品種詳細

1~3月どりで約3kgの円筒型・黄芯系 根コブ病に強く、生理障害少ない! 特性 ●1~3月どりの品種で、播種後85日前後で3kgくらいになる。 ●根こぶ病に強く生理障害の発生も少ない。 ●球姿は尻張り、胴回りも良い円筒型。外葉も濃緑でやや立性。 ●球内色は黄芯で見栄えも良くカット販売や加工用にも最適。
CR秋月85白菜

果実・収量特性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

祭典ネオ70

祭典ネオ70

株式会社渡辺採種場

共通 加工用 黄芯 根こぶ病耐性

根こぶ病に幅広い耐病性!在圃性優れる70日型の中早生白菜 ■特性 ・根こぶ病に幅広い耐病性遺伝子を持ち、播種後70日位で収穫期に達する球肥大性の優れた中早生品種です。 ・外葉は極濃緑です。球は浅巻包頭形で尻張り、形状よく、一球2.5~3.0kg位になります。 ・べと病や黒腐病など各種病害にも強く、在圃性が優れ栽培容易な品種です。 ・球内色は濃黄色で、ゴマ症等の生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ・結球葉枚数が多く、肉質は歯切れ良く、キムチや浅漬け等への加工適正も優れます。 ※本品種はイノベーション創出強化推進事業(30029C)により、DNAマーカー選抜を利用して開発しました。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)や圃場の汚染度(菌密度)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。 ■特記事項 品種登録出願公表中 第35320号 出願品種名[TC9112] 国立大学法人神戸大学、宮城県農業・園芸総合研究所と株式会社渡辺採種場との共同研究により開発

黄福65

黄福65

株式会社日本農林社

共通 加工用 黄芯 根こぶ病耐性

根こぶ病に強く美味しい65日型 ■特性 ・播種後65日で収穫できるネコブ病抵抗性早生黄芯白菜。 ネコブ病に非常に強い抵抗性を示すので、地域、菌密度によっては土壌殺菌剤を施用せずに栽培が可能である。 ・球型は包弾型で胴、尻張りが良く、長さは中位。 球重は2.5~2.8kg。黄色度が強く、葉質は柔らかく甘味に富み非常に美味しいので、 出荷先(漬物加工業者)で好評である。 ■栽培の注意 ・球高が多少短かいので元肥を多めにして、初期生育をあげること。 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。

秋理想

秋理想

株式会社日本農林社

共通 加工用 根こぶ病耐性 黄芯

黄化病に強くつくりやすい75日型耐病白菜 ■特性 ・近年白菜産地にておいて特に問題となっている「黄化病」に強い、 ネコブ病抵抗性品種。 ・は種後約75日で収穫できる中早生黄芯系。 本種は黄化病に罹病しても外観病徴が現れにくい■特性がある為、 従来の品種が軽~中程度の発病条件であれば、 実用的な耐病性を発揮できる。 ネコブ病には従来型の抵抗性もあり、ベト病・ウィルス病にも強いので栽培が極めて容易である。 ・草姿は立性で外葉は濃緑色である。 玉は球頭が浅く抱合する砲弾型で尻張りが特に良い。 球内はきれいな黄色で外観の濃緑色と見た目にもきれいで食味も良く、 漬物加工等の契約栽培にも向く。 ■栽培の注意 本種は、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。

ゆめぶき502

ゆめぶき502

株式会社サカタのタネ

共通 根こぶ病耐性 加工用 黄芯

晩抽性に優れる早生品種 ■特性 ● 春まきで定植後60日、秋まきで播種後65日程度で収穫できる早生品種。 ● 外葉は濃緑、立性で頭部はよく包被する。球形は尻張りのよい円筒形で球長28cm前後、球重2.8kg前後になる。 ● 球内色は全体に黄色が回り、カット販売での商品性が高い。加工、調理後も色のりがよく、見栄えがよい。肉質がやわらかく、品質がよい。 ● 晩抽性があり結球性も安定しており、幅広い作型で利用できる。 ● 根こぶ病に耐病性がある。ゴマ症や、石灰欠乏症によるチップバーンやアンコなどの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は寒冷地の3月上旬から4月下旬まき栽培(加温または保温による育苗)で利用できます。温暖地、暖地では、1月から3月上旬播種の加温育苗、トンネル栽培、8月中旬~9月上旬播種の秋どり栽培で利用できます。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用します。窒素成分で15~18kg/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3kg/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 春まき栽培では、育苗温度13℃以上を目安とし、約1カ月保温育苗をします。徒長した苗を作らないよう本葉4~5枚時までは灌水を控えめに行います。8月、9月まきの栽培では、本葉2~3枚時に定植するように心がけます。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因となるので避けます。老化苗を使うと定植後の活着、生育が悪くなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意します。定植後の極度な低温や乾燥もわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 ■病害虫防除 暑い時期の育苗ではハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、コナガ、ヨトウムシの被害が発生しやすくなります。苗床の入口には寒冷紗などを張って極力害虫の侵入を防ぎます。定植後は、害虫が大きくなり農薬が効きにくくなる前に早めの防除を心がけてください。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症の生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。収穫遅れは、石灰欠乏症や球内の退色によって品質が低下しますので適期収穫を心がけてください。

秋の祭典

秋の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 加工用 黄芯 根こぶ病耐性

根こぶ病に強く、在圃性優れる 70日型の黄芯系中早生白菜! ■特性 ・根こぶ病に強く、播種後70日位で収穫期に達する黄芯系の中早生品種です。 ・球は浅巻包頭形で形状良く、一球2.5~3.0㎏に良く揃います。 ・結球葉枚数が多く、キムチや浅漬け等の加工適正も優れます。 ・諸病害に強く栽培容易で、在圃性が優れます。 ・ゴマ症などの生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。

菜時黄

菜時黄

カネコ種苗株式会社

共通 加工用 黄芯 根こぶ病耐性

病気に強く、作りやすい!春秋兼用品種 特性 ●播種後約75日で収穫が可能な黄芯系中早生品種です。 ●晩抽性を有するので、従来の秋まきのほか、春まきも可能な品種です。 ●根こぶ病、ベと病に強い耐病性を持ちます。 ●球葉色が濃緑色になり、球内色は濃黄色です。 ●食味が優れ、漬物加工にも適します。 ●石灰欠乏症等の生理障害の発生が少ないです。 ※根こぶ病に対しては、弊社従来品種より高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。