品種詳細

果肉厚く、日持ち性が良く、食味は最高 ■基本情報 品目 まくわ 糖度 12〜13度 果重 350〜400g ■品種特徴 ○草勢が旺盛で着果の良い、大豊産種。 ○果肉厚く、日持ち性が良く、食味は最高。 ○果皮の着色が先行するので若穫りは避ける。
金城

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ラブソング

ラブソング

株式会社タカヤマシード

共通 多収 日持ち良好

肉厚でおいしい早出し用メロン ■特性 1. ハウス・トンネルの這い作りに適し、低温伸長性に秀れた大玉種である。 2. つる割れ病、ウドンコ病に極めて強く、栽培が容易である。 3. 草勢は強く、低温・少日照下でも雌花の着生、着果性に秀れる。 4. 裂果、変形果が極めて少なく、玉揃いの良い多収性の品種である。 5. 果実は1.5~1.7kgの正形状で、果皮は灰緑色、ネットは密に発生しコルクの盛り上がりも良い。 果肉は濃橙色で、外皮付近まで色づき、肉厚である。 6. 糖度は15~16度と安定して高く、食味は、グレースメロンに匹敵するおいしさになる。 7. 登熟日数は55日前後で、果肉の発酵・うるみの心配なく、日持ち、輸送性に秀れる。 ■ポイント 高温期に入っての収穫の作型では、樹勢の維持を心掛ける。

グレース114

グレース114

株式会社タカヤマシード

共通 日持ち良好 多収

低温肥大性の良い大玉品種! ■特性 1.ハウス、トンネルの這作りに適し、低温肥大性の秀れた大玉種。 2.つる割病、うどんこ病に耐病性があり、作り易い。 3.草勢は強く、低温、少日照条件下でも雌花の着生、着果性に秀れる。 4.裂果、変形果が極めて少なく、玉揃いの良い、多収性品種である。 5.果実は1.5~1.7kgの正球形。果皮は灰緑色、ネットは密に発生し、コルクの盛り上がりも良い。果肉は鮮やかな黄緑色で肉厚がある。 6.糖度は15~16度と安定して高く、食味は非常に良い。 7.登熟日数は55~57日で果肉発酵の心配はなく、日持ち、輸送性に秀れる。 ■ポイント 草勢が強いので、低温期の栽培では若苗定植を避ける。

ゴールデンテイスト

ゴールデンテイスト

株式会社大和農園

共通 日持ち良好

驚きのサクサク食感! 皮際まで甘みが強い ■基本情報 品目 メロン タイプ 黄皮・ノーネット・赤肉 糖度 12〜16度 果重 1.2〜1.5kg 登熟目安 38〜40日 ■品種特徴 ○立体栽培では子ヅル2本の2果どり、地這栽培では子ヅル2本の4果どりが基本。 ○歯切れの良いサクサク食感で早どり果でも美味しい。 ○肉質硬めのため収穫後の日持ち性に優れる。 ○糖度は12~16度前後、登熟日数は38~40日が目安。

大和プリンスS

大和プリンスS

株式会社大和農園

共通 多収

糖度ムラが少なく、果肌が美しい 低温伸長性があり、作り易い ■基本情報 メロン F1 [やまとプリンスシルバー] 白皮・ノーネット 14〜16度 700〜800g 32~35日 ■品種特徴 ○従来のプリンスメロンより、着果性に優れる豊産種。 ○肉質はソフトで上品な味。果重700~800g。糖度は14~16度と安定する。 ○登熟日数は32~35日を目安とする。 ○玉肥大に優れ仕上がりが美しい。 ○低温伸長性があり、作り易い。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・緩効性肥料100gとする。畦幅2.5m、株間60~80㎝でマルチを張り、トンネルを作る。本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦に直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルは4~5枚で摘芯する。揃った子ヅルを2本出し、25節位で摘芯する。子ヅルの10~15節位から出る孫ヅルの1節目に着果させる。着果までの側枝は摘除する。地這栽培の場合、メロンマットを敷く。

アスコット

アスコット

株式会社大和農園

共通 多収

草勢は旺盛で、着果が良く多収性 ■基本情報 品目 メロン タイプ 黄皮・ノーネット 糖度 16〜18度 果重 0.8〜1.1kg 登熟目安 45~50日 ■品種特徴 ○ハウス~トンネル地這栽培までの作型に適応。 ○草勢は旺盛で、着果が良く多収性。多ヅル栽培に適する。 ○登熟日数は45~50日を目安とする。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・緩効性肥料100gとする。畦幅2.5m、株間60~80㎝でマルチを張り、トンネルを作る。本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦に直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルは4~5枚で摘芯する。揃った子ヅルを2本出し、25節位で摘芯する。子ヅルの10~15節位から出る孫ヅルの1節目に着果させる。着果までの側枝は摘除する。地這栽培の場合、メロンマットを敷く。

ミレー早春晩秋系

ミレー早春晩秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 日持ち良好

壊疽斑点耐病性の早春晩秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、早春晩秋系の立ち作り用品種。 3. 果実は1.6~1.8kgの球形で果揃いよく、ネットは密に盛り上がり高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉は黄緑色、糖度14~16度あり多汁で食味がよい。 4. 着果は安定し、開花後55~60日で収穫期となる。日持ちが良く、収穫後7日頃が食べ頃となる。 ■栽培のポイント 白肌高級種のため、果実の硬化が強く、肥大期・ネット期には十分な温度を確保する。