品種詳細

3月上〜中旬どりの甲高豊円球、市場へ一番乗り!! ■特性 ・温暖地では3月上〜中旬から収穫できる超極早生種。 ・球は甲高豊円球で球重250g内外で良く揃う。 ・長葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・超極早生としては耐寒性があり、暖地はもとより中間地の沿岸部でも栽培されている。 ・玉締まり良く、しっかりした肉質で甘みが強く食味にすぐれる。
スーパーこがね玉葱

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

博多こがねEX玉葱

博多こがねEX玉葱

中原採種場株式会社

共通 甲高 耐寒性 分球しにくい 早生

3月中〜下旬どりの甲高豊円球、葉タマネギに最適!! ■特性 ・温暖地では3月中〜下旬から収穫できる超極早生種。 ・球は甲高豊円球で球重250g内外で良く揃う。 ・細葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・超極早生としては耐寒性があり、暖地はもとより中間地にも良く合い広域性がある。 ・玉締まり良く、しっかりした肉質で甘みが強く食味にすぐれる。

春丸

春丸

有限会社フジミ・オフィス

共通 甲高 分球しにくい 耐寒性 早生

極早生甲高の多収品種  特性 1)草勢強く、草姿立性のため、密植栽培に最適 2)極早生品種で首の絞まりが良く、玉揃い抜群である 3)玉は、濃黄色で光沢が美しい 4)玉重は250g~280g内外で分球、抽苔も極めて少ない 5)低温下での肥大も良く、青切り、早穫り栽培に最適。又、短期貯蔵も可能な ため用途が広い 6)食味良く、生食、サラダ等に最適である 栽培の要点 ●チッソ(N)過多にならないよう注意が必要 ● 極端な早蒔きは避ける

濱の宝

濱の宝

カネコ種苗株式会社

共通 甲高 耐寒性 分球しにくい 早生

耐寒性に優れる極早生品種 特性 ●暖地3月下旬から4月上旬収穫、中間地4月下旬収穫の極早生品種です。 ●草姿はやや開張性で、葉身は長く、生育は旺盛です。 ●玉は球径比(縦/横)80~85%程度の丸~甲高球に良くそろい、食味も良好です。 ●“貴錦”より耐寒性、耐病性に優れ、また抽苔や分球が少ないので、安定した収量を得られます。 ※セット栽培も可能。 栽培要点 ●播種期はマルチ栽培で9月15~20日が最適ですが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●極早生品種ですから、玉の肥大期までに葉数をどれだけ確保できるかが良品生産のポイントです。茎葉病害の発生には注意し、予防散布を心がけましょう。また年内までにリン酸を効かせて、玉肥大期に根張りが良くなるようにします。 ●栽培適地は暖地で、マルチ栽培とします。

こはく玉葱

こはく玉葱

中原採種場株式会社

共通 甲高 分球しにくい 早生

4月中旬どりの甲高の極早生種、M〜L玉中心!! ■特性 ・本種は愛知早生の系統から改良した極早生種。 ・生育は旺盛で、細葉の立性で濃緑となり、葉数7〜8枚の密植可能な品種。 ・球は甲高豊円球で、かなりの甲高となる。 ・球は黄色で球重250g〜280g(M〜L玉中心)位となり、分球抽苔は極めて少なく作りやすい。 ・暖地の早穫用、青切出荷として4月中旬より収穫出来る極早生の豊産種。

アリオン

アリオン

カネコ種苗株式会社

共通 甲高 分球しにくい 早生

驚異の早生性!プレミアムな超極早生品種! 特性 ●暖地3月上中旬収穫の超極早生品種です。 ●草姿はやや立性、短葉でコンパクトながら、玉肥大は良好です。 ●超極早生種としては根量が多く、抽苔・分球等の規格外球発生も少ないので、収量性に優れます。 ●玉の形状は球径比(縦/横)70%程度の甲高に良くそろいます。 ●りん片はジューシーで食味性に優れ、繊維質も少ないのでサラダなどの生食に好適です。 栽培要点 ●栽培適地は西南暖地に限ります。 ●極早生タマネギは播種から収穫までの期間が短くなります。十分な玉肥大を確保するためにも、定植後の活着を促進するために、苗床でリン酸を良く効かせる様に管理します。 早生性を活かした使い方 早生性を生かした、葉付きタマネギ出荷やトンネル栽培にも適しています。分球や抽苔発生のリスクは増えますが、端境期出荷を狙う事が出来ます。

早生丸秀玉

早生丸秀玉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 甲高 耐寒性 早生

4月早出し用の極早生種 ■特徴 特性 倒伏期:4月中旬~ 球形:豊円 肥大性:◎ 耐病性:◎ 耐寒性:○ 揃い:普 おすすめポイント 豊円形で収量性に優れる、極早生品種 ■品種の特性 1. 豊円球で温暖地では4月中旬~下旬に収穫可能な極早生種。 2. 生育は旺盛、葉は細く立性で密植でき、収量は上がる。 ■栽培のポイント ・育苗 苗床は排水、日当たり、風通しが良く有機質に富み保水性の良い場所を選び、10a当たり50㎡の面積を準備する。苗床は播種10日くらい前に堆肥、苦土石灰、肥料を施す。 播き床は幅1.2m、高さ6~7cmにして表面をならし、条間を6~9cmにして溝を作る。 播種は厚播きしないよう均一に条播きした後、覆土し乾燥防止と発芽が揃いを良くするために、寒冷紗を二重に覆い潅水する。寒冷紗は発芽が揃う頃(5~6日目)取り除く 。 ・本圃の準備 有機質に富む排水の良い砂壌土~壌土が理想。砂地などの場合は有機質を十分施用する。 一般的な畝幅150cm(通路30cm)に5条植、株間15cmにして10a当たり約20,000本の植え付けが標準。早出しのマルチ栽培ではホーリーシートNo.3515, No.9515を使用。 本種の場合、植付本数を20%くらい増の密植(株間12cm)にして増収を図る。 ・定植 不良苗(徒長・老化・短・太苗)等を除き、良苗のみ定植する。定植後の天候によって発生する灰色腐敗病を予防するには、ベンレート水和剤500倍液に根部を浸けると予防効果が高い。 覆土は3cm程度にして、活着を早め根の伸長を図ることが大切。 ・施肥 10a当たりの標準施肥成分量はN20~30kg、P20~25kg、K23kgくらいです。元肥にはN60%、P全量、K60%を施す。追肥は肥大開始期の1ヶ月前までに残量を分肥し、外葉の生育を進めることが大切。また、肥効を高めるために土壌水分が不足しないようにする。 ・病害防除 病害としては灰色腐敗病、軟腐病、ボトリチス葉枯病、ベト病等。特に連作地に多く発生しやすいので各々の産地の防除指導基準によって薬剤散布、排水に努めて良品の増収を図る。 ・収穫 葉茎が80%くらい自然淘汰した頃から1週間後に収穫となるが、釣り玉用の収穫は天気の続く頃が望ましい。本種は浅根性のため、抜き取りが容易で収穫作業能率が高い。収穫後1~2日間日干しして収納すると、貯蔵性が更に高くなる。