品種詳細

夏バテ防止の健康野菜。グリーンカーテン用に最適!!! ■特性 ・果長は25〜30cm位で、緑色が濃く美しい。 ・早生で初期から成り続け、収量性が高い。 ・肩こけが少なく、形状に優れている。 ・草勢はおとなしく、過繁茂にならず、整枝が容易。 ■栽培のポイント ・ニガウリは高温性の野菜で、暑さには強いが、寒さには弱く、1 7 〜1 8 ℃以下になると生育、着果が悪くなる。 ・ニガウリの種子は発芽しづらいので、一昼夜種子を水に浸してから播種する。
夏バテ不知SP

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

渡辺農事株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ほろにがくん

ほろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 多収 早生

苦味が淡い!苦手な人でも食べられるニガウリ ■特性 雌花の発生がよいので、早くからたくさん収穫できる早生多収の品種です。大きさは、長さ22から25cm、太さ7から8cm、重さは約250グラムです。果色のきれいなのゴーヤになります。 ■栽培上の注意 株間80cmから1mを目安に定植します。 主枝が5から10節の長さになった段階で先端を摘み取り、子つる、孫つるを出させます。乾燥に弱いので水を切らさないようにします。収穫が始まったら適宜追肥します。 ■播き時期 露地では4月上旬くらいから7月中旬くらいまで ■播種方法 直播か育苗 ■植え付け 傾斜・垂直なネットに這わせるか、棚に這わせるか。這わせる部材が必要。プランターで栽培する場合、60cmのプランターで1株で充分。露地ならば、畝幅150cm、株間100cm目安。 雌雄別々の花なので、初期訪虫昆虫が少ない時期は人工授粉するとよいでしょう。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。 プランターの場合、盛夏期に水切れしないように大きめ、深めなものが良い ■肥料 元肥として1平方メートルあたり成分量でチッソ15g、リン酸20g、カリ15g。1番果収穫開始後から2週間おきにチッソ主体の追肥。1平方メートル当たり成分量で20g目安。 ■収穫 果長22cmを目安に収穫する。早めの収穫を心がける。込み合った蔓、は適宜整理、着果済部位へ誘引し健全な生育を心がけましょう。 ■料理 淡い苦味で、ゴーヤ初心者の方でも楽しめるニガウリ。ゴーヤチャンプルで炒めて。ごく薄く輪切りにしてサラダも良いでしょう。

百成レイシ1号

百成レイシ1号

株式会社久留米種苗園芸

共通 多収 早生

【特性】 節成り高く、70~80%(福岡県4月上旬は種)の主枝成り性を示す。葉は、濃緑色で生育早く太い茎を持つ。子枝の発生は強く、下位節より太い枝が随時発生する。 果長26~30cm、径6~7cmの中太の果実で、濃緑色。肉質良く「苦味」少ない。果揃い良く秀品率も高い。 本品種は、果実肥大性の高い早生種で初期から後期に渡り多収性の品種である。 【栽培上の注意点】 定植後の活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めまでは、こまめに潅水するが、その後水を控え気味に行いながらハウス内の湿度管理に注意する。(過乾燥にしない)雌花が2本程度肥大始めたら、潅水を行い果実肥大を促してやる。この時一度に多量の潅水を施すとバランスを崩すことになるので、除序に潅水量を増やして行くようにする。 側枝は、6~7節までは除去し、1節中心の摘芯をし、孫枝は退化ぎみで出て来るが、成長点の確保(4本程度)をしながら摘心をする。 本種は、果実肥大が早い品種の為、肥料切れにならない様にこまめに液肥潅水を行う。

スーパーゴーヤ

スーパーゴーヤ

日本デルモンテ株式会社

共通 グリーンカーテン向き 多収

節成り性が強く、多収性。緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強く、多収性のゴーヤです。 程よい苦味でゴーヤチャンプルーやサラダ等、幅広い料理にお使いいただけます。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 5月下旬~7月中旬(大苗) ■育て方ポイント 果実が20㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

あばしゴーヤー

あばしゴーヤー

株式会社トーホク

共通 多収 早生

早くから雌花が咲き、生育初期からどんどん着果する早生多収タイプのアバシ種。濃緑の果実は肉厚・ジューシーで食べ応えがあります。苦みは穏やかです。

沖縄中長ゴーヤ

沖縄中長ゴーヤ

株式会社タカヤマシード

共通 多収 グリーンカーテン向き

夏バテ防止、食欲増進の健康野菜! ■特性 1.果長25~30cm、胴部5~6cmで胴張りが良く果形の揃いが特によい。 2.子ヅルの発生が強く、生育旺盛で栽培が容易。生育適温は25~30℃で高温・多湿の気候を好み乾燥に強い。17~18℃以下になると生育、着果が悪くなるので留意する。 3.果肉に含まれるビタミンCは、葉物に比べて加熱に強い。葉がよく茂るのでグリーンカーテンに最適。 ■ポイント 1.播種・育苗 発芽に高温が必要なため、加温することができれば夜間も25℃を確保する。 直播きの場合は、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。盛夏期に多収を求めるには育苗して定植した方が有利。 2.定植 晩霜の恐れが無くなる頃、本葉3~4枚で定植する。株が大きくなるので株間は80~100cmと広くとる。 湿害に弱いので高畝にする。 3.管理 無摘芯でも十分栽培可能だが、主枝と子ヅルを伸ばして4本仕立て程度とし20cm 目合いのネットで誘引する。収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収 グリーンカーテン向き

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。