品種詳細

従来のノーベルを作りやすく改良した品種で、とう立ち遅く、病気には極めて強いので安心して栽培できます。ちぢみ少ない大葉で、株太りが良いので大株に育って収量がでます。
ノーベルほうれん草

栽培環境・条件

果実・収量特性

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ちりめん法蓮草

ちりめん法蓮草

中原採種場株式会社

共通 春まき向き ちぢみ

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、晩抽の縮緬ホウレンソウ!! ■特性 ・耐暑・耐寒性に優れ、ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性の作り易い縮緬ホウレンソウ。 ・春・秋の適温期の栽培では45〜50日で出荷ができ、抽苔性が安定しているため出荷適期の巾が広い。 ・葉は、極濃緑色で葉肉も厚く楕円型となり、特有の葉の縮みは非常に良い。 ・半開張性で葉柄はつまり、ガッチリと育ち、市場性抜群の多収穫品種。 ・美味な低温期どり(寒じめホウレンソウ)用の品種として最適。

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 春まき向き ちぢみ

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 春まき向き ちぢみ

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

プリウスセブン

プリウスセブン

トキタ種苗株式会社

共通 春まき向き ちぢみ

【販売終了。プリウスアルファをご利用下さい。】晩抽で広葉収量性に優れ、立性で作業性の良いべと病レース1-7抵抗性ホウレンソウ ■特性 1.晩抽性の1代交配種で一般地で4-7月まきが可能です。 2.葉身は、濃緑、艶のある広葉で、葉先が尖り、切れ込みが深く入ります。葉は厚く、葉柄は太くガッチリ生育し、重量感があります。 3.草姿立性で収穫、調製が容易です。 4.在圃性に優れ、葉縮み、葉巻きの発生が少なく秀品率が高く市場性に富んだ品種です。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地4-6月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

ハイドロセブン法蓮草

ハイドロセブン法蓮草

中原採種場株式会社

共通 春まき向き ちぢみ

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極立性で株張りの良い土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、フザリウムによる萎凋病に対しても強い土耕・水耕兼用種。 ・生育旺盛で葉柄太く、ガッチリした株張りのよい多収品種。 ・草姿は極立性、葉は先尖りの剣葉で縮みは少しあるが、光沢のある濃緑色で葉肉厚く、高温長日期でも徒長せず生育するので収穫調整作業が容易である。 ・抽苔は、特に晩抽ではないが5月下旬まきでも抽苔前に収穫期に達する。 ・6月まきは天候次第で抽だいの危険がある。

じっくり朝霧

じっくり朝霧

株式会社渡辺採種場

共通 春まき向き ちぢみ

糖度の上がりが早く、 収穫しやすい寒ちぢみ品種 ■特性 ・秋~初冬、早春~春まき栽培ができる、晩抽ちぢみ品種です。 ・低温期では糖度の上がりが早く、甘みが強く感じられる品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、濃緑色です。葉肉厚く、株張り良好で、収量性に優れます。 ・ベと病レース1~12、14、15抵抗性品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合があります。あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき                               発芽促進処理種子