品種詳細

夏バテ防止、食欲増進の健康野菜! ■特性 1.果長25~30cm、胴部5~6cmで胴張りが良く果形の揃いが特によい。 2.子ヅルの発生が強く、生育旺盛で栽培が容易。生育適温は25~30℃で高温・多湿の気候を好み乾燥に強い。17~18℃以下になると生育、着果が悪くなるので留意する。 3.果肉に含まれるビタミンCは、葉物に比べて加熱に強い。葉がよく茂るのでグリーンカーテンに最適。 ■ポイント 1.播種・育苗 発芽に高温が必要なため、加温することができれば夜間も25℃を確保する。 直播きの場合は、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。盛夏期に多収を求めるには育苗して定植した方が有利。 2.定植 晩霜の恐れが無くなる頃、本葉3~4枚で定植する。株が大きくなるので株間は80~100cmと広くとる。 湿害に弱いので高畝にする。 3.管理 無摘芯でも十分栽培可能だが、主枝と子ヅルを伸ばして4本仕立て程度とし20cm 目合いのネットで誘引する。収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。
沖縄中長ゴーヤ

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 多収 グリーンカーテン向き

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

夏バテ不知SP

夏バテ不知SP

渡辺農事株式会社

共通 多収 グリーンカーテン向き

夏バテ防止の健康野菜。グリーンカーテン用に最適!!! ■特性 ・果長は25〜30cm位で、緑色が濃く美しい。 ・早生で初期から成り続け、収量性が高い。 ・肩こけが少なく、形状に優れている。 ・草勢はおとなしく、過繁茂にならず、整枝が容易。 ■栽培のポイント ・ニガウリは高温性の野菜で、暑さには強いが、寒さには弱く、1 7 〜1 8 ℃以下になると生育、着果が悪くなる。 ・ニガウリの種子は発芽しづらいので、一昼夜種子を水に浸してから播種する。

スーパーゴーヤ

スーパーゴーヤ

日本デルモンテ株式会社

共通 グリーンカーテン向き 多収

節成り性が強く、多収性。緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強く、多収性のゴーヤです。 程よい苦味でゴーヤチャンプルーやサラダ等、幅広い料理にお使いいただけます。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 5月下旬~7月中旬(大苗) ■育て方ポイント 果実が20㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

アサヒ交配 島育ちゴーヤ

アサヒ交配 島育ちゴーヤ

株式会社アサヒ農園

共通 グリーンカーテン向き

肩張り良く、たくさん採れる! 商品特性 ■特性 ・肩から尻まで肉付きの良い円筒形 果重…250~300g 果長…25~27cm 初期の生育が良いため 「グリーンカーテン」に最適です!

島さんご

島さんご

タキイ種苗株式会社

共通 グリーンカーテン向き

夏においしいこの苦み! そろいのよい短太ニガウリ! ■特長 ・「アバシー」と呼ばれる短太タイプで、果長は20〜25cm程度。 ・果皮は濃緑色で、秀品率が高く果ぞろいもよい。 ・果肉は淡緑色でややかため。 ・草勢はやや強めで、耐暑性にすぐれるので、壁面緑化や日よけ用の「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長20〜25cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

太れいし

太れいし

株式会社アサヒ農園

共通 多収

太短いゴーヤ 商品特性 ■特性 草勢強く耐暑性に秀れた作りやすい多収穫品種です。 特有の苦みは健康野菜として人気があり家庭菜園で大好評。 果は太く大きくか果皮はイボ状の緑色、熟すと橙色を帯びます。 ■利用法 若い果実はほろ苦く油炒め、酢の物などに利用できます。 また、観賞用として棚づくり、垣根づくりとしても楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し深くよく耕します。 追肥は硫安水肥等を時々与えます。 ■たねまき 苗床に播種し30日位育苗し生育の良い苗を1mの間隔で定植するか、畑に3~4粒ずつ直接まき生育に伴い間引きして1本立とします。 ■栽培のポイント 生育すれば主枝より子づる、孫づるが発生し特に孫づるに多く着果します。 地這作りは、うね幅2m、株間1m位と広めに定植し、つるを伸長させます。