温と乾燥に強い野菜で土質は選ばないが、日当たりと風通しの良い場所で育てることがポイント。播種もしくは定植2週間前に苦土石灰を1㎡当り100g施して深耕、その1週間後堆肥3㎏、化成肥料50gを施しておく。 <種まき・定植> ポットに3粒ほどまき、ビニールトンネルなどで保温する。直播でも良いが、ポット育苗がオススメ。発芽には30℃くらいの高温が必要で、低い場合は時間がかかり腐りやすくなる。 マルチを使用し、畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間1mで定植する。キュウリネットが便利。倒れないようにしっかりと固定する。 ■栽培の要点 露地栽培では、生育早期から着果させてしまうと、草勢の低下や根量不足により良品多収は望めなくなるので、定着後1カ月以上経ってから着果させるようにする。 また、圃場は保水性に優れる土壌を選び、栽培中は、安定した草勢の維持と内部の葉まで日光が当たるよう適度に葉やツルの整理をする必要がある。特に収穫が始まってからの生育は旺盛で過繁茂になり易いため、摘心・摘葉は随時行うと良い。開花後20~25日位経ったものから随時収穫して行く。

円福

円福

株式会社大和農園

共通 多収

一回り小さい太めの苦瓜 ■品種特徴 ○果長25~27cm、果径7~8cmのF1中太ゴーヤ。 ○子ヅル発生が強く、節成性の高い多収品種。 ○長福よりやや短系だが、肉厚となり曲り果は少ない。 ○ツルは太く生育旺盛にて栽培も容易。

太れいし

太れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収

太短いゴーヤ 商品特性 ■特性 草勢強く耐暑性に秀れた作りやすい多収穫品種です。 特有の苦みは健康野菜として人気があり家庭菜園で大好評。 果は太く大きくか果皮はイボ状の緑色、熟すと橙色を帯びます。 ■利用法 若い果実はほろ苦く油炒め、酢の物などに利用できます。 また、観賞用として棚づくり、垣根づくりとしても楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し深くよく耕します。 追肥は硫安水肥等を時々与えます。 ■たねまき 苗床に播種し30日位育苗し生育の良い苗を1mの間隔で定植するか、畑に3~4粒ずつ直接まき生育に伴い間引きして1本立とします。 ■栽培のポイント 生育すれば主枝より子づる、孫づるが発生し特に孫づるに多く着果します。 地這作りは、うね幅2m、株間1m位と広めに定植し、つるを伸長させます。

さつま大長れいし

さつま大長れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収

果長が約35cmのニガウリで着果がよく多収! ■特長 ・鹿児島県の在来種で、果長が35cm程度になる長形ニガウリ。 ・両端が紡すい状に細くとがる円筒形タイプ。 ・生育旺盛で着果がよく、多収。 ・果皮は鮮緑色、果肉はかためで歯ごたえがよい。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長35cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

さらっとゴーヤ

さらっとゴーヤ

福井シード株式会社

共通 多収

苦味が少なく食べ易いゴーヤ 形は太短かで、ややふっくらとしており、いぼは大きめです。 特に苦味が少なく、ゴーヤが苦手な人でも抵抗なく食べられます。 夏バテ防止のスタミナスタミナ食品といわれるように、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいます。 ビタミン類の他にも、アイソフラボンやファイエトロジェンを含んでおり、長寿に関与するといわれています。 雌花が多く着き、苦瓜の品種の中でも特に多収型です。 強健で作り易く、殆ど農薬散布なしで作ることが出来ます。

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。