品種詳細

滝野川牛蒡から選抜された早生牛蒡 ■特性 1. 根長は80cm内外で晩生系の滝野川牛蒡より15cm位短い早生系の品種です。 2. 首の絞まりも良く、首から尻の肉づきや揃いも良い。 3. 早生系のため、太りガ早く、ス入りの早いのがやや難点だが九州地方の秋蒔き早期出荷(筆牛蒡)に向く。 4. 早掘りするとアクが少なく肉質もやわらかで香気に富み夏牛蒡としても優秀な早生品種です。
渡辺早生牛蒡

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

大浦牛蒡

大浦牛蒡

株式会社佐藤政行種苗

共通 早生

太く短い極早生種の赤茎牛蒡。密植すれば短系牛蒡として利用可能。柔らかく香もよい ■特性 1. 赤茎で葉身・葉茎が太く葉数が多い早生系です。根部は首が太く中太り型の短根系の牛蒡です。 2. 短型で揃いが良く、長期間になると中心部が空洞化し空洞部にひき肉などの詰めた料理などに用いられます。 3. 早生系で肉質が他の品種に比較し手も非常にやわらかく、煮込んでも箸の通りが良く煮物などの料理に最適な品種です。 4. 短型でやわらかく早生系な事から10cm位の株間に播種して短系のサラダ牛蒡としての需要に最適な品種です。 5. 春播きでお盆には収穫可能

改良山田早生牛蒡

改良山田早生牛蒡

株式会社佐藤政行種苗

共通 早生

長さ約1mで形状が揃い、収量も多い。 ■特性 病害に強く作りやすく品質極上、生育の早い早生タイプ。 根は70㎝前後で揃いも良く外観も見事、肉付きも良く特有の香気と風味は格別です。 ■栽培法 ・春播き、秋播きどちらにも適します。 ・深く良く耕した畑に60㎝位のウネをつくりすじ播きします。 ・種がかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ・発芽後生育に伴い込み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃まで15~20㎝の株間にします。 ・間引いた物は若ごぼうとして利用できます。

美肌牛蒡

美肌牛蒡

株式会社佐藤政行種苗

共通 早生

アクが少ない白いサラダ牛蒡。皮や果肉が白く柔らかくおいしい。時短料理に! ■特性 1. 美肌は滝野川牛蒡の中から選抜育成され際立った特徴を備えた白いごぼうです。 2. 表皮、果肉ともに白色でたいへん見栄えの良い白いごぼうです 3. アクがほとんど無いことから洗い牛蒡として表皮や果肉の白さが継続される特別な性質があります。 4. アクがほとんど無く調理前のさらしを必要とせずサラダ牛蒡として、加工前の下処理の必要がないことから加工用 原料として利用価値が高い 5. 早生ごぼうではス入りが遅く果肉が緻密 6. 根長75~85㎝早生系で立ち性の小葉のため密植栽培が可能です。 7. 本種の特性上、若干アクの発生に個体差が生じることもあります。 8. 標準栽培では株間5~8㎝ 畦巾60~70㎝

岩手理想牛蒡

岩手理想牛蒡

株式会社佐藤政行種苗

共通 早生

色合い、首のしまりが良く市場性の高い赤茎牛蒡 ■特性 1. 滝野川から選抜された系統で、一般的な滝野川は中晩生から晩生系な事から中早生系の系統を目標に選抜を重ねて育成した品種です。 2. 葉数は7枚前後の立性で3~5cmの株間で密植可能。 3. 根茎は2.5~3cm、根長は75~80cm位と良く揃う。吸収根が少なく尻肉の肥大が良い。 4. 収穫日数120~130日の中早生系で2000kg前後の収量が期待出来る。 5. 秋播き、春播き兼用種です。

渡辺早生牛蒡

渡辺早生牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 早生

生育が早く、作りやすい 早生タイプ、食味も最高 商品特性 ■特性 生育早く作りやすい早生タイプのごぼう、家庭菜園にも最適。 根は内部の空洞も無く緊り良く、食味抜群、特有の香気と風味も格別で、夏ごぼうの代表的な品種です。 ■利用法 キンピラごぼう、たたきごぼう、柳川なべ等として風味満点、煮食としても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、土を中和させて深くよく耕します。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し追肥は化成肥料又は薄い液肥を時々与えます。 ■たねまき 春まき、秋まきどちらにも適します。 深くよく耕した畑に、60cm位のウネをつくりスジ蒔きします。 タネがかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ■栽培のポイント 発芽後、生育に伴い混み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃までに15~20cmの株間にします。 間引いたものは若ごぼうとして利用します。

みとよ白肌

みとよ白肌

株式会社サカタのタネ

共通 早生

きめ細かく、白肌で美しい総太り増収型。す入りの遅い早生タイプ、春秋まき兼用品種 ■特性 1. ス入り遅く、総太り早生タイプです。とくに肌のきめが細かく、白肌で美しいです。肉質やわらかく繊維も少ないです。 2. 生育日数は150日前後で、春秋まき兼用です。抽だいはほとんど心配ありません。 3. 根長は80~90cm、首がよくしまり、総太りで肉づき良好です。 4. 小葉で葉柄おとなしく、葉数はやや少なく、密植できます。 ■適応性 ・ 耐水性が弱いので、排水がよく表土の深い地帯が適地です。 ・ 土壌酸度はpH6.5~7.5ぐらいがよく、酸性に弱いです。ネマトーダをはじめ各種土壌病害虫対策が必要で、数年の輪作を要します。 ・ 通常畝幅60~70cmとし、種子は10a当たり点まきで1~1.2リットル、スジまきで2リットル程度を必要とします。1昼夜浸種してまくと発芽そろいがよいです。